アメリカでインフルエンザの恐ろしさにひれ伏した悪夢一週間

投稿日:2019年10月13日 更新日:



インフルエンザの恐ろしさにひれ伏した悪夢の一週間だった。

先週日曜日は朝から晩まで何もできず、寝る→目覚めては辛くて寝る、の繰り返し。

月曜日は日中仕事できたのに、夜からまた体調が降り目に。

火曜日の朝が最悪で、もう人生の終わりすら感じたほど。

ちょうど丸3日間、僕の体の中をアメリカのインフルエンザが突き抜けた。

インフルエンザの恐ろしさにひれ伏した一週間
最初は驚いたホールフーズの陳列術も、今は普段の光景になった

これからは毎年9月終わりにインフルエンザの予防接種をしよう。

我が人生初のインフルエンザ、もう二度とお会いしたくない。

ちゃんと動けて、仕事ができる日々って大事なのね。

一方で仕事ピークは止まらないし、医療緊急対応もあった。

日本を襲った台風19号の影響で、

土曜日は朝から夕方までサポートしていて時間をWasteした。

そんなロクでもない週、自分のことはあまりできなかった。

インフルエンザで水しか飲めなかったこと、

食欲減少の成果で体重が63.5kgまで落ちたのは良かったけど。

インフルエンザの恐ろしさにひれ伏した一週間
Panera + MacBook = これで僕も「意識高い系」の仲間入り

 

日曜日になり、契約書の仕事もやりたかったけど、プライベートの充実感を欲していた。

パネラブレッドにMac Book Airを持ち込んで、ランチしながらの忍び半蔵。

本気になって進めてみると、忍び半蔵の仕上げスピードはなかなかで、本当に来月中には完成するかも。

 

ヒットしないブログに諦めを置いて、ちょっと小説の道へと走ろうかな。

気持ちのリセットは早く、もうアメリカでの生活に未練はなくなったし、出張で来たい願望もない。

日本の家に、職場に落ち着いて、ただ日本の生活に再び溶け込みたい。

 

まずは忍び半蔵をアメリカにいる内に書き上げるところから。

 


2019年10月6日

帰任までのやることリストを忠実にこなす、ルイビル夜景との別れ

 

帰任が決定事項になった。

しかし出張者として必要とされるかと思ったら、あの人は僕を遠ざけたいみたい。

それはそれで良いでしょう。

 

また仲良くやれると思っていたのに、そう来るか。

方針を変えて、今後出張してくることは考えず、ほどほどに引継ぎ完了しよう。

それでできるものなら、やってみて欲しいという気持ちだ。

できるだろうか?ちょっとムリだよな。

 

久しぶりのWV出張、アンジェラ2に行くことができて光栄な時間だった。

もう数多く走ることもないだろうな、最初の頃は野性の風を聞きながら必死でドライブしたっけ。

なんだか懐古的な訪問になった、もう終わりは近い。

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は ルイビル夜景との別れ.jpg です

River Walk And Parkからのルイビル夜景撮影は、いつでも最高だった

 

帰るまでのやることリストに忠実に。

土曜日は朝から午前中どころか3時までずっと、忍び半蔵の手直し。

ベージュのチェアーと、MacBook Airの組み合わせは気に入った。

 

ルイビルをRUNして、対岸からドローンで撮影して、ルイビル夜景に別れを告げる。

全力で1日を楽しんだ土曜日だったのに、日曜日は朝起きたら身体中が痺れている。

土曜の朝が寒かったこと、夜にはおかしいなというぐらい疲れを感じていた。

 

午前中は歩くのも辛いぐらいで、何度仮眠しても頭痛が取れない。

バファリン飲んで、「これ、FLUかな?」と真面目に身体を心配する日曜日。

午後には歩けるぐらいになってきたけど、明日の仕事はちゃんとできるのか。

 

さぁ、ブログ収益のことは後回しにして、忍び半蔵を書き上げる2ヶ月にしよう。

 


2019年10月5日

ドローン空撮写真、アメリカケンタッキー州ルイビル

 

初めから分かっていたこと。

ルイビルの高層ビル群をサンセット時にドローンからの空撮写真で撮れば、

どれだけ美しいものになるかなんて、初めから分かりきっていたこと。

ルイビル写真ドローン

ライトアップされるダウンタウン、その間にはオハイオ川の太い流れ、

空は開けていて、脇役としてクラーク・メモリアル橋がかかっている。

 

環境が揃っているから、どう転んでも失敗作がない。

ニューヨークのブルックリン橋、シンシナティのジョンAローブリング吊橋と同じ構成要素かな。

ルイビル写真ドローン

風が弱く、空に雲がほとんどない秋晴れの日、

それってドローンを飛ばすのに好条件なのだが、

ルイビルからオハイオ川を隔てたインディアナ州側の

リバー・ウォーク・アンド・パークの河川敷からドローンを飛ばす。

 

ここは本当にギリギリなのだが、ドローン禁止地区との境目になっていて、

少しでもルイビル側に進めるとアラートがかかるが、上空や西側に飛ばすことができる。

ルイビル写真ドローン

一眼レフでのルイビル夜景写真の撮影スポットだったこの場所。

ドローン動画で映すと、まさに事前想像通りの佳作を得ることができた。

できればもっともっと辺りが暗くなって、ルイビルの高層ビル群が輝くまで

ドローンを飛ばしていたかったけど、ランディングのことを考えてほどほどで切り上げる。

 

珍しいのか、お兄さんたちが寄ってきて、どこまで飛ぶんだ?

とかランディングできるのか?とか僕を試すように聞いてくる。

実際にランディングしてみせると、遠くから拍手も飛ぶ。

ルイビル写真ドローン

ルイビルの夜景をドローンで撮影。

イメージした美しい景色が、そのイメージ通りにMavic 2 Proに映し出された。

 

写真も良いが、動画で見るとそれはもう美しい世界だったな。

動画編集はまた追い追いということで。

 







Copyright© ケンボックス〜高品質な詩的日記 , 2020 All Rights Reserved.