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普段の仕事で英語を使わない、アメリカの日本人駐在員の悩み

投稿日:2018年12月11日 更新日:







とある駐在員知り合いと「2年いるのに、思ったより英語が上達しない」という話で痛みを分かち合った。

アメリカ赴任前は「3年もいればペラペラになるさ」と信じていたのに、進捗具合は予想の半分ぐらいだろうか。
スピードラーニングを運転中に聞きまくった赴任当初、

勇気を出して最低一日一回はまとまった英会話をローカルとすることを自分に課した時もあった。

アメリカでの生活の仕方、良いところも悪いところも見えてきたのに、英語だけは先が見通せないどころか、諦めさえ漂っている。
どうせ、元々自分は日本語でさえ無口だもん、今でも必要最低限は会話できるもん、仕事でほとんど英語使わないもん。

英語を使わない、アメリカの日本人駐在員

英会話による強烈な体験があったのも数えられる程度。
日本人駐在員が、米国日本人社会で仕事をするにあたって英語を必須とはしない、ということは、こういうことなのか。

ただね、自分はもう一度夢を見ようのプロジェクトをするんだった。
新しい異動を迎えたら、周りに日本人ばかりがいる環境から脱出できるかもしれない。

自分の希望ではいかんともしがたいが、そうなることを願うよ。
自分は追い込まないと変わらないという説。

 


2018年12月2日

Wifiのない週末 デジタル生活にがんじがらめの私

 

工事とかで、Wifiが使えない週末。

「A couple of days」で終わると言われた=2-3日ではなく、1週間のことだろう。

Power Directorをダウンロードして、人生初めてのドローン動画編集に没頭。

インターネットがないからブログもInstagramも更新できない。

Wifiのない週末

コストコとバーガーキング、それから娘と公園で自転車。

奥さんと娘の素晴らしい作品が、とてつもない賞に入選!

18℃もある冬らしからぬ陽気に誘われてホースパーク付近へドローン持参で行くも、

風が強すぎて4K/2Kの動画トライは大失敗に終わった。

来週はずっとデスクワークだから、あの駄目さにイライラさせられると思うと憂鬱。

何十年も生きているけど、やりたいことが全然終わらない、時間が足りない。

私はデジタル生活にがんじがらめだ、Wifi・PC・カメラ・ケータイ、加えてドローン。

Wifiのない週末

Wifiがなくても生きていける?

1週間ぐらいしか持たない身体かもしれない。

そのうち、ケータイから何から身から取り去って、旅に出るかも。

管理されることなく、デジタル刺激薄く、不便であっても、もっと生身がいいとも思う。

 







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