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愛知池一周7.3kmランニングコース写真、日進・東郷・みよし

投稿日:2020年1月18日 更新日:




 

一周7.3km・愛知池は、私のお気に入りランニングコースのひとつ。

長所は「一周の距離が長い、走っている間に車道などの邪魔がない」。

いつも以上にマジメに走りたい時、私は愛知池を選ぶ。

 

愛知池一周7.3kmランニング

 

この日は、アメリカから帰国して3年半ぶりに愛知池をランニングした。

尾三エリア(尾張と三河の国境)のランニングコースなら、

短距離の三好池(一周4.3km)と、長距離の愛知池(一周7.3km)が

二大勢力だが、ちょっと自分を追い込み気味に走りたかったから愛知池へ。

 

愛知池一周7.3kmランニング

 

愛知用水総合管理所の一般駐車場に停めさせてもらっている。

ランナーが公に使って良いのか案内はないが、多くの方がお世話になる場所。

 

ところで、新しい試みをする日だった。

音楽はアップルウォッチ+Air Pods、カメラはSony RX0II。

i-Phoneを持って走らないことが、私には画期的。

 

最新のランニングのお供一昔前のランニングのお供
カメラSONY RX0II
重さ140g
NIKON 1 V3 重さ330g
1 NIKKOR 32mm f/1.2 重さ240g
ミュージック
プレイヤー
アップルウォッチ
重さ30g
i-Phone 6s 重さ150g
イヤホンAir Pods
重さ6g
Air Pods
重さ6g
合計176g合計726g

 

ランニングは身軽に限る。

加えて、真冬だから150mlと少量のソフトフラスコだけを持つのは、

ほぼ手ぶら、身体ひとつで走っている感じ、荷物を持っている感はない。

時代の進歩に乗って、ランニングギアもまた進化する。

 

愛知池一周7.3kmランニング
愛知牧場がコース脇にあるから、ついコースアウトして遊びに行きたくなる

走り出すと、安定の「邪魔されない感」。

コースはまぁまぁ真っ直ぐで、でも池の外周だからカクカクと曲がる箇所が多い。

それでも車道と交差するところはないし、横幅もある道だからサイクリングを楽しむ方とぶつかる危険性は高くない。

横に並んでウォーキングをしている方がいると注意が必要だが、問題ない範疇。

愛知池一周7.3kmランニング

愛知池のこと、名鉄の車窓から毎回見えている。

この陸橋が名鉄が走る箇所だね、まさかそんな場所を走れるとは。

愛知池一周7.3kmランニング

愛知池ランニングコース上に格別な写真被写体があるわけでもない、

久々の再会だったから所々止まって写真を撮ったが、本来は走るだけの場所。

愛知池一周7.3kmランニング

自転車がスピードを出すのを予防するため、こんなブロックが行手を阻む。

ランナーの立場からだけで言うと、歓迎できない障壁。

愛知池一周7.3kmランニング

ロード上に書かれた挑戦的なメッセージ。

スピード出すな!とは、ランニングする人へ向けて?サイクリングする人へ向けて?

「そんなに慌てて走らなくてもいいんだよ、どうぞマイペースで」

と語りかけてくる優しい方なのかもしれないが、どうも余計なお世話。

愛知池一周7.3kmランニング

ちょっとした竹林もある、そこそこ景色が転調するから面白い愛知池ランニングコース。

愛知池一周7.3kmランニング

 

アップルウォッチの記録によると、一週目は7.3kmを47分で、平均ペースは6:33/1kmという平凡。

まぁ風景を懐かしんで、あちこち写真を撮ってだからこんなものか。

消費カロリーは450kcalで、コースの高低差は16m。

 

愛知池一周7.3kmランニング

距離は長めだが、ペースは軽めに走った愛知池ランニングコース。

1周だけのつもりだったが、なんだか物足りない。

物足りないから、もう1周おかわりすることにした。

愛知池一周7.3kmランニング

ずっと右手に握って走っていた小型カメラSony RX0IIも車の中に置いて、

音楽もスピード感あるものに絞って、1周40分を目標に掲げて集中力のあるランニングに出る。

愛知池一周7.3kmランニング
スローシャッター30秒で本気撮りした愛知池

 

結果、愛知池一周7.3kmを40分10秒で快走した、私の2周目。

平均ペースは5:30/1kmは上出来だ。

数字で自分を追い込む厳しいランが出来たのも、左腕のアップルウォッチのおかげ。

大冒険ランニングに練習を積む時、私は「愛知池一周、40分切りで」を自分に課してこれからも走るのだろうな。

 

愛知池一周7.3kmランニング
愛知池付近の田園風景、サンセット時で美しかった

 

一方で愛知池は被写体としてちょっとだけ面白いので、古い写真をここに残しておこう。

走った後で一眼レフカメラを持ち出して撮影したりして、それも愛知池の別の味覚。

 


 

AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gを買った。
究極の一枚が撮りたくて、最後にたどりついたのはこのNIKKORレンズ。
早速、愛知池に持ち出してテストしてみた、どれも夜9時の暗闇に長秒露光で。

AF-S NIKKOR 58mm f1.4G感想1.jpg

・カメラ : D800

・画質モード : 14ビットRAW(NEF)

・撮影モード:マニュアル、195秒、f/4

・ホワイトバランス : 晴天

・ISO感度 : 100

・ピクチャーコントロール : スタンダード

コンパクトデジカメから一眼レフ(DXフォーマット)に変えた時、その画質にたまげた。
DXフォーマットからFXフォーマットに変えた時、その画質に興奮した。
FXフォーマットの中でも便利ズームではなく、単焦点レンズの極みへ、それもこれも最高画質を求めるあまり。

 

AF-S NIKKOR 58mm f1.4G感想2.jpg

AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gで一枚目を撮った時は「アレ?あんまり変わらない?」という感想。

今まで愛用していたAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRも素晴らしいレンズだったから、
違いは分からずに、ただ物欲に負けた俺か・・・と幾分か反省したものだった。

でもパソコンで拡大して見ると違いが分かる、AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gの真価が。

AF-S NIKKOR 58mm f1.4G感想3.jpg

1つ目の作例が、今回撮りたかったイメージ。
マンションにピントを合わせて撮ったが、その光の再現性と明るい描写に惚れ惚れした。

僕はもうこの単焦点レンズ・AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gだけを持って撮りに出かければいいみたい。
自分の心で夢描いているシーンを、AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gが体現してくれる。

 


長時間露光がえらく気に入っているので、ケンコー・トキナーの「PRO ND500」を買ってみた。

光量を減らすことで、日中でもスローシャッターを可能にしてくれる忍具。
愛知池を一周走る前、レガッタの練習をしている人たちを副題にして、初めてのNDフィルター撮影。

ND500_1.jpg

正真正銘、上の写真が1枚目のトライだが、減光具合が難しいよ、ボートの軌道は面白く撮れた。

30秒の露光で十分なの? F値は11-16ぐらいでいいの? ISO感度は100のまま?
今日は何も準備せずに撮りに来たが、次は学習したうえで挑むことにしよう。

ND500_11.jpg

明るい日中をあえて暗くしてスローシャッターで狙おうという逆説の試み、撮ろうとしている候補地は幾つかある。

このPRO ND500で自分らしい表現ができればいいな、挑戦あるのみ。


 

私のNIKKORで。 をパロディしてみた

 

あのイメージを自分の手で再現させたい。
考えも時間もなく訪れた池で、適当なカメラ設定をし、ほどほどに映るだろうと甘く考えて狙い続けた。

そして偶然の産物が、機械的に映し出されると、ひとつの情景に近い雰囲気が出た。
何となく満足して家路につく。
これからは真面目に撮ろう ―― 私のNIKKORで。

aichi-ike-photo_2.jpg

凡作1

・カメラ : D800
・レンズ : AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR
・画質モード : 14ビットRAW(NEF)
・撮影モード:絞り優先オート、30秒、f/11
・ホワイトバランス : 晴天日陰
・ISO感度 : 200
・ピクチャーコントロール : スタンダード

aichi-ike-photo_1.jpg

凡作2

 


久しぶりに夏らしい夕焼け、買ったばかりのNIKON1 V3で試し撮り写真@愛知池
一脚を使っての夕焼け撮り、ここまで撮れれば手軽に携帯できるカメラとして何の文句もないよ。

NIKON1 V3ニコンCXフォーマットミラーレス一眼

今までランニングに持ち出していたNIKON1 J1と比べると進歩が飛躍的すぎる、オートフォーカスのスピード、
シャッターを切るスピートやら本体操作のスピード、上位機種を知ったら下には下がれません。

NIKON1 V3ニコンCXフォーマットミラーレス一眼

10-30mmレンズなら暗くなってきてもブレずに手持ちで撮れる、これが70-300mmを一脚で撮ってみたらブレブレ。

NIKON1 V3ニコンCXフォーマットミラーレス一眼

70-300mmで圧縮効果が出ている写真を撮りたいな、今夜の試し撮り写真は完敗でしたが。
訓練あるのみ、その先に技術が付いてくると信じて。







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