育児合間のランニング・新築新居への引越〜詩的日記2012年

投稿日:2012年12月31日 更新日:



2012年 やること
2012/01/01 00:00:00

一年の計は元旦にあり、と申します。2012年のやることをここに書き出し、それを実現する僕の物語だよ。下とは別に家族のこと、仕事のこともあるけど、それはここに書かない当たり前のこと。自分の趣味としての指針だけ書いてみようか。㈰自己ベストの小説を書く。㈪アドセンスで月平均6万円を稼ぐ。㈫色々なところをRUNする。まぁ、この3本立てでしょうね。他にはカメラ技術向上とか、LCCの物語を100本書くとか、親孝行したい、山登りしたいとかもあるけど。自分の仕事力向上に大きなエネルギーを費やすのは、去年で終わった。毎晩のように仕事の夢にうなされることも、もうないだろう。今年からは自分がやりたいことをやる年になるよ、自分で創り上げてゆく人生だよ。だから2012年は楽しみだ、自分がどこまでできるか、その真価が楽しみだ。

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東京スカイツリー ランニング
2012/01/03 15:36:00

ちょっとした憧れランニングコース、東京スカイツリーまで走ろう。西葛西の清砂大橋から東京スカイツリー〜浅草寺まで、片道10kmのRUN。今年5月に完成する東京スカイツリーがどんなところにあるのか、東京を離れた今、最新状況を見てみたくて、中距離のRUNを企画。清砂大橋から荒川沿いに北上して、平井橋まで、川沿いに整備された道が続いているから、これはストレスなく走れた。お正月3日目、凧揚げをしているご家族、バイクやRUNの人たち、東京の川沿いとはいえ、キレイなコースになっていて、走っていて気持ちがいい。今日のランニングコースは何も考えてないよ、だって、ゴールは一番背の高いアイツだから、あっちからもこっちからも見えていて、迷うはずもない。年末正月と妻の実家の接待にあって、ポンポコリンに膨らんでしまったお腹、体調はすこぶる良いけど、運動のリハビリもしなくちゃいけないから走るのだ。平井までが距離を稼ぐランニング、そこから適当に路地を選んで東京スカイツリーの足元を目掛けて走る、走る。下町に入ったら、工場と東京スカイツリーの重なりにシャッターを切ったり、マフラーを落としたら下町のおじさんに拾ってもらったり、懐かしい雰囲気の商店街をRUNする体験っていうのも面白いものです。そのうち偶然にも、シャッターの名所と呼ばれる十間橋に到着。この通り、もうほとんど形はできていて、行き交う人は東京スカイツリー目当て。金町駅あたりからは観光目的の人が多くなってくる。浅草はもう近い、東京スカイツリーとの相乗効果で往来が盛んになっているのか。正月の浅草寺には始めてきたけど、まぁ予想通りの凄い人。雷門から仲見世を歩くと、日本の特長を売り込んだ店がパワーアップしていて、今日はムリにしても、改めてじっくり歩きたいなぁと思うもん。日本人のくせに、外国人の視線が強い僕、和の文化を感じるところが好き。浅草寺への初詣は凄い行列ができていたので、ギブアップしました。5重塔や花やしきのあたりを歩き、ホルモンとお酒の匂いを感じる。帰りは銀座線に乗って、自分がちょっと汗くさいのに引け目を感じつつ、西葛西まで帰りましたとさ。2012年の初RUNは、東京スカイツリーから浅草寺までの東京ランニングでした。

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カルーンプラス Aprica
2012/01/05 23:17:00

Apricaのカルーンプラスとは、良いベビーカーを手に入れたものだ。色々なメーカーのベビーカーを見たけど、カルーンプラスのお気に入り点は3つ。㈰基本装備の充実         ㈪4.6kgと軽量㈫日除け+ベッド下の反射鏡で、熱から赤ちゃんを360°守ってくれるそれでウチのレイナを乗せて、最初は毎週のようにイオンモールへショッピング。赤ちゃん連れでも、ショッピングを手軽に楽しめるなんて、カルーンプラスに感謝。4万2千円が定価のベビーカーだからね、決して安い買い物じゃない。でもね、ワンタッチで開閉可能、タイヤはよく回り、両対面式に切り替えできる。ベビーカーに求めるものがみんな揃っている。3歳になるまで、毎週のお出かけで使わしてもらうよ、カルーンプラス。しかし、これを超えるような作品を作れるのだろうか、Apricaさん。ベビーカーの進化はどこまで行くのだろう。

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猿投神社 初詣 ランニング
2012/01/15 14:49:00

猿投神社まで、初詣ランニングを、往復14kmの程良い距離ですから。年始の浅草寺初詣ランニング、実に初詣自体は混んでて諦め。外気は7℃、汗はかかず、止まると寒く、消耗が少なくて都合良いですが。さて、COMPLEXの20110730から「1990」「CRY FOR LOVE」あたりを聞きながら走っていると、なんというか、最高に勇気付けられる。布袋さんも吉川さんも頑張っているから、あの頃の僕のパワーが再来したように、僕も頑張らなくちゃいけないと、前向きな気持ちにしてもらえるというものさ。それで往復14kmを走ってみるけど、これが調子よく、軽快に、連続でずっと走れる。あぁ、ついにあの3年間の疲労が軽減されていったのか、と感じるほど、それまでのダメダメRUNぶりとは違い、走るのが楽しいぐらいさ。猿投神社までは片道45分、まだまだ残る体力の状態でたどり着き、参道を歩く。お正月の賑わいはもうないが、それでも初詣の人がチラホラ、やはり有名な神社なのだ。僕は今年一年が安定を取り戻す年になるように願を掛け、深々と最後に一礼を。今年はイケるぞ、今ならハーフマラソンを走っても本来のタイムがでるかもしれない、と考えちゃうぐらい、途中で止まらなくても足は速やかに進む、いいペースの僕がいた。猿投神社までの往復14kmが苦に感じられないなんて、随分な進歩だ、我ながら。4月ぐらいにはハーフマラソンを走ってみたいな、見知らぬ自分というか、本来の自分を取り戻しつつある兆候をつかめた、猿投神社への初詣ランニングでした。

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野見神社 豊田市
2012/01/22 14:51:00

知らないところにRUNしようと、豊田市の野見神社と丸根城を目指す。

スタートの矢作川の川端公園からは往復10kmばかり、

トヨタスタジアムを経由して、下の写真の真ん中にお城のように盛り上がっている野見神社へ。

先週に感じたけど、やはり僕の体は回復している、走っていて、止まらずに先へ行ける。

なんだか楽しくて、もっともっと走りたい気分になる。

走っていると「丸根城」という看板を目にしてビックリ、

どうやら、桶狭間の戦いに出てくる丸根砦とは別物なのですが、

丸根城の跡を走って、戦国時代の松平氏に想いを馳せる。

丸根城址の公園の広場、さすがは三河、戦国時代の名残があちこちにある。

そこから野見神社まではかなりの急坂、こっちのほうが余程、城っぽい。

頂上には豊田市Viewできるこんなキノコが。

冬の空気だから、御嶽山が冠雪しているのまで見渡せたよ。

野見神社は山頂にある簡素Beautyなつくり、シンプルがいいね。

そしてこんな山頂にある大岩だから、神石というネーミングも納得です。

往復10kmの野見神社・丸根城までのRUN、新しい場所を走るってのは良い刺激になる。

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中京大学 ランニング
2012/01/29 15:11:00

中京大学をランニング、新しい場所へ冒険RUNをしたくなる、いつもの僕。家から近いのですが、今まで行ったこともないので、中京大学へ往復8kmを走ります。すっかりローカル、貝津駅近くの1シーンですが、のどかな場所を走っていると・・・きました、中京大学、立派なキャンパス、広大でお洒落、ちょっとびっくり。なんと立派なアイススケートリンク設備が!さすがは世界・日本トップクラスのアイススケーターを輩出している中京大学!お邪魔にならない程度に、構内を走り抜ける僕。スポーツで知られる中京大学を走り抜けるなんて、なんだか幸せな気分に。驚くべきはスポーツ設備の充実ぶり!ラグビーやサッカー、テニスやベースボール、他も専用のグラウンドが完備、どれも手入れが行き届いているのが分かるほど。うむ、スポーツ分野に特化した大学なのが分かります。そんな中京大学へのRUNの旅、気温7℃の寒い一日でしたが、新鮮な経験だったよ。

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猿投棒の手ふれあい広場
2012/02/05 14:27:00

記録的な大雪が降り、いつもなら会社まで車で15分の距離なのに、大渋滞で2時間も!僕が生きているうちに、地球が氷河期に再び突入する予兆を見ることができるのだろうか。気温7℃と寒い中で走ると、最初はチト辛いが、身体が温まれば心地よい。いつものルートで猿投神社まで走り、そのまま新しい場所を求めて、猿投棒の手ふれあい広場へ。大きな野球場、気合の入った表情の棒の手バトル像、そこらへんを眺めつつ一周。後先を考えず、知らない道へと走り出して、方向感覚だけを頼りにRUN。たどり着いたのは、丘陵の斜面の桃畑、猿投地域の特徴的な場所。冬だから何の華も実もない場所でも、走るのは贅沢に感じる。未知の道を走ることはやめらない楽しみ。小さな場所でも、冒険と発見、その新鮮さは僕を糧として、明日もやっていけそう。

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猿投公園 ランニング
2012/02/12 14:22:00

猿投公園へランニング、娘さんのお世話で今日はあまり時間が取れず。豊田市運動公園とか猿投公園とか呼ばれているけど、この猿投公園はホント広い。公園内を一周するRUNはなかなか心地よいよ。豊田マラソンの会場になるそうですね、まだ走ったことがないけど、近いうちに。フルコートのサッカー場、整備されたスペース。そこから田園風景を目指して道を下り、冒険RUNに出ちゃったり。名もなき神社、空のような無のような佇まい、一人で向き合うと贅沢に思える。これまた名前もない林道を、RUNで駆け抜ける爽快さ、週末の楽しみ。猿投公園のランニング、結構色々な人が走っているんだよね、軽いランニングに最適ですよ。

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足助 ランニング
2012/02/19 15:11:00

知った町でも走れば新しい発見がある。

車で通るスピードと歩くスピードは違い、ランニングで駆け抜けるときもまた違う。

足助は香嵐渓の紅葉を見に幾度も訪れているけど、走るのは初めてのこと。

丁度、雛人形を展示する町おこしイベントの最中。

民家に飾ってある雛人形は大正・明治のものから、江戸時代のものまであった。

土で作られた三河土人形のコミカルなキャラクターが面白いし、

題材として徳川家康や明智光秀が選ばれているのがこの地方ならでは。

イノシシ肉のコロッケが売っている店の裏地にイノシシの皮が干されていた。

飯盛山頂まで上がると足腰の良い運動。

見下ろす足助の町並みは新しい角度。

色の無い香嵐渓を走り、無人の待月橋なんて見ると秋の紅葉シーズンの人混みが幻のよう。

足助ランニング、ぐるぐると10kmは走ったのでしょうか、目に新鮮でした。

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帰任後配属
2012/03/01 18:38:00

3年の重い出向から帰任後、配属されたのは元々の部署。光栄なことだ、自分の希望する仕事が出来る。もう自分の経験なしには円滑に仕事が回らない環境を作ったから、自分のメシの種には困らない。我ながら唯一無二の能力を上手くつくったものだと、あの苦しい修行の3年間を振り返る。ひとつひとつは重くないのに業務量が多すぎる日々を2ヶ月ほどやってきて、昔のプロの勘が戻ってきたけど、連日の残業に、ちと飽きた。自分に託された大事な特命業務を一回しできたから、絶対成し遂げなくちゃいけないこともでき続けられそうな目処がついて、また次のステップに入ろうと思っている。会社での労働時間は短く、自分の主意に太く注ぎたい。自分にしかできないミッションは果たすけど、デスクに座る時間を減らそう。次の目標はそれで。

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NIKON J1
2012/03/02 19:26:00

トレイルランに最適なカメラを探していた。画質は重視したいけど、一眼レフじゃ重く大きく高価すぎて、激しい揺れで被害が出てしまったら元も子もない。コンパクトデジカメのSONY DSX-10を使っていたけど、最近自分のカメラ力が上がっているから、ちとコンパクトデジカメの画質には満足なくてね。そこに現れたミラーレス一眼レフ、NIKONのJ1。ミラーレス登場以降、その薄さと一眼レフカメラ級の画質に注目していた。他社動向を様子見していたNIKONが遂にJ1を出し、価格も3万円ちょっとまで落ち着いてきたから、RUNのお供として多少酷使しても惜しくないレベルと思い、NIKON J1を買っちゃいました。今まではRUNで通り過ぎる景色がキレイに残せなくて、良いスポットがあれば一眼レフを持って再び訪れたいと心残りに思えていたけど、NIKON J1のお陰で、一期一会で走り抜け、景色と向き合える。ランニング用カメラとしてのNIKON J1の活用。さて、実践しようとRUNのもうひとつの愛用グッズ・エンデュランスベルトのサイドポケットに入るかどうか試すと、まぁパンパンだけど転がり落ちない程度に安定してくれる。いざ走り出してみても、ブルンブルン揺れることないから、エンデュランスベルトの安定力もあるけど、NIKON J1の小型サイズはRUNに適応しているえっ?肝心なNIKON J1の画質はどうかって?なんて言うかなー、それは一眼レフカメラと較べたら若干落ちるけど、コンパクトデジカメをずっと上回っていて、レベル的には合格ラインだ。NIKON J1での写真なら、一眼レフでの撮り直しはいらない、って思えたよ。まぁ困るのは、余計に写真が撮りたくなっちゃうこと。RUNの途中で撮りたい衝動に駆られては、ポケットからNIKON J1を取り出すことの繰り返し。いちいち取り出すのが面倒で、いっそ手に持ってしまえと右手に握りっぱなしでも、NIKON J1のコンパクトサイズなら、別に持って走っても問題なかった。そんなこんなでテスト撮影RUNをしてみたら、期待値以上の活躍してくれたNIKON J1。これから走るのが楽しくなってきたなー。冒険&カメラ&RUNという3つの趣味を一度に叶えてくれるなんて、素敵な環境&時代に恵まれているんだな、僕ってさ。まぁそれに甘えて、せいぜい楽しませてもらうだけ。RUNやトレイルランニングのお供としてのミラーレス一眼レフ、趣味を豊かにしてくれる心強い仲間が加わってくれたようです。

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誕生日 35才
2012/03/03 12:21:00

35になったから、ついに四捨五入で40か。24から25になるときにも、小さな水溜りを飛び越えた気分だったけど、35才の水溜まりもなかなか大きな壁に思えた。働き盛りも働き盛り、任される仕事は重くなり、でも3年間の修行出向で培ったノウハウがあれば難敵も右に左に捌ける。ウチの娘さんの可愛さは留まるところを知らず、世話は焼けるのに楽しみへと変わり、パパと娘のお風呂タイムは大切な一日のイベントに。昨年まで疲弊していた肉体も、毎週のRUNが効いて復活基調。足りないのは、仕事量に負けて小説を書く時間が取れないことか。30代の残りは自分がやりたいことをやろう。小説、写真、アフィリエイト、子育て、RUN・・・。いよいよ自分らしくいられる毎日にしよう。

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レイチェル マウンテンバイク
2012/04/01 15:53:00

レイチェルのマウンテンバイク、26インチの折りたたみ式を買った。使い道は写真散歩用、ちょっと乗れればいい。京都や奈良で街中を歩くのはちと広いから、車に積んで持っていけるマウンテンバイクがあればいいと思って。乗り試ししてみると、さすがは¥17,000ぐらいで買ったマウンテンバイクね。マウンテンバイクとしての性能は3流ぐらいかな、でもまぁこのくらいで僕の用途には十分。いつもRUNしているコースにレイチェルのマウンテンバイクを走らせて見ると、季節の変化が目についた。花粉を恐れる僕が、なんと3週間もRUNをサボっている間に、外では春らしい色づきが始まっていた。まさか早咲きの桜が、ちと天気が良くないが、春を先取りしていて。菜の花と猿投山、思わずマウンテンバイクを止めて、NIKON J1を構えてしまいます。そうそう、こういう気軽なSTOPとRUN以上の長距離移動がしたくて買ったのですから。↑背景にキラリ☆と光っているのはレイチェルのマウンテンバイクです。つくしが生える土手なんて、昔に父親と一緒に歩いた自衛隊基地の横道を思い出す。いつの間に化けたのか・・・これでは花粉の時期だというのにアウトドアに出たくなるじゃないか。限定的な強度、車体の重さ、サドルの硬さ、マウンテンバイクではなくマウンテンバイク風の自転車。主目的がマウンテンバイクにはないから、手軽な移動ツールとしてこれから愛用していこう。

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桜写真 絞り優先
2012/04/07 11:26:00

桜写真を絞り優先でステキに写せないか。一眼レフ3年目になり、よりハイアマチュアに近付くため、改めて一眼レフを勉強中。今はとにかく絞り優先のテクニックを底上げしようと特訓している。良い被写体がある季節じゃないか、近所の水無瀬川の桜を写真に収めてみる。35mmの短焦点レンズで、F1.8まで絞ってみれば、ほら↑こんなにキレイな絵が。F8だと普通のボケだから、↓こうしてF2.2まで絞るといつもとは違う写真に。これから企画しようとしている写真のテクになればいい、って思って、100枚ぐらい絞り優先で撮ってみたけど、まぁなかなか思い通りにはいきません。プロの写真はどれも絞り優先で撮ってあるけど、あれには理由があるはず。自分のモノにすればきっと頭の中で思い描く写真にたどりつくかな。F1.8の解放値まで絞って、マゼンタを足して、いやいや、まだ何かが足りない。これはついでの記念写真。家族3人で初めてのお花見、レイナに桜を見せたくなる気持ち、それは親心。

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花粉ランニング
2012/04/08 16:43:00

花粉で逃げていたランニング、桜満開の水無瀬川と18℃の気温に誘われて再開。抱っこでレイナを眠りに落としたら、久しぶりのRUNグッズを持って走り出す。今はどうしたら絞り優先でイメージ通りの写真を取れるかが興味の中心だから、NIKON J1を片手に、RUNと写真が半々ぐらいの目的で、外へ出る。豊田市の隠れた桜名所、四郷町・井上町の水無瀬川一帯。いつもは無人の道が、この季節ばかりは賑やか&華やか、そんな道を走り抜けるのは光栄。そこから豊田市運動公園を抜けて、愛知県民の森まで往復10kmのRUNだ。久しぶりだからちとペースは遅く、花粉の匂いに鼻を隠しながら。今までのデジカメとは違う写真が取れるのがNIKON J1の良さ、これからも楽しみ。さぁ、温かい季節が来ました、今年はレイナの面倒があるからフルで走れないけど、幾つかでも思い出になるRUNができればいいな、NIKON J1と共に。

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豊田市 桜
2012/04/14 09:35:00

豊田市の桜を、一眼レフで写真に。日本の四季はどれもステキとはいえ、桜の季節は格別も格別、最上級に美しい。夏休みなんか、冬休みなんかいらないから、桜休みが欲しいのは僕だけでしょうか。満開をわずかにくだった桜の季節、豊田市の桜名所・水無瀬川公園を朝の散歩。昨日から続いた雨に、桜も濡れて。絞り優先で、F値をちょこちょこ変えて、どうしたら桜がキレイに撮れるの?テクニックに走る僕、これまでは全景をカメラに収めることばかり考えていたけど。豊田市の桜に誘われて、小鳥さんも夢見心地でしょうか。絞って主題をクッキリと、副題をボカして。ピークが急激に去っていく後ろ姿のような、地に落ちた桜の花びら。まだ美しい。ピンクばかりじゃなく、黄色もまた春を呼び覚ましてくれる。前ボケと後ボケをつくって、主題を淡く浮き上がらせるテクニックがしたくて。この写真全部、後で色にマゼンタを追加し、彩度をあげて、ちと加工してます。豊田市の桜、今年もカメラの良い題材になってくれてありがとー。来年はもっと一眼レフの技術を上げて、あなたの訪れを待っているよ。

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京都の桜 写真
2012/04/16 18:38:00

京都の桜・写真の旅、桜の満開具合をインターネットでチラチラ確認しまくった末に。奥さんと赤ちゃんを置いて、引け目を感じつつも、この日だけは自分の趣味のために、副収入UP↑のためにも、前日の夜に京都へ移動、プリウスαで車中泊。愛知県の自宅から京都・平野神社までは150km、夜なら1時間45分。今回のコンセプトは35mm単焦点での絞り優先撮影、標準ズームレンズは禁止。プリウスαのトランクルームに折りたたみ自転車を乗せて、丸一日を写真修行に充てる。早朝から平野神社の桜で200枚も撮り、OPENと同時に金閣寺に入り、北野天満宮付近の古い町並みをマウンテンバイクを走り抜け、京都御所の砂利道、銀閣寺の数ある被写体、哲学の道であれこれ撮り試す。アクセス数の多い三十三間堂の画像をちゃんと一眼レフで撮り直すのが目的の一つだった。清水寺で雨に降られたのは痛手、残念なのは円山公園の枝垂れ桜が半分以上散ってしまっていたこと。祇園白川の色気ある風情が最後の被写体、縮緬グッズを家のお土産に。結局、35mmと70-300mmのレンズしか使わずに回れたし、F値もあれこれ試せた。思ったよりも開放値に近付けなくても、思い描くボケは得られるんだって分かったのが収穫。京都内の移動を車やバスじゃなくマウンテンバイクにしたのは大正解、時間をフル活用できた。意外にも途中で昔の金閣寺の思い出と再会できたこともあり、冒険旅行としては最高ですよ。桜はねー、3日ばかり遅かったよ、満開のピークを過ぎた下り坂だったし、青空がなくて×。自分で納得のできる写真が撮れて、誰かに喜んでもらいつつ広告宣伝を頂戴する。なんというか、そういうことが自分が生きた証を残せているだと感じている自分がいて、一日を有意義に過ごせたっていう、心の充足は他の何にも替え難い。メモリースティックに残った合計800枚の京都の桜写真が、僕を満たしてくれた。

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入間川サイクリングロード ランニング
2012/05/04 12:00:00

入間川サイクリングロードをランニング、往復21kmの思い出深いコース。狭山市から川越市へと入間川沿いに続くこの道に、僕の追憶は尽きない。まぁ、今日はRUNのことだけにしておこう。新富士見橋から八瀬橋、調子が良ければ川越橋まで、十代後半に何度も走った。今のようにノースフェイスという武器はなくて、身体ひとつ、体力だけを頼りにね。折り返し地点で自動販売機の飲み物を替えるコインだけ持って走っていたなぁ。あるときは偶然に西部文理高校のランナーたちと並走し、互い最強のペースで競った。今回自分の足で走るのは、それこそ15年ぶりだから、目の前に現れる場面場面に思い出が蘇る。大雨の後の晴れ間、暑さと日焼けの感覚すら懐かしいぐらいに、僕の脳裏は思い出だらけ。語れないぐらいの思い出の量、赤い橋が、あぁ、赤い橋にたった一度だけ電車が通ったんだ。GWの名物、安比奈親水公園でのバーベキューとかテントとか、古い記憶は今でも有効だった。ペースを落としつつ、長距離を完走できるよう、B'zの音楽を聴きながらのゆっくりRUN。川越南高校からの帰り道、幾度も通ったこの入間川サイクリングロード。おっと、自分は大きく成長したが、あの頃の理想はまだ叶えていないじゃないか。あの頃は結構なハイペースで川越橋まで走れていたと思うけど、さすがに今日はキツイ。ラングッズに守られて、なんとか往復21kmは完走できたけど、15kmあたりで疲れた。晴れの合間の雨、数々の思い出に支えられて乗り切れた感じね。自然はあの頃と何も変わっていないし、僕の体力だってまだそう落ちていないさ。どうにも過去は取り戻せないから、COMPLEXの1990のように、振り向かずに歩いていく。再会できた入間川サイクリングロードとのランニングで、忘れかけていた理想を取り戻したようです。この先の節目に、まだまだ何回かこの場所を走ってみたい、自分の進んでいる道を確かめるためにかな。

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結婚式 会社の同僚
2012/05/12 12:40:00

会社の同僚の結婚式、義理の出席かと思いきや、なんだか嬉しい結婚式。僕が長年大変お世話になった会社の同僚だからね、感情移入しちゃう。結婚式で見せてもらう二人の出会いとか成長のドラマを見て、なんだか感激しやすくなってきた僕。あの新婦さんはねー、入社当時はまだまだ未成長のコでねー、教育が大変だった。でもメキメキと腕を上げていって、いつしか僕の仕事を支えてくれる大事なパートナーに。しばらく見ないうちに、大人になっていて、結婚できるか心配だったけど、良い夫に出逢えたようで。走馬灯のように記憶が蘇る・・・と古い表現で言うけど、言い得て妙。僕なりのセレブレイトとリスペクトの気持ちをこめて、一眼レフで写真を撮りまくり。海沿いのゲストハウス、5月の穏やかな陽気に祝福されて、あの人も結婚か。いつまでも子供のように見えていたけど・・・時の流れは着実に。ハレの場、僕なりに精一杯の祝意を。そんな会社同僚の結婚式でした。

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猿投 加納
2012/05/20 14:02:00

猿投の加納地区をランニング、僕のいつものコースじゃないか。花粉飛び散る3月末以来だから、結構久しぶりにここを走ります。5月はアヤメの花の紫が美しいね。子育てスケジュールびっしりだから、あまり時間は取れないけど、運動もしなくちゃ。猿投神社までの往復15kmを結構スムーズに走れるのは、心身回復の証拠か。久しぶりに走る猿投・加納は、新緑の勢いに満ち溢れている。冬は色がないのに、春は色だらけ。水を引いたばかりの田んぼに、植えられたばかりの稲。水面をキラキラさせて、整然と並んでいる水田が印象的なRUNになった。さぁ、次はどこへ行こうか。走ることに、冒険心と写真と運動の、3つの楽しみを知った僕。

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大学キャンバス ランニング
2012/06/03 16:26:00

ちょっと近所の大学キャンバスをランニング。咲き始めの紫陽花が青々と、背景の青いノボリとの色合いが良くて。いつものように考えことをしながらのランニング。「圧倒的な質と量を誇るサイトになれば、もっと収益が見込めるはず・・・」無心になって走ることなんて、遠い夢物語。休日だから無人の大学キャンバス、チェアーに腰掛けて考えことにふける。「僕のサイトの売り物は何か。たったひとつの本物に深化すればよい・・・」保見〜乙部〜加納の10kmコースを走るのは初めての事、きっと最初で最後の冒険。走るならやはり初めての場所に限りますね。野山を走るのもいいけど、たまにはキャンバスランニングしてみると、これまた新鮮で。

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猿投山RUN
2012/06/17 15:30:00

猿投山でRUNするのも久しぶりのこと。一時は常用コースだったが、最近は週末に自分の時間が取れなくて、でもレイナが寝た時間に出かける。最近は平坦な道ばかりをRUNしていたが、6月の心地よい暑さの中、Trail Runをしてみようと。音楽は東京事変、ここ数ヶ月で一気に惚れてしまったミュージシャン。カラフルで多才な音楽を聴きながらのトレイルラン、猿投神社から猿投山頂まで往復10km。昼間の鳥の巣には主の姿は見当たらないが、夜には有人になっているのだろうか。昨日までの雨でトレイルは濡れ、空気中は湿度満点、24℃ぐらいの気温。汗が流れる量に驚いて、初夏のRUNを感じた。走りながら考えることは、ほぼ毎回同じ。どうしたら早く走れるか?ではなくて、どうしたら良い小説と写真が生み出せるか。どーしようもない迷路、十代の頃からずっと追いかけている迷い道か。俗事を忘れ、無心でRUNする僕の頭の中は、いつの間にかリセットされている。約1時間かけて山頂に着いて、下り道は休憩を1回だけで一気に走り下る。平地RUNとは違う筋肉を使って、なんだか身体はミシミシといっているが、それもまた心地よく。猿投山RUN、そこに新しい冒険物語はないけど、錆びずに輝く詩的日記。

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無心ランニング
2012/07/08 16:36:00

100kmマラソンを走るようなランナーと飲む機会があって、「走っているときは何も考えずにいられるのが好き」なんて言葉を聞いた。そうだよね!日々、絡み合っていく糸と糸があって、たまにはその良作やもつれさえ忘れたくなる。でも普通に過ごしていたらリセットできなくて、思い立った旅行とか趣味につかるとか、そういう契機がなくては自分の立ち居地を見つめることができなくて。初夏の猿投地区には桃の果実が成っていて、季節の進み具合を目にし、ふと足を止める。プリウスαで車移動していては、なかなか目に入ってこない、当たり前の自然。桃畑の赤い袋には、実りつつある猿投の桃が隠れていて、収穫のときは近い。そんなことを考えて加納の弘誓院までの往復10kmを無心に走る僕。走っているときは、邪念が僕から離れてくれているから、精神修行だと思って走り続ける。別に体力をつけたいわけじゃない、走ることが目的でもない。知らずと歪んだ道を進みかけている僕を、無心になれるランニングが、引き戻してくれる。

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ヘッジホッグシャドウ ランニング
2012/07/22 14:49:00

気分を変えまして、ノースフェイスのヘッジホッグシャドウでランニングをしてみようと。町でも野外でも、歩くときはいつもヘッジホッグシャドウを愛用している僕、シングルトラックの良さは分かっていても、同じコースを走る日だったから、少し変化をつける。結果として、ノースフェイスのヘッジホッグシャドウでランニングすることは問題ない。それはね、専用のシューズと較べればブカブカ感があって、気にはなるけど、阻害はしない。どこでも、いつでも歩けて、さらに走れるとは恐るべき対応力のヘッジホッグシャドウ。↓木陰でお猿さんがサボって昼寝していました、本物かと思った!ノースフェイスのヘッジホッグシャドウは万能選手。ひとつに突出していないけど、全面の敵に立ち向かえるマルチファイター。ハリネズミさんという名前の、ノースフェイスのヘッジホッグシャドウ。しかし動きはハードじゃなくてソフト、堅さで勝負するシューズでもない。バランスの良さがステキなノースフェイスのヘッジホッグシャドウよ。

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フェイスブック タイムマシン
2012/07/22 23:31:00

フェイスブックというタイムマシンで、過去と繋がる。もう途切れた接点だと思っていたのに、まさかあの人に再会できるなんて。インターネットならではの情報交信、過去を取り戻す簡単便利な方法。意外にも取り戻せた過去がある。探し切れなかった人から、自分を探し当ててくれたり。わずかでも時間を共有した人ならば、消息をうかがうのは楽しみだから。やはり取り戻せなかった過去がある。タイムマシンを使っても、如何ともし難い過去、ムリなものはムリ、と。そうか、タイムマシンとは一喜一憂するのが本性なのか!

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2012ロンドンオリンピック マラソン 金メダル ウガンダ
2012/08/12 18:08:00

2012年のロンドンオリンピックで、一番心に残ったこと。男子マラソンで金メダルをとったウガンダのキプロティク選手のこと。何がステキって、その戦略。ケニアのキプサング選手の前半のオーバーペースにも動じず、27km付近からのケニア2選手の仕掛けにも惑わされず、逆に37kmからのキプロティク選手のラストスパートは見事だった。姦計を看破し、見事なセルフコントロールからの大勝負&勝利。僕なんかと較べちゃいけないが、自分のペースで走るだけで精一杯なのに、時速20kmで走りつつも、ライバルたちとの駆け引きに勝っての優勝。ウガンダという国に舞い込んだ、突然の明るい兆しでしょうよ。これこそトップアスリートたちの勝敗、ってものを見させて頂きました。

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稲荷山公園 ランニング
2012/08/14 14:45:00

20年ぶりぐらいの稲荷山公園ランニング、光栄な夏休みの思い出。学校のマラソン大会やら何やらで、この稲荷山公園を走った記憶がある。登り下りの坂があって苦しめられたこと、一周が長かったこと。大人になって走ってみれば、身体があの頃の倍?になったからか、坂はまぁ普通だし、一周だって1.2kmのショートコース、辛いことはない。時差はあれど、コース自体は走っているうちに記憶が蘇ってくる、あぁ、あの時走った道よ。瞬間だけ、小学生の頃の自分に重なって、走ることができた。ちと物足りないので、当時の通学路を通って中学校まで。この道もまた懐かしさMAX、それ以上に、何もかもが記憶よりもずっと小さい。遠い思い出をたどる旅はまだまだ続けてみたい、きっとそこに何かがあるから。

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最近感じた最大の幸福
2012/08/15 21:56:00

巷のニュースを見ていて、百の平凡の中に、ひとつのビックリ!が潜んでいるときがある。詩的な感動を見つけたなら、なんとかこの詩的日記に残さねば!
私の101歳の誕生日に、72歳の一人娘の健康で若々しい寝顔を見たとき、幸せを感じました
101歳の俳人・金原まさ子さんが、最近感じた最大の幸福だそうだ。こんな世界観、僕の頭の片隅にはないよ。。。
親が子の寝顔を見て幸せを感じるのは分かるけど、まさか101歳になってもその感覚が続いているなんて!
僕のいる場所は、まだまだ波が満ち引きする浜辺ぐらいのところで、大海を知るのは先だとか。

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夏の夕涼みランニング
2012/08/19 18:32:00

夏の夕涼みランニング、昼間の暑さの不快に復讐する方法としては最高。わずかな時間帯、陽が落ちて暗闇に包まれる、6時から7時の間だけのマジックアワー。一日のクライマックスを求めて、猿投神社までの往復15kmを走り出す。品種によって違うけど、桃の収穫期は終わっていて、次はこの稲穂が成果を出すのか。夕方になっても30℃はあるから、汗をかけるかける、ドロドロと流れる汗が気持ちいい。真夏の太陽が暴れ捲った後の空は、空虚と言うべきか、すべてを燃やしきった後なので、何もない。何もないから、こうして原色が映えるじゃないか。2時間ばかり、軽いジョグで猿投神社までを往復、目についたポイントでは写真。これで今年の夏の連休は終わり、明日からはまた会社。最後のお楽しみ、これが僕にとってはご馳走。

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朝晩は秋の風
2012/09/17 17:58:00

朝晩は秋の風。去年は僕が気付かない間に彼岸花が咲いていたけど、今年はその気配を先取りできるかな。いつものように夕方になったら、猿投・加納地区へ走り出す僕。豊かに実った稲穂が収穫され、残骸か、それとも残り香か。結果を残した後でも美しい姿を見せるとは、自然はどこまで計算しているのだろう。それにしても僕の体は良く走ってくれる、もう1年前の時の心身ともに疲れきった僕ではない。音楽を聴きながら、お寺の鐘楼で休んでいると、「鐘を突きますよ」と声をかけられた。鐘の音を後ろに、また走り出す僕、レイナが夕寝から起きる頃に家に帰れるだろう。

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彼岸花 ランニング
2012/10/07 18:49:00

彼岸花を見ながらのランニングを心待ちにしていたのに、今年は時を逃してしまいました。10日ぐらい前が最盛期でしょうか、枯れに向かいつつある彼岸花が迎えてくれた。物件選びと住宅ローンに四苦八苦していた僕、ランは1ヶ月もさぼっていた。驚くべきは、そんなサボリしていたのに僕の体はちゃんと走ってくれる。出向から帰任10ヶ月が経ち、心身ともに正常化へ向かいつつあります。加納町〜弘誓院をランニングするのも、あと2ヶ月ぐらいのこと。新居に入ったらもう来ることはないだろう、別の冒険が始まるから。秋のコスモス、落ち栗、まだ渋い柿。今日のRUNも、東京事変とSalyuの音楽が楽しみを倍増してくれる。来年の彼岸花ランニングは、どこを走っているのだろうか。お気に入りのコースは見つかるかな、小さな心配事。このペースで走れるなら、あの中辺路38kmだって完走できそうな気がしている。またいつかね、楽しみは逃げませんから。

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RUN 猿投神社
2012/11/18 11:37:00

猿投神社までは自宅から往復15kmというところ、久しぶりになってしまったRUNには丁度良いところか、ハードな感じ。家関係の打ち合わせにかまけて、彼岸花の終わりの頃から1ヶ月もRUNをさぼっておりました。紅葉が山から里へとおりてきている、猿投山ふもとの加納町は色づき真っ盛り。引越しをするにあたり、7年も住んだ今の家からならではの大冒険を企画。家〜猿投神社〜猿投山山頂〜家までの往復RUNはどうだい?距離にすると20km程度だろうが、15kmのRUN+5kmの山登りだから、まぁ合計30kmを走るのに相当するぐらいのハードなプラン。↑こちらは柿の山、↓こちらは秋に咲く桜・四季桜と紅葉の重なり。久しぶりのRUN、しかも猿投神社までの往復15kmとは足に響きました。あと1回ぐらいは練習RUNして、それで本番の冒険に臨もうか。今年は何も冒険らしいことができずにいたから、せめて1つぐらいは。音楽を聴きながらの心地よい適度な運動、気に入った場面を写真に。こんな普通のことが楽しくて、どうも止められませぬ。

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猿投山頂ランニング
2012/12/09 15:44:00

7年住んだアパートを引き払う前に、最後かつ最大の冒険をしようと思った。自宅と猿投山山頂の往復ランニング。距離にしたら25kmぐらいだが、高低差なら400mはある。ちょっと事前トレーニングを積んでいたら、調子がよいものだからいざ挑戦。まず猿投神社までの10kmは実質一度も休むことなく50分で看破。こいつはまぁ、実力というよりも合法ドーピング「アミノバイタルプロ」のお陰ね。気温は8℃、風の強い冬の日。体力の消耗は最小減でよいが、猿投山の中にはいったらやはり寒い。クラッグジャケットが冷たい風を防いでくれるが、歩いているときはよくても止まると寒い。1時間程度で猿投山の山頂へ、これもまぁ予期していたペース。寒くて速攻で山頂を離れるが、ここら辺でペースダウン。十分にご飯を食べてきたはずなのに、かなりの空腹を感じてたまらん。お気に入りの御船石あたりのシングルトラックを軽快に駆け抜けて、深秋ならではの落葉フカフカコースを楽しむ。もう当分はこの猿投山〜加納コースは走らなくてもよいな、引っ越しの後は新しいコース探しだ。猿投山を下っている途中で、お腹が空いて、チョコレートでも無性に食べたくなってダウン。猿投神社の売店でコーンポタージュを飲んでほんのちょびっとは回復しても、体力の底がついた。帰りの10kmはまともに走れず、最後のほうは雪まで降ってきて、僕は体力の限界、ついには歩いてしまう。冷え切った身体で、疲労困憊の様相で家までたどり着くと、タイムは5時間半、予想の4時間から大幅ディレイ。往復30kmに相当する激しいトレイルランをやりきったから、達成感はあるものの、疲れすぎ。さすがに長すぎて最後は楽しめなかったし、これからはまぁ20kmぐらいを目安にしようか。家から遠目に見える猿投山、まさかあの頂に走って往復したなんて、なかなか信じられない偉業。当分の猿投山の走り収めには適当な長距離RUNでした。これほど長いRUNの時にはモチベーション維持のために色々準備しないといけない、と教わった一日でした。







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