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アレジアント航空(G4)搭乗体験の写真、アメリカの超格安航空会社

投稿日:2019年8月10日 更新日:




乗ってみました、アレジアント航空(2レターはG4)。

格安航空会社(LCC)どころか、「超」格安航空会社(ULCC=Ultra LCC)。

アメリカの他航空会社とどこが違うのか、興味は尽きない。

アレジアント航空の搭乗体験写真

 

航空券自体をアレジアント航空のウェブサイトから購入するのは普通。

ケンタッキー州からフロリダ州セントピーターズバーグ・クリアウォーター空港まで、

片道1人分で↓こんな感じ、合計$112.64。

 

Airfare

航空運賃

$21.12

Fed Excise Tax

税金

$14.22

Segment Fees

税金

$4.20

PFC

国内線旅客施設使用料

$4.50

Sept 11 Security Fee

保安税

$5.60

Prepaid Bags

スーツケース1個預け追加費用

$25.00

Seat Selection Fee

事前座席指定追加費用

$20.00

Carrier Usage Charge

航空会社のウェブや電話窓口利用費用

$18.00

Total Trip Cost:

合計

$112.64

スーツケース預け($25)と事前座席指定($20)をしなかったら、計$67.64 だと?!

 

航空運賃自体が$21.12って、どういうことなのか意味が分からない。

車のガソリン代なら300マイルも走れないのに、空路900マイルが$21.12。

 

アレジアント航空の搭乗体験写真

超格安航空会社を維持するテクニックとして、中古機材の使い回しと聞く。

が、機内は至って普通の小綺麗さだ、気になる点はなかった。

頭上のコンパートメントは小さく、手荷物は足元に置くスタイル。

コロコロのキャリーバッグ持ち込みが有料なのも超格安航空会社ならでは。

アレジアント航空の搭乗体験写真

座席は最前方の「Leg Room +」を追加$20で指定してみた。

デルタ航空の普通のエコノミークラスと同じか、より広い感じ。

座席はリクライニング不可、シートは良くも悪くもなく、まぁ普通。

日本人普通体型なら、十二分ぐらい。

アレジアント航空の搭乗体験写真

機内サービスは何もなく、飲み物や軽食は「有料」で購入できる。

キャビンアテンダントのカジュアルさは通常のフルサービスキャリア以上で、

彼女同士の雑談は多く、朝ごはんを席で食べ、何かのヘルプはない。

超格安航空会社はそういうところは、どーでも良いから気にもならない。

アレジアント航空の搭乗体験写真

これは後方席のエコノミー席、シート自体と前のテーブルの簡素さに驚き!

勝手に座ってみたが、でも足を普通に置けるし、狭いということもない。

1−2時間の短距離フライトなら大丈夫だよ。

アレジアント航空の搭乗体験写真

この日の僕の強運で、フライトはオンタイム。

格安航空会社のリスク、遅延・欠航時の特別対応はきっとお粗末なものだろうな。

夏場でもこの区間は毎日運航しているわけじゃないし、

もし飛ばなかったら返金か、「じゃ、3日後のフライトに振替ね」とかかな。

トラブルに遭遇したら、もう二度と使いたくない!って気分になる予感。。。

アレジアント航空の搭乗体験写真

タンパ市地区のメジャー空港「タンパ空港」ではなく、

やや離れたマイナー空港「セントピーターズバーグ・クリアウォーター空港

に発着させて、運航コストを究極に削減している。

タラップを自分の足で乗降りするのだ、これもコスト低減方法。

超格安航空会社・アレジアント航空は、普通に飛べば何も問題ない。

問題ないどころか、フルサービスキャリアの1/3〜1/5のコストという離れ業。

問題は遅延欠航があった時だ、まさにハイリスク・ハイリターンの賭け事!







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