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ミニ・コストコという新コストコ形態 メガ・コンビニみたいな矛盾に

投稿日:2017年8月16日 更新日:




愚な発想と笑われるのも承知の上で、「ミニ・コストコ」という形態を考えてみた。

通常のコストコ倉庫店では、下記を土地条件とされている。

敷地面積 → 7,000坪 (≒23,000m2)
建築面積 → 4,200坪 (≒13,000m2)
駐車場 → 800台
雇用 → 250-500名を新規雇用
商圏人口 → 半径10KMで5万人

これらがどのぐらいの規模を意味するか、建築面積(=延床面積)をモノサシにしてみた。

「(建築面積では)コストコは東京ドームの約3分の1、イオンモール土岐の約7分の1」となる。

これじゃピンときませんね。

野球のグランド(観客席やベンチは含まず。選手がプレイする場所だけ)が約13,000m2。

そう考えると、2017年時点で26店舗あるコストコを、2030年には50店舗に増やす計画は容易ではない。

そこで、「ミニ・コストコ」だ。

コストコ倉庫店を出したいけど、同地域に別のコストコがあったり、商圏条件がぎりぎり満たない場合、

コストコ自体のサイズを小さくして出せば、ペイできるビジネスになるのではないか。

そもそも、アメリカ基準の物量自体が大きすぎる、すべて半分でも良い。

ミニ・コストコならば、北関東で機会を逸したコストコ鹿沼

三河で期待されるコストコ岡崎 or コストコ豊田も現実的なものとなる。

それはね、コストコ自体が「メガサイズ」の代名詞であり、それのミニ版って

「ミニ・メガサイズ」というコンセプト矛盾したものになり、自滅の道をたどる切欠になるかもしれない。

反対に、コンビニや軽自動車が巨大化したらどうか。

ダメだ、もうぐっちゃぐちゃ。

この空想はボツにしよう、「ミニ・コストコ」は林立したら「メガ・コンビニ」も生まれるということになる。







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