コストコ佐賀県オープン?COSTCOフェアで肥前国東部ショッピング

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九州で最も経済規模が小さいのが、佐賀県。

そんな佐賀県にコストコのオープンを求めようとする微妙な気持ち。

何も佐賀市民の需要だけで、コストコ佐賀の需要を満たす必要はないよね。

 

コストコフェア、あるいはミニコストコと呼ばれることもあるけど、

その小さなコストコ商品販売が、佐賀県民にとって身近なコストコ倉庫店になると思っている。

フードウェイ佐賀モラージュ店さん、エレナさんもそうだけど、

お店の方でコストコ倉庫店から大量買い付けしたコストコ商品を、自分のお店(もちろん佐賀県内)で小売する。

 

コストコ佐賀県オープン写真

オリジナルのコストコ倉庫店が業務用スーパー、コストコフェアするお店が小売店ということ。

もちろん価格に手間賃が上乗せされるから、コストコフェアの価格を見ていると、

「あれ?本当のコストコ商品と違う!」と呟きたくなるけど、それは卸店と小売店の関係にあるから、当然な訳。

 

メリットがあるのがコストコフェア。

  1. コストコ本体の年会費¥4,400がかからない
  2. 福岡市や熊本市の本物のコストコ倉庫店へ行く時間・高速道路費用がかからない

これだけでコストコフェアの優位性ははっきりしていると思う。

北部福岡市160万人
北部北九州市 93万人
南部熊本市 73万人
南部鹿児島市 59万人
東部大分市 47万人
西部長崎市 40万人
南部宮崎市 39万人
西部佐賀市 23万人

肥前国東部の佐賀県は、肥前国西部の長崎県とのつながりが大きいし、肥後国熊本も近い。

その肥の国商圏を取り込んで、「ひのくにコストコ」としてオープンするかと空想したが、

実際に熊本市郊外に2021年に新しいコストコが開業することで、そんなの妄想レベルと分かった。

佐賀市人口 23万人ギリギリで中核市
佐賀県人口 80万人九州で経済規模最小の県

きっと長崎県でさえ本丸コストコはオープンしない。

福岡市・北九州市・熊本市の3つに出店している九州コストコ勢。

その次は大分市になるのか、はたまた鹿児島市か宮崎市か、あわよくば長崎市へ。

それらのずっと後の候補となる佐賀県佐賀市に、まぁ可能性は乏しいということで。

 

それでもコストコフェア佐賀があれば、

佐賀市民は幸せなコストコライフを過ごせると思うし、高望みしても仕方ないってことね。

だから地元のフードウェイさん、エレナさんを大事にしないといけない。

 

九州三強と呼ばれた時代を築いた肥前の熊・龍造寺隆信さんだったら、

コストコ肥前は実現したのだろうなぁ、と歴史ロマンとごっちゃませにして想像している私さ。

 

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