ケンボックス

アメリカ暮らしを、詩的に高品質で!

中性脂肪を蓄えやすい体質との闘病日記

投稿日:2019年7月1日 更新日:




 

理屈では納得できないことがある。

生まれつきの体質なのだが、中性脂肪の数値が異様に高い

ここ数年の値はこういう感じ。

 

正常値が 30-149 mg/dl に対して

2013年 4月(36歳)350 mg/dl
2014年 6月(37歳)129 mg/dl
2016年 6月(39歳)232 mg/dl
2017年10月(40歳)409 mg/dl
2019年 3月(42歳)176 mg/dl

 

これだけ見ると、きっとこの人は偏食・不摂生・運動不足なのかなと思うことでしょう。

それが、厳しい目で見るとこんな感じ。

 

運動は週1回以上のランニングを20代から継続

飲酒しない

タバコ吸わない

炭水化物が大好き、30台前半までは麺や米は人の2倍食べていた

日中の間食はしないけど、夜はポテトチップスを食べる

体重は20代までは60kg前後、30代で63kg前後、40代で65kg前後

身長171cmだから、BMIでは19~21をいったりきたり

 

あれは36歳の時だった。

会社の健康診断結果で、中性脂肪値が一気に350mg/dlへ跳ね上がって、

自分に健康リスクがあると生まれて初めて気が付いた。

 

真剣に悩んで、炭水化物の量を減らす食生活の見直しを実施し、

翌年には129mg/dlの正常値へ返り咲き。

 

アメリカ赴任直前で232mg/dlまでリバウンドしていて、

アメリカで生活を始めたらアメリカンな食べ物を冒険として食べていて、

中性脂肪値は過去最多の409へ。

チーズや甘い食べ物とオサラバして、今年ようやく176mg/dlへ半減した。

 

数値が悪くなった年から食生活を急激に見直して、

数値が良くなったらちょっとさぼり、また数字が悪くなったら野菜生活の繰り返し。

 

世では「40歳を越えたら一気に身体にガタがくる」と聞くが、

自分に限ってはそんなことはない、30代と比較しても走るスピードは変わってない、

と過信していたら、目には見えない中性脂肪の値では露骨に問題が出ている。

 

中性脂肪闘病記

 

冒頭で「理屈では理解できない」と言ったのは、周りの同年代と比較すると、

暴飲暴食はしていない方だし、運動量は遙かに多いはずなのだが、

中性脂肪で困った数字が出たことはないと言われて、とてつもないショックを受ける。

 

つまり、生まれついての体質で中性脂肪が高止まりするタイプなのだと。

そう結論付けたところで、やはり納得感はない。

どう上手く付き合っていけばよいのか、まだ見えてこない。

 

私の取り組み

・炭水化物を人並みに抑える。
 特に夜はお茶碗半分程度の米/麺に。朝昼は普通に食べる
 野菜中心の食生活
・サプリEPA/DHAを摂る
・運動量をやや増やして、週1-2回の6kmのランニングを欠かさない
・関係ないが砂糖は控えているから、ジュースは飲まない

 

駄目な点

・夜はポテトチップス1/3~1/2袋と、ペリエ(炭酸水)を飲む晩酌が止められない
・週1回ぐらいだが、パーティと称してカツ丼とか食べちゃう

 

中性脂肪の値が高いと、心筋梗塞とか動脈硬化のリスクが高まるという。

「そんな馬鹿な、こんなに摂生している俺が!」と心の中で思う私。

そう思うぐらいなのだから、心に過信があるということなのだろう。

 

まだしばらく、いいや、倒れるまでずっと、私と中性脂肪との関わり合いを書いていこう。

「中性脂肪との闘病日記」とでも気持ち悪い名前をつけて、カテゴリーを追加した。

それもこれも、ブログに公表することで、自分の意識を高めるためだ。







Copyright© ケンボックス , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.