ドラゴンクエストを20年ぶりにゲーム、大人から少年にワープ

投稿日:2020年5月23日 更新日:



おかしい、累計で200kmは走り・歩いた計算になるのに体重は変わらず。

食事とお菓子を減らしても64.5kg止まり、65kg→63kgの計算に狂いが生じている。

だがしかし、65kgの体重でも普通に、むしろ快適に走れるのは想定外。

年齢を受け入れつつある心境だが、やはりこの夏を通して63kgまで持っていければ。

 

ドラゴンクエストを20年ぶりにゲーム

 

一杯に貯まった時間をどう使うか考えて、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」をゲームすることにした。

思えば小学生の頃からドラゴンクエストが大好きで、十代の頃はシリーズ1から始まり夢中になってロールプレイングゲームをした。

それが社会人になって時間取れなくなってきて、どこからかドラゴンクエストの新作が発売されても手に取らずで今に至る。

 

ドラゴンクエストを20年ぶりにゲーム

(Newニンテンドー2DS LL ドラゴンクエスト はぐれメタルエディション)

 

実に約20年ぶりのドラゴンクエストは、定番の音楽やスライムとの戦闘だけでも痺れた。

3Dの世界を冒険して、仲間を増やして、宝物を探して、悪者を退治する、と。

深夜2時まで3時までゲームしてしまい、翌朝が辛いのも久しぶり。

48時間もの時間をかけてクリアした、レベルは49。

 

途中の中ボスたちが弱い気がした、仲間を「めいれいさせろ」にしたのはラスボス・ウルノーガとのバトルの時だけ。

僕が大人になったからかな、それとも技術進歩でバグがなくなったからかな、ゲーム全体が簡単(子供でもクリアできる仕様)に感じた。

最後の方はパターンが単調に感じるようになって、少年の頃の自分と今の自分の違いを感じてしまった、悪い意味でか、良い意味でか分からないが。

人生の中で溜まっていたドラクエ熱が解消できてスッキリした。

かなりの時間を取られてしまうので、これでもうドラクエは封印かな。

 

ドラゴンクエストを20年ぶりにゲーム

 

自宅での仕事は捗らず、やる気も出ず、しかしそこそこの仕事量が降ってくる。

メンバー分含めて僕で大部分が完結するのだね、守備範囲が広い自分を再認識。

コロナウイルス禍がビジネスシーンを一気に転換、これからは残業が認められにくく、省工数が美徳とされる時代になる予感がしている。

 

総決算となる40km京都一周トレイルランを案外容易に完走、金閣寺の空気に触れることもできてアメリカ中の京都への憧れが落ち着いた。

長年未踏だった琵琶湖の湖北への冒険、やはり冒険&写真の旅が性に合う。

それにドローンを追加しながら旅していくのが僕らしい過ごし方なのだろう。

日本でもドローンを飛ばしたいが、どうも飛ばせる場所が山奥や無人の水辺しか思い当たらず、どう活用していくかが見えてこない。

もう少し調査が必要なのか、奥三河の田舎ならば可能性が広がっているのだろうか。

 

5月満月フラワームーン写真

(2020年5月7日の満月「フラワームーン」の写真、超望遠レンズで撮影した)

 

次はLEXドローンを完成させなくちゃ、その次が忍び半蔵。

6月からは週3で出社だから、これまでのように時間が溢れすぎることもない、だがまだ時間はある。

ステイホームで溜まったイライラを僕にぶつけられるから、桑名イオンモール・多治見モーリーファンタジー・サガミ・まるは食堂などへ家族を連れ出す。

 

国の緊急事態宣言が解除された愛知県、お店は再開し、小学校も始まった。

これまで身近な方々にコロナ発症例がなかったことは幸運なことだった。

何はともあれ、日本での平和で楽しみのある生活に満足している。

戻ってきてはや半年が経った、もうアメリカでの暮らしは記憶の彼方に。

 







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