コストコ四国高松市オープン?香川県東山崎フレスポにコストレ

投稿日:2020年7月2日 更新日:



本当はあなたも疑っているだろう、本当に高松市にコストコがオープンするのかって?

本命ではないのだ、いくら四国で2番目の人口がある高松市だろうと、

香川県にコストコが開業する可能性というのは、まぁ妥協的な永遠の2番手というか、

理想がダメだったから落とし所として設定された代理といったところ。

 

つまり、こういうこと。

この地域でコストコが真剣にオープンさせたいのは岡山県の岡山市・倉敷市エリア。

商圏人口100万人級であり、広島市と神戸市の中間点でもある岡山。

交通の要所でもあるから、瀬戸大橋を渡って、高松市への/からのアクセスも容易。

比べて高松市は単独人口で41万人、どう盛っても岡山市・倉敷市エリアには太刀打ちできない。

 

ミニコストコというか、コストコフェアのお店(コストレマートさん)が、

フレスポ高松に2020年11月11日にオープンしただけでも幸せな話だ。

 

四国コストコ写真

 

経済的には岡山が「主」で、距離的にまぁ近い香川県高松市が「従」となる。

コストコ岡山がオープンした暁には、香川県民・高松市民は瀬戸大橋を越えて、

岡山詣りのようにコストコ岡山の素敵さを享受しに行くのが成り行きだろう。

 

ところが、そのコストコ岡山の誘致計画が座礁している

中国・四国地方で、最も栄えている広島市にはコストコがあるが、

2番目の愛媛県松山市にも、3番目の岡山県岡山市にも、

4番目の香川県高松市コストコはオープンしていない。

 

注目すべきは岡山市のことで、岡山市議員のかたが公表しているように、

コストコジャパンの担当者が、オープン計画を相談しに来たが、岡山市としては許可できない状態にあるとのこと。

 

コストコ高松市オープン

 

好機。

ここで高松市が誘いかければ、コストコ岡山→コストコ高松への乗り換えが実現するかもしれない

高松市というか香川県単独商圏では賄うことができないコストコオープン計画の前提条件。

高松市を「主」で、岡山を「従」とすることができそうな今なら、コストコ高松の開業計画も見通しが立つ。

 

この逆転奇襲には、時間に限りがある。

今すぐに動かなければ、コストコ岡山だけではなく、ライバルはコストコ倉敷かもしれないし、

コストコ丸亀・コストコ善通寺・コストコ坂出と、その枠を狙う他の自治体も出てくるだろう。

 

コストコ岡山、コストコ香川は、どちらか1つしかオープンできない。

そのたった1枠を狙って、水面下で綱引きが始まるだろうコストコ誘致計画だが、

そもそも優位に立っている岡山市は、一歩も二歩も後退していることを世間に示し済み。

それはね、高松の東側にコストコオープンして、徳島県徳島市の人口をターゲットにするか、

それとも高松の西側で、岡山県民に照準を合わすか、それは悩みはある。

 

まぁ、徳島から既存最寄りのコストコ神戸までは、大小の鳴門橋を越えて片道4,000円はかかる。

交通費にそれだけかかるのであれば、コストコだけを目的に神戸まで行く徳島県民は激レア、

大半の徳島市民には「コストコには行かない」という選択肢しかないだろう。

裏を返せば、高松のどこであってもコストコがオープンすれば徳島の方々は来てくれるはず。

 

だからやはり高松の西側、できるだけ岡山からの人がアクセスしやすい場所にコストコ香川高松をオープンさせるのが、

日常的に安定した買い物客を確保できる方法というもの。

逆も然りだから、香川県民を引っ張るために、岡山市・倉敷市よりも南側、

噂されている早島町よりももっと南にコストコ岡山がオープンするかもしれない。

 

動いたもの勝ち。

コストコをどちらにオープンさせるかを契機に、ここしばらくで岡山と香川の綱引きが繰り広げられるかもしれない。

何しろ大規模工場を1つ誘致するぐらいと同じ経済効果をもたらすコストコオープンだ、

そして岡山と香川のどちらにもコストコがオープンする可能性はないのだから。


2009年8月撮影

さぬきうどんには人一倍興味があって、香川を訪れたいと思っていた。

瀬戸大橋を渡り、四国に初上陸するとテンションが上がった。

この日は、高松市で花火大会があって、えらい車の混みようでした。

知らなかったからびっくり、道理で良いホテルが取れない訳だ!と納得。

浴衣姿の人が行き交う高松市を歩き、一軒目は瓦町の「こんぴらうどん」で。

讃岐うどん名店写真

この店定番の「しゃぶしゃぶうどん」のだしは、絶品でしたね!

うどんが見えないぐらいに重ねられる牛肉も面白かった。

讃岐うどん名店写真

高松駅まで行って花火を見物。若者と屋台の数が多い。

東四国の若者が全員集まったのか?と思ったぐらい。

ビジネスホテル浅野の朝食でおばあさんが出してくれたうどん(↑写真上)もまた

シンプルに美味しく、すっかり気に入った。

讃岐うどん名店写真

名店「山越うどん」、朝9時過ぎに到着したのに、もう人の列、列、列!

凄い田舎なのに、朝一番からこんなに並んでいるとは、誰も想像できない。

「山越うどん」のメニュー

暑い日、日よけ傘とか麦わら帽子の貸出があり、なんとか暑さを軽減させて並ぶ。

ひたすら待つこと1時間かな、ようやく「山越うどん」の店内に入れました。

讃岐うどん名店写真

釜上げ卵山かけうどん、通称「かまたまやま」を2玉で注文した。

美味しかったよ、スムーズなのどごし、優しい食べ物。

チェーン店の讃岐うどんでも美味しいのに、「山越うどん」の滑らかさは圧倒的。

でも、やっぱりうどんには限界があるのか、美味しいっていっても、

他の讃岐うどんの1.2~3倍の美味しさだから、別に長時間並ぶほどでもないって思った。

名店だからって、他の店の5倍も美味しいわけじゃない。

「山越うどん」で充分満足して、金刀比羅宮に向けて車を走らせた。







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