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フィールド自然史博物館 恐竜(T-REXのSUE)の写真 シカゴ

投稿日:2018年10月6日 更新日:




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この大泥棒がーー。
シカゴのフィールド自然史博物館を回っていて、その言葉しか浮かんでこなかった。

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最近はいつもそうだ、メトロポリタン美術館でも、セントルイス美術館でも。

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恐竜はだれの所有物でもないのだろうが。
象牙も首長竜もあなたの物ではない、アメリカの物でもない。

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1Fの大広間にいたT-REXのSUEは2Fの別室に移動中。

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マンモスも、恐竜も、こんなに形が残っているものが豊富、奇跡か。

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インディアンたちの文化はポリネシアを感じる、我々の祖先にも通ずるものが。

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フィールド自然史博物館の展示物は潤沢すぎる、本物すぎる。

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アメリカ人って、白人って、ホントに大泥棒だな。
決めつけてゴメンだけど、罪深い人たち。

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現地の物は現地に、その場所にあったほうが幸せだと思う。

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エジプトのものも豊富すぎる、こんなの見たことないレベル!
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社会の知識を学ぶためには素晴らしい場所であろう、シカゴのフィールド自然史博物館。
訪れて楽しかった、家族で素敵な時間を過ごすことができた。
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でもね。でもね、大泥棒を見せつけられて、なんかすっかりしない時間でもあった。

 


シカゴの亡霊、青年時代のアムトラックでシアトル→シカゴ旅行の記憶

 

あれは22年前、シアトルからニューヨークまでアムトラックで旅行した時のこと。
シカゴにも途中下車して、金融先物市場?あたりを見学し、レイクショアの公園付近を歩いたはず。

 

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何も覚えていない、都会だった記憶だけ。もうずいぶん昔のことだから。
黒づくめの洋服で、リュックサック1つに旅装を詰めて、寒い真冬に。
お金はあったの?ちゃんと食べてたの?

 

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大人になった今、フィールド自然史博物館・チャイナタウン・リバーウォーク・ストリータービル地区・

日本人街・レゴディスカバリーセンターを回る。

 

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まるで違う世界ね、車を運転して、家族とともに、お金をちゃんと持って旅行する今は。

同じようで、同じところが何ひとつない。

 

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あれは本当に同じシカゴという街だったのだろうか。
結局分からなかった、シカゴの亡霊、青年時代の記憶。

 







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