コストコ新潟鳥屋野潟オープン!倉庫型集客施設の開発計画・誘致

コストコ新潟の誘致が何年経っても進まなくても、

ココがポイント

新潟市が次点のコストコ候補地であることは揺らがない。

実際にオープンしなくてもコストコ新潟県進出の噂はずっと続くよ、そのことだけは忘れないで欲しい。

具体的なオープン話をちっとも聞かず、進展がなくて途方に暮れていたけど、2022年3月20日にお知らせが出た!

新潟日報


「新潟市中央区の鳥屋野潟南部地区で、倉庫型集客施設の誘致など民間による開発の機運が高まっている」

それがコストコなのか、IKEAなのか、イオンモールなのか、もしかしてアウトレットモールなのかも分からない。

「倉庫型」と書いてある以上、COSTCO倉庫店だと私は信じてみたい!

いや、そうだよね、倉庫なんて言葉、コストコを表す秘密の言葉ね。

日本で人口が多い都市をリストアップして、どこにコストコがあってどこにコストコがないのかを見渡してみる。

もうそれだけで、私が最初に言った「新潟市が次点のコストコ候補地」の理由が説明つくだろう。

人口は多いが・コストコがない都市の筆頭が新潟市なのだから。

広島市119万人○コストコあり
仙台市108万人○コストコあり
千葉市 97万人○コストコあり
堺市 83万人○コストコあり
🥇 新潟市 81万人×コストコなし
浜松市 79万人○コストコあり
熊本市 74万人○コストコあり
🥈 岡山市 72万人×コストコなし
🥉 静岡市 70万人×コストコなし

勘違いはないよね、「コストコがない都市はダメだ!」と言っているわけではない。

商売の定石、その場所でお店を開いて儲かるかどうか?

の最大の鍵である人口の多い少ないを、数値で示しているだけ。

新潟コストコオープン予想動画を、YouTubeにあげました!

コストコはすでに全ての100万人都市近郊を抑えている。

次は80万人級都市へと下がってきたが、何故だか我らが新潟市を見事にすっ飛ばして

浜松市・熊本市に広がっていったコストコ・ネットワーク。

 

人口数では新潟市の方が81万人と多いのに、79万人の浜松市・74万人の熊本市に追い越されたという事実。

その次は72万人の岡山市・70万人の静岡市になるが、新潟市とは10万人も差があるのだよね。

 

新潟コストコ写真

 

私が冒頭で言い切った理由が、お分かりだろうか。

経営者からすれば人口数が多い土地から見ていくだろうから、

新潟市がコストコオープン誘致の永遠の筆頭ということは、いつまで経っても変わらない。

 

コストコジャパンの事業計画としては、2030年までに(現状の35店舗から)50店舗まで増やす、という発表がある。

新型コロナウイルス影響・経済停滞で、その目標未達は仕方ないとしても、

仮に40店舗まで増やすとしても、日本中にあと5店舗?

その増やす場所の最有力候補に、常に新潟市はノミネートされているのだ。

 

越後国の代表たる新潟にコストコができない理由を挙げればきりがない。

  • 雪深い冬は商売になるか?駐車場に屋根はないぞ
  • コストコは時給高過ぎて、近郊の時給バランスを崩す
  • 新潟県内に観光地はあまりないから、県外からの人が来ない
  • 会員制スーパー「ランドクラブ」は2007年に閉店したし、新潟には向いてない
  • オープン予定地「鳥屋野潟」がローカルな漢字すぎて「コストコ鳥屋野潟」はイマイチ(とやのがた、と読む)

要するに地元からの反対が大きいということ。

新潟市なり新潟県が、大きな意思を持ってコストコジャパンに協力しない限りは、コストコ新潟は開業計画までに至らないだろう。

 

新潟鳥屋野潟コストコ写真

 

  • 道路網の発達した新潟県、高速道路はもちろん新潟バイパスという無料の準高速道路がある
  • 若者の地元離れを防ぐためにもコストコかアウトレットか、そういうの誘致しようよ

こんな反論もあるが、細部ね、細部。

冒頭で挙げた「人口の多い都市で、コストコがないトップ=新潟市」という動機が最強すぎて、他の理由なんて消し飛ぶ。

個人的には「コストコ鳥屋野潟」ではなく「コストコ新潟」の名前を冠してあげたい。

まさか新潟県内に2店舗もできるはずがないし、新潟の言葉を勿体ぶることもない。

 

隣接県のコストコはとても遠い。

山形県のコストコかみのやま(上山市)は150km
群馬県のコストコ前橋(前橋市)は220km
富山県のコストコ射水(射水市)は260km

 

失礼ながらコストコ過疎地なのね、新潟県って。

コストコに触れたことがない人が、コストコを身近に感じてくれるはずもない。

それなら地元の反対は崩せないし、まだ攻めるべき場所があるのでは?と思っていたが、すでに手は打たれていた。

 

新潟市内で「コストコフェア」が開かれており、コストコ直営ではないが、

コストコの商品を仕入れたお店が、まぁ2割ぐらい値段は上がるが、販売してくれている。

どうやら、好調のようなのだ。

コストコフェアが継続しているところを見ると、多数でないにしろ、一定の理解はあると考えてよい。

 

短絡的かもしれないが、これはコストコ新潟オープンへのジャブというか、

試用品配布というか、築城前の砦づくりというか、準備体操なのだと思う。

いきなり新潟市内にコストコそのものが乗り込む前に、地ならしとして、

認知度アップとして、コストコフェアが戦略的に繰り出されているものだと思いたい。

 

再度、新潟が次点のコストコ候補地であることは揺らがない。

地理と人口を考えた時、新潟市がオープン予定地から外れることはないのだ。

それは鳥屋野潟ではないかもしれないし、新潟市の隣接市になるかもしれない。

だが、コストコジャパンが倉庫店拡張の計画をしている限り、この点⬇︎は覚えておいて!

 

ポイント


新潟県がその筆頭候補からこぼれ落ちることはあり得ない!

 

待つのだ、いつまでも、コストコ 新潟を待ち続けるのだ。

新型コロナウイルス禍で、遠のいたコストコ新潟の登場?

それも時間の問題、何しろ新潟は常に時点の候補地なのだし。