コストコ須坂長野インター北に2022年度オープン?信州200万人口で

投稿日:2020年7月2日 更新日:



我が県はメジャーなのに、どうしてコストコが1倉庫店舗もないのか?

地元を愛する習慣があるから、よそ者の、それも海外資本のアメリカ企業を受け付けるはずがない、なんて言い訳はいらない。

冬季オリンピックを開催したのは長野県長野市だよ、1998年のあの時からグローバル信州になっているのだ。

 

そんな鬱憤を晴らしてくれる明るいニュースを見つけた。

須坂長野IC北に計画されている大規模な商業地、

コストコ須坂長野があの場所にオープンしてくれそうだと言うのだ!

 

上信越自動車道のインターチェンジからすぐ、交通の便の良さは言うまでもない。

一角にはイオンモール・ルートインホテルなどがこぞって新規出店し、

川中島の戦いのごとくコストコ・イオンの二強が直接対決をする?

 

 

コストコ須坂長野

 

 

全てが一気に開業すると言う見立ては、ちょっと話が飛躍すぎ。

まずはコストコ須坂長野のオープンを切に願いますよ。

2021年春から夏にかけては、コストコは3店舗を新規オープンさせる計画を発表している。

北海道石狩市、熊本県御船町、愛知県名古屋市の3つだ。

 

その計画の後に、願わくばコストコ須坂長野のオープンを実現させて欲しい。

2022年度、もちろん2023年度でもウェルカムだ。

 

長野県 全体人口 203万人
須坂市 単独人口   5万人
長野市 単独人口  36万人
上田市 単独人口  15万人
松本市 単独人口  24万人

須坂市単体で見た人口数は頼りない。

「10km以内に50万人がいること」がコストコ出店の最低条件と言われるから、隣接する長野市・上田市の人口をあてにしている。

信濃ナンバー2人口の松本市は、実は70kmも離れているが、車移動前提の長野県だからそう遠い距離には思えない。

週末だけだろうが幾分かは寄ってくださるさ。

コストコが1店舗オープンすれば、新規で300名の雇用が生まれると聞く。

なんでも須坂長野インター北に、そのイオン・コストコ・ルートインなどが全て出店したら全体で1,000人規模になるとか。

もはや大きな工場を建設したと同等の効果になる須坂長野インター北のプラン、恐るべし。

今、長野市から一番近いコストコ
群馬県前橋コストコ → 140km、1時間45分
富山県射水コストコ → 190km、2時間30分

 

長野県民の苦しみは、隣県の山梨にも新潟にもコストコがないということ。

前橋も射水も正直遠い。。。

不思議なのは、どうして「コストコ信州」を長野市と松本市の中間点に計画させなかったのか?と言うこと。

 

他県からわざわざ須坂市までコストコ目掛けてくる人も多くないと思うし、

コストコ須坂長野は長野県内の内需だけでやっていかないといけないはずなのに。

地元からの協力がないと絶対にオープンできないコストコだ、きっと大人の事情があったのだろうと推測する。

 

 

コストコ須坂長野オープン

 

 

<地方の人口40万都市、コストコの有無>

長崎市42万人× ない
豊田市42万人× ない
富山市41万人○ コストコ射水
宮崎市40万人× ない
長野市37万人? 須坂にオープンか?
豊橋市37万人× ない
和歌山市36万人× ない
奈良市36万人× ない

須坂市は良い着眼点を持っていると感心した。

人口5万人で、リンゴ畑とブドウ畑が広がる須坂市。

この先も時代と共にいつかは廃れる町だからこそ、経済と若い人を呼び込むために、積極的に新しいものを取り込む、と言う姿勢。

須坂長野インター出口北の広大な土地を提供して、コストコを誘致することに先見の明があると称賛したくなる。

須坂市に限らず、「近いうちに下り目になる」町は他に幾つもあるのだが、

それを受け入れて、目の前に障害がいつかあるだろうが、強い意志でコストコ誘致をする。

そうして生まれるだろうコストコ須坂長野、2022年度のオープンが楽しみだ。







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