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羽田空港・国内線→国際線ターミナル乗り継ぎ体験と写真

投稿日:2019年9月1日 更新日:




 

ささやかな冒険なのだろう。

全日空(ANA)さんのフライトで、羽田空港・国内線→国際線ターミナル乗り継ぎ。

 

羽田空港国内線→国際線ターミナル
バス乗り場

さすが、日本の空港は分かりやすいし、親切だ。

国内線で羽田空港第2ターミナルに到着して、ターミナル内を歩いて行くと、

「国際線への乗り継ぎの方はコチラ」の案内がいっぱい出ている。

その看板を追って、周りの方の動きにつられて、進むとバス乗り場。

そのバス乗り場自体は小さかったが、乗り継ぎ乗客も少ないのでこんなものか。

羽田空港国内線→国際線ターミナル

 

15分くらいかけてバスは空港内をぐるっと周り、羽田空港国際線ターミナルへ到着。

ターミナル内に入ると、いきなり保安検査前に出る。

 

あれ?国内線出発したときも保安検査したのに、またやるの?!と思ったが

きっと国内線と国際線ではルール違うのだろう、としぶしぶ進む。

 

導線は短く、保安検査を過ぎたらすぐ日本出国審査。

自動認証ゲートを通って出国審査場をパスすると、もちろんそこは出発ゲート。

 

羽田空港国内線→国際線ターミナル
国際線ターミナルへの移動バス

 

やはりな。

まだまだ国際線が多く乗り入れているとは言えない羽田空港の国際線ターミナルだから、

最短の導線で日本人は空港つくりしていると思っていたが、その通り。

 

1時間20分の乗り継ぎ時間は、日本以外の海外空港で乗り継ぎするにはリスキーだが、

日本であればまったく問題ないと信じていたが、やはりそれで正解。

台風や降雪でもきていなければ、1時間もあれば国内線→国際線乗り継ぎは可能。

 

羽田空港国内線→国際線ターミナル
明るいフードコート

洗練されている羽田国際線ターミナルの出発ゲート付近にはたくさんのお店が。

30分以上ぶらぶらする時間があったので、あちこち歩き回る。

羽田空港国内線→国際線ターミナル

日本を発つという悲壮感を穴埋めしますよ、とメッセージ発してくれているような

日本スタイルフードコートがあり、六厘舎のつけ麺を食べた。

しみじみと、日本食の美味しさを噛みしめながら。

羽田空港国内線→国際線ターミナル
上空からのディズニーリゾート全景

 

羽田空港国際線ターミナルからANAの飛行機で飛び立つ、東京都心のビル群がキレイね。

葛西臨海公園と東京ディズニーリゾートの上空を通るから、その全体像が見えて新鮮だった。

 







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