保田ヶ池公園(ぼたがいけ)桜写真、みよし市ランニングコース

投稿日:2020年11月15日 更新日:



日本人の桜好きは知っていたが、保田ヶ池公園ぐらいの規模の公園をも桜の名所にしてしまう日本人の勤勉さ、

穿った言い方をすれば桜バカぶりには頭が下がる。

保田ヶ池公園の桜写真

サンアート(みよし市文化センター)の駐車場側から保田ヶ池公園に入っていくと、

「ここはみよし市のお花見スポットなのね」と確信するような桜の咲き誇り具合。

保田ヶ池公園の桜写真

 

桜の並木にぐるっと囲まれるかのような広場があり、

新型コロナウイルスに悩む2020年春だからこそ人手は多くなかったが、

例年ながらここで多くのご家族がお花見を楽しむのだろう。

 

保田ヶ池公園の桜写真

特に保田ヶ池公園の桜自体には特徴はなく、

日本のどこにでもある(ある意味それだけで凄いが)美しい桜のある公園といったところ。

保田ヶ池公園の桜写真

決して広くもない市民公園だが、十二分な桜満開景色を提供くださるとはみよし市に感謝しかない。

保田ヶ池公園の桜写真

池越にカヌー設備を超えて、桜写真を望遠レンズで切り取る。

保田ヶ池公園の桜写真

この場違いな裸像たちに何かギャップを感じた。

保田ヶ池公園の桜写真

今年は誰もレジャーシートを広げていないお花見場。

保田ヶ池公園の桜写真

必見なのが保田ヶ池公園の東側の道路沿いの桜並木、ちょうどサンアートと保田ヶ池公園の間の道路ね。

保田ヶ池公園の桜写真

知らずにここを車で通ろうものなら、きっと桜の素晴らしさにびっくりして、

思わず停車して写真を撮りそうになるよ、ちょうど僕のように。

僕はなんとか冷静になってサンアートのパーキングに入れ、カメラを手に歩いて桜写真撮影した。

保田ヶ池公園の桜写真

別日、桜散りかけの日に保田ヶ池公園一周約1kmランニングコースを走ってみた。

カヌーポロ競技場があって、カヌーに強いみよし市らしい池なのね。

保田ヶ池公園の桜写真

ランナー目線から言うと、途中で車道と交差することはないのが良いが、

ランニングロードでもないから道の横幅は広くなくて、

ウォーキングの人たちを追い抜くときに注意しないといけない。

保田ヶ池公園の桜写真

完全に平坦な道で、登り下りがないのでスピードは出せるが他人に注意。

まぁこれも桜と一緒で、取り立てて特長のないランニングコースだ。

ところで保田ヶ池公園には218号沿いに無料駐車場があるし、

218号を渡ればコンビニもドラッグストアもあるから補給には困らない。

町中だから喫茶店があったり、近くの三好稲荷・満福寺は三好いいじゃん祭りのメイン会場付近だったりと、

みよし市というか「三好町」の中心地にある。

保田ヶ池公園1km
洲原公園2.3km
三好池4.3km
愛知池7.4km

このみよし市一帯には、一周の距離が様々な池ランニングコースが並ぶ。

保田ヶ池公園の桜写真

何が素晴らしいって、その時の気分とか状況によってランニングコースが選べると言うこと。

でも1kmはちょっと短過ぎるし、何周もしたら目が回ってしまう。

偶然か、小学生や中学生がこの保田ヶ池公園一周を走っている姿を目にした。

地図を見れば近くには中部小学校、三好中学校、三好高校の寮などがあるから、

学生さんたちが部活で走るのにちょうど良い場所にあるのかな。

その昔、僕も走りの練習には地元の公園を走ったっけ、

あの時の記憶でその地元の公園を今でも慈しんでいる、故郷イメージのひとつは走った公園。

同じように三好っ子たちもここ保田ヶ池公園で走り、

保田ヶ池公園=みよし市三好町の代表としていつまでも記憶に留めておいて欲しい。

保田ヶ池公園の桜写真

保田ヶ池公園の活躍の場はそこに注目されるべきで、三好町の地元民に愛される普段使いコースとして、

ランニングに・散歩に・桜お花見に、みんなが集まる場所なのね、それが保田ヶ池公園の本質なのね。


2020年5月17日

ぼたが池を走る僕、この公園の外周は1周1キロぐらいと距離が短いウォーキングコースになっている。

どんなコースだろう?何か真新しい景色はないかな?歩いている方々とぶつからないように気を付けなくちゃ、

と視線をあちこちにやりながら走っていたら、もう一周走り終わっていた。

ぼたが池公園写真

池にカヌーポロの設備があるのが他の公園はない点ね、

どんな競技なのか実際に見たことはないが、「みよし市=カヌーが盛ん」のイメージを高めてくれる。

ぼたが池公園写真

三好池でも愛知池でもカヌーをしている光景を見かけたが、ぼたが池でもそうなのだ。

ぼたが池公園写真

さて、一周ぐるっとランニングしてみて、僕はぼたが池を「箱庭」だと感じていた。

しばらく前に京都のお寺を訪れた際、金堂前の日本庭園を歩いた。

散策はすぐに終わってしまったが、短い距離の中にも花木や風景の物語が溢れていて、

これぞ人造の無言ストーリー、想像力の飛躍だな、と喜んだものだった。

ぼたが池公園写真

その箱庭と同じ感覚をぼたが池に感じたのはちょっと場違い、言い過ぎ感はあるが、

あっという間に終わるウォーキングコースストーリーと、

道の続き・行き交う人々・子供向けのアスレチック・池面の水景と視線があちこちに飛んで楽しむことができるということでは似通ったところはある。

ところで「ぼたがいけこうえん」を「保田ヶ池公園」と一発漢字変換できない。

「みよし市」も「三好市」になってしまう。

ぼたが池公園写真

ありがたいことに「保田ヶ池公園」と検索してこのブログを訪れてくださった方へ、

ぼたが池のことを伝えたくて、こうしてダラダラと自分の言葉で語っているよ。

2020年11月15日

紅葉前の保田ヶ池公園をランニング

保田ヶ池公園ウォーキング写真

ようやく見ることができたよ、カヌーポロが行われている保田ヶ池公園のシーン。

紅葉ピークには1−2週間早いが、それでも周りの木々の色は変わっていた。

外周を走る、何せ距離が短いから、疲れの蓄積を気にせず思うがまま走れる。

保田ヶ池公園ウォーキング写真

光線の弱い秋の夕方、保田ヶ池公園は落ち着いた様相を見せていた。

春の桜が咲いていた広場も、秋はこの通り静かな場所になっていた。







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