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馬牧場の写真、ケンタッキー州レキシントン市は馬の首都

投稿日:2019年1月20日 更新日:




これが最後の写真撮影での対峙になるかもしれない。
どうせなら、奇妙なシーンがいいね。
マイナス8℃、積雪のあるレキシントン・馬牧場なんて最高の舞台だ。

レキシントン馬牧場2.jpg

これまで経験したことがなかったシーンに遭遇。
あまりの寒さか、馬が互い寄り添って、白いゲートの近くや木陰といった、少しでも風を受けない場所にいる。

レキシントン馬牧場1.jpg

レキシントンはさほど暑くならない夏、あまり寒くならない冬なのだが、今日ばかりは違う。

普段はレキシントンが馬を成育する環境に恵まれていようとも、こんな日だってあるさ。

レキシントン馬牧場4.jpg

本当にこれが最後になるかと思うと、後ろ髪を引かれる。
夏のブルーグラス、初夏の陸生蛍、冬の積雪、夕暮れ時はいつも素晴らしかった。

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サンセット時の角度が、マンチェスターファームの正面真っ直ぐに落ちないのは不満だったが、

レキシントンの馬牧場の季節を心置きなく写真撮影で楽しんだ感じ。

忘れがたき、レキシントン馬牧場の冬。

 

レキシントン馬牧場の写真

レキシントンに住んで、馬牧場が身近になった。
工場への通勤路、高速道路I-75のExit120近辺、あのケンタッキーホースパークがある一帯。

朝の馬牧場風景を右手に見ながらのドライブ、心癒やされる時間。
ただ、冬は除くよ、日の出が遅すぎてまだ外は真っ暗だから。

自宅のあるブルーグラス空港付近にも馬牧場がたくさん。
とりわけ、キーンランド競馬場の周回に点在している馬牧場へ、一眼レフカメラを持ってドライブして、

雪景だったり、夕陽が落ちる時間を狙って撮影をする。

レキシントン馬牧場の写真

150もあるってね、馬牧場はレキシントンに。

レキシントン馬牧場の写真

北海道に住んだことはないが、まるで北海道、特に道央にいるかのような錯覚に陥るレキシントンの風景。

海がなくても、大都会がなくても、ケンタッキー州レキシントンには馬牧場がある。

 


2018年10月30日

レキシントンの牧場をフルサイズ一眼レフカメラで写真撮影

 

たまには、この街一番の写真撮影スポットに出向いて、レキシントン・牧場写真を撮ってみる。

夏に陸生ホタルを多重露光・比較明合成して以来、季節はもう秋の終わりに。

 

レキシントン牧場写真1.jpg

 

あっ、D850 に Nikkor 2.8mm f/1.4E を付けてきたつもりが、24-120mm f/4 が付いている。

同じ77mm filterだからって、まさか間違えるとは。

 

レキシントン牧場写真4.jpg

 

いつまで、このレキシントンにいられるだろう。

他州に移る案も出て来たから、時間に限りが見えてきた今は、これが最後の季節じゃないかと後ろ髪を引かれる。

 

レキシントン牧場写真2.jpg

 

自然環境そのものから、天敵や飢餓を取り除いたのがこのケンタッキー州レキシントンの牧場風景だろうよ。

これ以上の環境に住む馬はいないかな、野生馬になると生存競争が厳しいだろうし。

 

レキシントン牧場写真3.jpg

 

そして僕のレキシントン牧場写真探求はもうしばらく続くようで、いつか急に途切れる。

今を生きること、手探りで進むのだ、忍びのごとく。

 

キーンランド競馬場一帯の牧場風景が好きだ。
ケンタッキー州の誇りをいっぱいに詰め込んで、馬と人が共存している感じ。

夏場なら早朝7時ぐらいにキーンランド競馬場のレースコースに行けば、
調教師たちと馬が真剣なトレーニングをしているシーンを見ることができる。

正門から堂々と入っていけばよい、キーンランド競馬場の駐車場とか一帯は入場無料だ。

ゲートを出て、キーンランド競馬場の外周を車で回る。
本当に馬文化の街・レキシントン。

馬の宿舎があり、起伏のある丘の牧場に放し飼いにされた馬、
素敵な建物が牧場オーナーの家だったり。

カメラマンとして写真撮影するのに、これほど恵まれた土地もないのだろう。

住んでしまうとそれが当たり前になっているけど、レキシントンは馬関連の写真素材の宝庫。
忘れまじ、レキシントンのキーンランド競馬場と一帯の馬牧場の写真を。

 


2017年4月9日

レキシントンの牧場は春の芝生色、仔馬が母馬に寄り添う季節

 

この日曜日は平穏な過ごし方。

今日をもって小説「光秀95%」は完成、応募の準備をして、昨日のナッシュビルの写真チェック。

DICK'Sで日よけテントとアウトドアチェアーを買って、のんびり物書きをしているよ。

気温も風も心地よく、うたたねしてしまった。

芝刈り機の音が近所から絶え間なく聞こえてくる。

小鳥の種類と数が本当に多い。

子供たちのHAPPY NOISE。

昨日のドライブ疲れには優しい日曜日。

日本では例年より1週間遅い桜の満開になったようだね。

落陽の頃にどこか写真撮りに行こう、と決めて馬牧場をドライブ。

レキシントンの牧場は春の芝生色、仔馬が母馬に寄り添う季節でした。

 


2016年10月6日

超望遠レンズで馬を写真撮影 アメリカ・ケンタッキー州の馬牧場

これがやりたかった。

超望遠レンズで馬の写真撮影をする、レキシントンの大牧場で、とびきりの色をした夕陽を逆光に。

超望遠レンズ_馬_写真2.jpg

普通の仕事終わり、35mm換算で810mmの超望遠レンズを手にいつものキーンランド競馬場裏の牧場へ。

超望遠レンズ_馬_写真4.jpg

このなんとも贅沢な時間を、会社終わりに手軽に取れるなんて、変わった場所に転勤してきたなぁ。

超望遠レンズ_馬_写真1.jpg

これから馬にはお世話になる、馬券は興味ないけど、被写体として、レキシントンの顔として。

超望遠レンズ_馬_写真3.jpg

今日はただガムシャラに撮っただけ、場所と時間と天候を読んで、最高の馬写真を撮れるようになりたいものだ。

顔の向きはもちろん、尻尾の角度がキーになるような気配を感じた。







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