ワシントンD.C.観光写真撮影名所まとめ、夜景カメラスポット

投稿日:2018年12月27日 更新日:



ワシントン・モニュメントは高さ169mにして、ワシントンD.C.で最も高い建築物。

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リンカーン・メモリアルの前、池越に長秒露光してみる、夜景撮影・最高峰の美しさになった。

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ナショナル・モールから見えるだけではない、

アーリントン墓地からもはっきりと見えた、だってこの街一番の高さだから。

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三脚を担いでの夜景撮影、ワシントンD.C.は大観光地だから

夜でも人は歩いていて、治安の心配は感じなかった。

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ポトマック川沿い、開花を待つ桜の向うに見えたのはワシントンモニュメント、濃霧に遮られておぼろな姿。

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ワシントンモニュメントの後ろには、アメリカ合衆国議会議事堂が隠れている、直線上だから丸かぶり。

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複数角度からのワシントンモニュメントの夜景写真、

これほどワシントンモニュメントに特化したページは他にはないでしょう!


リンカーンメモリアルの夜景写真

夜景に白く浮かび上がるリンカーンメモリアル、その美しさは遠目からでも。

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すぐ近くのナショナル空港に発着する飛行機が引いてくれる光の線を入れて、僕はリンカーンメモリアルの夜景写真を本気撮り。

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三脚での撮影が認められていないリンカーンメモリアルの建物内。

柱にもたれかかって身体を固定し、手持ち撮影でもスローシャッター1/4秒で人をブラす。

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記憶に残るリンカーンメモリアルの写真は、この180°真裏、池越しにワシントンモニュメントを見るシーンなのだが。

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リンカーンメモリアルを写真に撮るなら夜景撮影が一番さ、ワシントンDCの楽しみ方。

アメリカ合衆国議会議事堂の夜景写真

アメリカ合衆国議会議事堂の夜景写真、ここに極まりか。

無風・澄み切った冬の空気に恵まれ、我ながら素晴らしい写真撮影ができた。

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正面(ビジターセンター側)から広角レンズ28mm、シンメトリー構図で堂々と。

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ワシントンモニュメントと並び、

ナショナルモールを東西から挟むワシントンDCのキング・議会議事堂。

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アメリカ合衆国議会議事堂(United States Capitol)内の見学ツアー予約取れなかった・・・

「いつか、また」と言いたいところだが、

これだけ満足に夜景撮影ができた以上、もうワシントンDCには来ないかも。

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ユニオンステーションから、道の真っ直ぐ先にアメリカ合衆国議会議事堂が構える。

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大袈裟に言うなら、アメリカ合衆国議会議事堂と僕が交差した、

最後にして最高に美しい時間だった。


ワシントンDCワーフの夜景写真

ワシントンDCへ車で到着した際、フランシス・ケース・メモリアル・ブリッジを渡ると目に入った。

ワシントンDCワーフ(The Wharf DC)一帯、魚市場って書くとヘンな感じになるけど。

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ワシントン運河を挟んだ東ポトマック公園・Ohio SW Driveから、僕は嬉しい夜景撮影場所に出逢った。

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首都ワシントンDCにふさわしい洗練具合、それなのに魚市場と名付けるセンスとの落差に、誰もがひかれる。

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ワシントンDCワーフを歩けば魚の匂い。

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霧が出ていて辺りの様子が分からない夜にも撮ったが、酔客の歓声は心地よさと平和を感じた。

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トーマスジェファーソン記念堂からもすぐそこ、ザ・ワーフDCの夜景写真。


フランシス・ケース・メモリアル・ブリッジの夜景写真

フランシス・ケース・メモリアル・ブリッジ(Francis Case Memorial Bridge)との出逢いは突然だった。

夜景写真撮影のため、車でグルグルとワシントンDCの有名スポットを回っていた時。

ワシントンDCワーフを撮り終え、トーマス・ジェファーソン・メモリアル方向へ車を走らせると、思わずブレーキ!

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紫に怪しく照らし出された橋脚、カメラマンの興味心が疼く、暗く人通りの少ない場所でも車を降りて、三脚を立てる。

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ちょうど、フランシス・ケース・メモリアル・ブリッジの橋の真下、中央分離帯に車を停めればいざという時も逃げれる。

治安面の恐怖心に勝る、傑作写真が撮れた。ハイリスク・ハイリターンって奴か。

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同じ趣味のカメラマンが1人、きっと互いビビりながらSay Helloして、NIKONトークを交わす。

ありがとう、あなたがいてくれたお蔭で逃げ出さずにすんだ。

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翌夜は濃い霧が出ていて、再訪するとまたミステリアスな写真が撮れた。

その先に歩いて行けそうな。

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私にとっては、きっと生涯忘れることのないベスト・オブ・ベスト夜景撮影体験となった。

ガイドブックには載ることのないワシントンDCの穴場写真スポット。

車と勇気があるカメラマンさん、どうぞお試しあれ。


トーマス・ジェファーソン・メモリアル(記念堂)の夜景写真

ポトマック川沿い、タイダルベイスンを囲むOhio Drive SWに車を走らせていると、濃い霧がヘッドライトを遮る。

こんな天候ではトーマス・ジェファーソン・メモリアルの夜景写真は撮れないかもしれないね・・・とつぶやきながら。

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タイダルベイスンの池越しにトーマス・ジェファーソン・メモリアルと向き合うと、心が震えた。

こうしたレアな気候条件での夜景写真は大失敗か大成功かになりがち、今夜は後者だ。

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左に薄く見えているのはワシントンモニュメント、2者を横に並べてみた。

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トーマス・ジェファーソン・メモリアルと幽玄、という言葉が交差した、ワシントンDCの奇跡を忘れない。


ナショナルモールの夜景写真

カメラを持って、夜のナショナルモールを歩く。

目的ははっきりしているのだ、手にした三脚がカメラマンである証明。

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東を向けば、アメリカ合衆国議会議事堂が。

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スミソニアン協会本部は夜になるとますます絵になる、学術機関って雰囲気が素敵。

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ワシントンモニュメントに常に見守られているのがワシントンDCのナショナルモール。

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第二次世界大戦記念碑、まだ記憶に新しい悲劇を美しく写真に撮りたかった。

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脇の歩道を歩こう、ナショナルモールの夜景写真を撮りまわった日の思い出。


ホワイトハウスの夜景写真

ホワイトハウスの夜景写真、それもクリスマスツリーのある時期に。

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ワシントンDCの定番だってね、ホワイトハウス前のクリスマスツリー、

今年は高さ6mだとか。

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あなたまでの距離が遠過ぎるから、どう手を伸ばしても届かない。

望遠レンズ持ってこれば良かった。

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夜10時になると電気が消えたホワイトハウスのクリスマスツリー、

静かにおやすみなさい。


アメリカ最高裁判所・議会図書館の夜景写真

アメリカ議会議事堂(正面)の道向かいに2つの美しい場所がある。

最高裁判所と、議会図書館と。

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最高裁判所へ、僕の最高の技術を使って夜景写真をプレゼントする。

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アメリカ合衆国議会議事堂の水たまりへの映り込み。

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議会図書館は建物内部も素敵だが、外部もまたスター級。

ワシントンDCには写真映えする建築物が数多く。


ユニオン駅の夜景写真

 

ユニオン駅と名前の付く駅は数あれど、ワシントンDCのユニオン駅(Union Station)の美しいこと。

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ひと手間かけ、三脚でスローシャッター。

動いている車の線、止まっている車の形。

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ユニオン駅構内は三脚使用禁止だった、クリスマスツリーがあることで一層個性的な空間に。

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写真撮影に夢中になって、周りに目が届かないと困るね、治安面も考えないと。

三脚に一眼レフカメラをセットしてスローシャッターを切ると、その秒間は360°ぐるりと周囲を見渡してチェックさ。

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寒いのに心温まる色使い、NIKON D850のピクチャーコントロール「フラット」を多用した、ワシントンDC・ユニオン駅の夜景写真。

 


 

ワシントンD.C.の旅行観光写真、一眼レフ撮影スポット

ワシントンD.C.の旅行観光写真

カメラを持って歩きながら観光するワシントンD.C.、写真撮影したくなる場所が多い街。

道向こうに見せる国会議事堂、威厳を増幅させるための仕掛け。

ポトマック公園の桜が有名だが、街中にも時折桜がある。「アメリカで一番桜が似合う街」と褒めたくなる。

リンカーン記念館のモニュメント、政治中心地・ワシントンD.C.らしい整然さが美しい。

派手な文化を排した、シンプルな機能美を感じるワシントンD.C.にはランニングやサイクリングが似合う。

フードトラックと呼ばれる出店、ナショナルモール一帯に数多い。

国立アメリカ歴史博物館、国立自然史博物館、国立航空宇宙博物館と回った、なんだかアメリカ版・修学旅行みたい。

世界の喧騒から離れて、ワシントンD.C.は本当に穏やか。この街を創ったアメリカって凄い国だな。

何かを象徴する物が多いワシントンD.C.だが、ワシントン記念塔が一番かな。

高層ビルがないから街のどこからも見える、アーリントン国立墓地からもはっきり見えた。

ホワイトハウス、政治色ではなく機能と象徴だけを上手に見せる仕掛けがあるのか、見て楽しい。

 


 

ホワイトハウスの写真 メインハウス前のクリスマスツリーはワシントンDCの冬の定番

日本で「総理官邸へ観光しに行こう!」とはならないな・・・。

それなのに、アメリカというかワシントンDCに来たら誰もがホワイトハウスを訪れる。

ホワイトハウスの写真

ホワイトハウスのクリスマスツリーは長年続く習慣。

本物の木、それも毎年違う木が使われる。

でもホワイトハウス(メインハウス)に日中、大統領はいない。

ウエストウィングに、大統領の執務室であるオーバルオフィスがあるのだから。

アメリカの象徴。

日本でこれに該当するものは、国会議事堂ではないな。

皇居? ちょっと趣旨が異なるが。

ホワイトハウスの写真

ホワイトハウスの裏手の道、ポリスがいっぱいいるが、その歩行者天国は道が美しい。

アメリカの大統領はHEROなのだな、そのエッセンスの幾分かを日本の総理大臣像にも欲しい。

ホワイトハウスの写真

ホワイトハウス前で撮る写真、なんだかアメリカを強く感じるシーン。

 

 


 

国立アメリカ歴史博物館の写真 ワシントンDCらしい歴代大統領の展示物

アメリカは新しい国なんだな、と国立アメリカ歴史博物館で再認識した。

展示物に中世・近世のものがなく、せめて近代、もしくは現代。

国立アメリカ歴史博物館の写真

歴史の浅いアメリカに歴史を語られても・・・と皮肉を言いたくもなったが、

ワシントンDCの国立アメリカ歴史博物館は近代以降のアメリカの歴史を示す場所。

なかでも歴代大統領のもの、ファーストレディたちのものが人気。

↑はトランプ大統領夫人が就任式で着ていた衣装、現代というか現在。

国立アメリカ歴史博物館の写真

アメリカ人がアメリカ人であることを誇りに思える場所の創造。

国立アメリカ歴史博物館って、そういうことなのだろうか。

こんな文化あったな、そして、それは世界中から強く憧れられたな。

もはや言葉はいらない、コカ・コーラとか、スーパーマンなら世界の誰もが知っている。

国立アメリカ歴史博物館の写真

素晴らしい展示物をありがとう、ワシントンDCの国立アメリカ歴史博物館。

 


 

リンカーンメモリアルの写真 ワシントンDCの人気観光スポット

これと言って何もない場所のはずが、ワシントン屈指の人気観光地。

リンカーンメモリアルは偉大だな、特にリンカーン大統領がスピーチした場所でもない。

有名なのはキング牧師のI have a dreamスピーチだし。

リンカーンメモリアルの写真

とにかく不便なぐらいに広いスペースをひたすら歩く苦行。

リンカーンメモリアルとはそういうものだ。

リンカーンメモリアルの写真

ギリシャ風建築物の中にはリンカーン大統領の像。

我らがケンタッキー州生まれの英雄、歴代の大統領の中でも尊敬される度は1・2を誇る。

ワシントンモニュメント、その先には(写真に見えないけど)議会議事堂が。

ただ歩いて存在の大きさを感じよう、アメリカ版・パルテノン神殿といったところか。

リンカーンメモリアルの写真

今から100年後には世界的な遺産になっているさ、リンカーンメモリアル。

 


 

アメリカ国立自然史博物館の写真 ワシントンDC・スミソニアン協会

悪く書くと、大泥棒・権力者たちの分捕りの成果、それも世界レベルで。

ワシントンDCのアメリカ国立自然史博物館の展示レベルが凄過ぎる。。。

アメリカ国立自然史博物館の写真

ひとつひとつ見ると、時間が永遠にあったとしても足りなさそうな。

しかも入館無料にしているのがスミソニアン協会というか、国策として賢い。

アメリカ国立自然史博物館の写真

ダイオウイカのはく製。

大泥棒の象徴・まさかのモアイ像。

宝物はその地に残しておくのが良いのだが、昔の権力者ってこういうことをする。

スーパースターである恐竜の展示は、数と種類が豊富。

アメリカには直接関係ない古代エジプト関係。

アメリカ国立自然史博物館の写真

1つの建物でこれほど幅広い地理・時代を見れるというのは最高の贅沢。

憎たらしいほどのワガママぶり、国立自然史博物館って。

面白いから満足するが、本来のことを考えればエゴの強い存在ね。

ホープダイヤモンドに至ってはリアルさは遥か彼方。

ワシントンDCの国立自然史博物館を訪れて、人の欲の深さに触れよう。

 


 

アメリカ国立航空宇宙博物館 ゼロ戦の写真

ワシントンD.C.で1番人気の博物館、それがアメリカ国立航空宇宙博物館。

昔から現代まで、ありとあらゆる空飛ぶ乗り物を見ることができる。

アメリカ国立航空宇宙博物館 ゼロ戦の写真

私のお目当てはゼロ戦。

本物であること自体で驚きなのだが、更には損傷がほぼない状態で不時着した機体。

アメリカ国立航空宇宙博物館 ゼロ戦の写真

戦争の功罪はさておき、先人たちの生死に祈りを捧げる。

ところで写真的にはゼロ戦の展示角度で良く撮れない、写真映えしない。

名前も知らないいにしえのアメリカの航空会社名がたくさん。

もう古い歴史になりつつあるのに、宇宙コーナーは未知の世界。

ライト兄弟の飛行機だとか、デトロイトのグリーンフィールドビレッジにも跡があったな。

いくら時間があっても見足りることがない、無限の展示物、ワシントンD.C.の国立航空宇宙博物館よ。

 







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