ケンボックス

詩的・高品質な写真日記を。

四隅のケラレに浮かび上がる、嬉しかった夢の中での出来事

投稿日:2018年9月27日 更新日:







自分の夢に驚くことはある。

ただね、この朝ほどの嬉しい目覚めは、数え切れるぐらい。

外地から戻って、まさかの再会、滅多にしない無理なお誘いをして、時間を引き延ばすことに成功。

嬉しかった、それは嬉しかった。

夢の中で自分の胸が弾んでいたことを覚えている。

四隅のケラレに浮かび上がる夢

オハイオの橋を渡って、あなたの誕生日まで。

四隅にケラレが出たことで、なんだか夢の中から浮かび上がってきたような景色。

もう一度目を閉じて、思い出そうとしてみる。

よみがえってくる場面は、もうない。

9月の霧の中に溶けていってしまった。

そっとカメラをしまい、いくらかの躊躇にまだ引きずられながら、僕はその場を後にした。


 

2018年8月31日

欲しかった自分の時間 試されているのに失敗するはずはないよね?

 

2年も過ごすとこの地でも生活パターンが限定された。

近場には新しい写真撮影スポットは乏しい。

ショッピングに行こうともアウトレットしか興味はなくなり、

週末の家族ドライブコースは数本に絞られた。

何を楽しみに暮らしていけばいいか、活性化させてくれるモノゴトがない。

それは自分の時間は毎日信じられないぐらいとれる。

駐在員らしい貯蓄はできる。

SDF飲茶、ReservoirのSunset写真、現地校の送迎、J2C、

味のある果実を見つけてもすぐに食いつぶしてしまった。

欲しかった自分の時間

ベテランズパークでのRUN、インスタ900、未来の車は続いている、数値目標があるのは楽だ。

仕事の遠出にからめた冒険で活路を見い出せるかな?

小説で大当たりを狙うか、集中ブログで小当たりを量産するかが今の分かれ道。

ということでここからが生活に根付いた道。

どこに重きを置いて成果を出すか、自分次第。

かなりOPENに開けた場が僕にはあるということだ。

欲しかった自分の時間が、今はある。

40台半ばまで、試される時間なのだ、失敗するはずはないよね、俺?

 


 

2018年8月11日

品質勝負に転換 記事数ではなく高品質ぶりでヒットを狙うブログへ

 

一通り商業的雑文は書いた。

成果は見えてきたが、ケタ2つ足りない。

爆発的なHITが必要だ、それには高品質、とにかく高品質!

数を追い求めるのは止めにして、品質勝負に転換。

転換といえば駄文から小説に移る心構えができてきた、時は今か。

ナイアガラの滝旅行から戻って、

食べ過ぎで遂に66kgという人生最重量の数字を見たが、少しずつ標準に戻ってきた。

トロントのアウトレットで買ったCOACHのビジネスバック。

J・CRWのカニ/ロブスター/シーフード系のファッション。

あまりにセンスのない仕事ぶりにキレそうになった。いいや、怒ってはいけな

い、悪意はなくて能力的にできないだけだ。

来週は互いさぼって距離を空けよう、何も期待しなければOKだ。

音楽はBENIのTi Amoのパッション系に心酔中。

日本語歌詞の挑戦的・オシャレ感に寄った言葉遣いも良いね。

次は何に夢中になればいいのか。

手を伸ばして目前の空間を探っているような。

今年も火おんどりには行けず、日本の火祭りが恋しいな。

RUN冒険が僕には足りないんじゃないか。

 







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