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家族先行帰任が間近の心境と、1年半ぶりの一時帰国

投稿日:2019年8月22日 更新日:




 

アメリカに思い残すことがないよう、ウォルトディズニーワールドへ家族旅行。

家に戻ってくると、日本人補習校の最終日。

現地校は2nd Gradeを1週間だけ通う。

7時45分までに車で送り届ける久しぶりの朝早ルーティンは辛かった。

 

いよいよ引っ越しの日が来て、大量76個の段ボールが出て行き、

家の中は空白スペースが目立つ。

1年半前の単身赴任中に逆戻りだ。

 

日本から単身アメリカに戻ってきた後で、家族の痕跡(楽しそうな壁の絵とか)を

はがす自分はみじめそうだから、引っ越しのどさくさに取り去っておいたよ。

最後のタチバナ・レストラン、明日は奥さんの携帯を解約し、カローラを売りに行く。

 

家族先行帰任が間近の心境と、1年半ぶりの一時帰国

日本到着後の2日間ぐらいのスケジュールがハードだ。

フライト遅延なし→戸籍受取→引っ越し→家入れるか→携帯→N-BOXあるか、

と悩ましいが、その準備を念入りに整えてきたし、失敗するはずもない。

1年半ぶりの一時帰国なのに、1週間しか日本滞在できないのは物足りないが、

家族の新生活を立ち上げることにワクワクを感じる、心情的には本帰任みたい。

家族先行帰任が間近の心境と、1年半ぶりの一時帰国

心のゴールが見えない再・単身赴任生活に、一抹の恐怖がある。

日本に帰任できるのは2年先か、それとも3年先か。

一方で、この数年こそ、小説とドローンの成果を出す絶好の機会だ。

ここで成功できなければ、もう一生ダメだろうと自分を追い詰めて、

安易な商業的駄文ばかり書く日に決別して、まずは忍び半蔵を完成させよう。

自分の時間を究極に確保して、事に挑む。

そして、もう買う物も、アメリカの文化に新規挑戦する必要もないから、

お金をかけることはミニマムに、貯金に励む数年になるだろうよ。

こんな風に、先のイメージは、もうできているんだ。







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