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中性脂肪の数値が高い遺伝体質、健康診断結果との闘病日記

投稿日:2020年6月1日 更新日:




初めての健康診断精密検査行き。

前々から再検査が必要とはアラートが出ていたが、強制ではないので逃げていた。

今回は結果を出張可否に使うから逃げられない、良い機会だと思って精密検査を受診。

自分のために、事細かくメモしておこう。

 

<腹部超音波検査>

MRIの狭い箱の中で何かをされた、目を開けると狭所がきついので目を閉じた。

以下3つを指摘されたが、正常範囲に近いとのこと。

 ・胆石 → 年齢重ねれば誰にでもできる、基本は放置

 ・肝血管腫 → 肝臓の良性腫瘍、毎年の経過観察、痛みが出たら手を打つ

 ・胆のう腺筋症 → 胆のうの壁が厚い、毎年の経過観察、痛みが出たら手を打つ

 

<上部消化官検査>

初めての鼻カメラ、何かの飲み物で麻酔風になったものの、凄く痛かった。

久しぶりのギブアップ級の痛み、涙とよだれが止まらず取り乱した。

結果は正常範囲、以前に胃潰瘍になってそれが自然に治った形跡あり。

もう10年は胃カメラしないぞ、と誓った日だった。

 

<下部消化官検査>

初めての大腸カメラ、注射から鎮痛剤を入れたので、痛みはさほどなかった。

事前準備で前日のクリアスルー3食セット、当日朝に1,500mlもマグコロールPを飲むのはキツかった。

大腸カメラを入れるときは違和感あったし、途中でカメラを動かしている際にチキンな僕は目を閉じ続けて緊張していたが、鼻カメラと比べれば全く問題ない。

異常はなく、小さなポリープ2つ、中ぐらいのポリープ1つを切除したと聞いてなんだか受診しておいて良かったと思った。

いわゆるポリープ除去手術を兼ねられたので良かったとしよう。

鎮痛剤を落ち着ける点滴をしている間、1時間ほどベッドに横になっていた。

 

<医師からの説明>

TBD...

 


2019年7月1日

理屈では納得できないことがある。

生まれつきの体質なのだが、中性脂肪の数値が異様に高い

ここ数年の値はこういう感じ。

正常値が 30-149 mg/dl に対して

2013年 4月(36歳)350 mg/dl
2014年 6月(37歳)129 mg/dl
2016年 6月(39歳)232 mg/dl
2017年10月(40歳)409 mg/dl
2019年 3月(42歳)176 mg/dl
2019年 8月(42歳) 82 mg/dl
2020年 5月(43歳)203 mg/dl

これだけ見ると、きっとこの人は偏食・不摂生・運動不足なのかなと思うことでしょう。

それが、厳しい目で見るとこんな感じ。

運動は週1回以上のランニングを20代後半から継続

飲酒しない

タバコ吸わない

炭水化物が大好き、30台前半までは麺や米は人の2倍食べていた

日中の間食はしないけど、夜はポテトチップスを食べる

体重は20代までは60kg前後、30代で63kg前後、40代で65kg前後

身長171cmだから、BMIでは19~21をいったりきたり

あれは36歳の時だった。

会社の健康診断結果で、中性脂肪値が一気に350mg/dlへ跳ね上がって、

自分に健康リスクがあると生まれて初めて気が付いた。

真剣に悩んで、炭水化物の量を減らす食生活の見直しを実施し、

翌年には129mg/dlの正常値へ返り咲き。

アメリカ赴任直前で232mg/dlまでリバウンドしていて、

アメリカで生活を始めたらアメリカンな食べ物を冒険として食べていて、

中性脂肪値は過去最多の409へ。

チーズや甘い食べ物とオサラバして、今年ようやく176mg/dlへ半減した。

数値が悪くなった年から食生活を急激に見直して、

数値が良くなったらちょっとさぼり、また数字が悪くなったら野菜生活の繰り返し。

世では「40歳を越えたら一気に身体にガタがくる」と聞くが、

自分に限ってはそんなことはない、30代と比較しても走るスピードは変わってない、

と過信していたら、目には見えない中性脂肪の値では露骨に問題が出ている。

中性脂肪闘病記

冒頭で「理屈では理解できない」と言ったのは、周りの同年代と比較すると、

暴飲暴食はしていない方だし、運動量は遙かに多いはずなのだが、

中性脂肪で困った数字が出たことはないと言われて、とてつもないショックを受ける。

つまり、生まれついての体質で中性脂肪が高止まりするタイプなのだと。

そう結論付けたところで、やはり納得感はない。

どう上手く付き合っていけばよいのか、まだ見えてこない。

私の取り組み

・炭水化物を人並みに抑える。
 特に夜はお茶碗半分程度の米/麺に。朝昼は普通に食べる
 野菜中心の食生活
・サプリEPA/DHAを摂る
・運動量をやや増やして、週1-2回の6kmのランニングを欠かさない
・関係ないが砂糖は控えているから、ジュースは飲まない

駄目な点

・夜はポテトチップス1/3~1/2袋と、ペリエ(炭酸水)を飲む晩酌が止められない
・週1回ぐらいだが、パーティと称してカツ丼とか食べちゃう

中性脂肪の値が高いと、心筋梗塞とか動脈硬化のリスクが高まるという。

「そんな馬鹿な、こんなに摂生している俺が!」と心の中で思う私。

そう思うぐらいなのだから、心に過信があるということなのだろう。

まだしばらく、いいや、倒れるまでずっと、私と中性脂肪との関わり合いを書いていこう。

「中性脂肪との闘病日記」とでも気持ち悪い名前をつけて、カテゴリーを追加した。

それもこれも、ブログに公表することで、自分の意識を高めるためだ。


2017年10月26日

中性脂肪 400mg/dl という異常値、健康診断の悲報

「あなたの中性脂肪は 409 mg/dlです」という悲報が届いた。

1年半ぶりの健康診断、アメリカ生活を開始したツケっていう言い訳はできるけど。

食も冒険と笑い、チーズピザやポテトフライに果敢にトライしていたな。

中性脂肪劇的改善に喜々とした2014年を思い出す、350→129まで下げるのに成功。

あの時よりも悪い数値か、40台らしいものが俺にも訪れたというワケ?

中性脂肪4002.jpg

酒と砂糖は受け付けず、肉はほどほど、適度な運動をし、適正体重を維持している。

そのどれもが自己満足の世界だった、

「飢餓に備える習慣」で炭水化物を人の1.5倍は摂る癖が×。

体質ね、と諦めの言葉を吐くにはいかない。

中性脂肪4001.jpg

健康診断の結果を壁に張り出した、この事実を忘れないように。

EPAとDHAのサプリを買ってきた、炭水化物と油の摂取量を下げよう。

スーパーで買うサラダが美味しくなくても、食生活を見直しますか。

ブログは自分を追い込む場、ここに書いたからには逃げられない。

なんだか、ダイエット日記みたい。

(写真はメーカーズマーク工場でお会いした猫さん。猫背ね、猫だから)


2014年6月14日

中性脂肪の劇的改善成功自慢 350mg/dl → 129mg/dl

1年2か月前の健康診断で、びっくりの診断結果が出ていた。

中性脂肪の数値が極度に高い、標準30-149mg/dlに対して、実に350mg/dl。

自覚症状はなかったけど、かなりヤバイ数値だったことに心の底からびっくりした。

酒も煙草もやらないから健康は問題ないと決めつけていた。

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それから食事の量を減らし、油と糖分を拒否し、摂生生活を心がけた結果、今年は基準値内の129mg/dl。

自信はあったけど、中性脂肪の劇的改善に胸をなでおろした僕。

1年2か月前と比べて体重を6.5kg、腹囲は10cm落としたから、ちょっと前の服のサイズが合わない。。。

これからもこの1年間でやってきたレベルの摂生生活を続けると決めている。

centairport_1.jpg

ところでこの写真は今日、セントレアに遊びに行ったときのもの、中性脂肪とは無関係のイメージね。

ただキレイに撮れた写真を残しておきたいだけ。

centairport_2.jpg

つい5年前までは「血液サラサラですね」と言われて安心していたのに、改善したとはいえ今年も総合判定はC。

健康に注意したから、走るスピードは速くなり、目標だった1日40kmのRUNも実現できた。

食べ過ぎを止め、砂糖を意識的に取らないように心掛ける、これが僕には欠かせない。

痛い目に合わないと分からないという人間の愚かなところね、僕は早めに軌道修正できて良かった。







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