キッザニア名古屋2023年秋以降オープンへ延期、中止せずにららぽーとアクルスみなと併設

「もっと“女性”のららぽーとへ。」

というららぽーと全体のコンセプトを見渡していて、男性目線から思いついたことがある。

女性が喜ぶには、まず男性が喜ぶららぽーとを。

多くの男性が家族のショッピングに同行しないのは、男性自信が楽しむことができないから。

それでは奥様は子供連れでのららぽーととなり、お買い物に集中はできないよね。

鶏と卵どちらが一番最初に産まれたか?という議論に近くなるが、

女性が喜ぶららぽーとなら、先に男性がららぽーとを作ったら?と考えた。

もしも東郷ららぽーとにキッザニア名古屋が入ったらどうだろう?

子供はそっちに夢中、男性だってキッザニアでの子供の見守り役なら、なんだか東郷ららぽーとに行く気になる。

それはつまり奥様への単独自由行動実現につながる。

前提としてキッザニア名古屋には入口で親を締め出すのではなく、

ある程度親子で一緒に楽しめるスペースがないと成り立たないけどね。

実現性の乏しい空想だろうが、夢を考えることできっと長い先にはそんなのが一部でも目に見えるはず。

僕はそんな夢みたいなことを広げようと、キッザニア名古屋の近々オープンを期待してしまう男性の一人。

こんなハードルが高いこと、東郷ららぽーとなら越えられるかな?

今までのキッザニアは東京にせよ大阪にせよ、両親はほとんど入り口で締め出されて、

保護者ラウンジ以外は、子供にくっついていくことが許されないビジネスモデルだった。

だが、地元の繁栄を願って出店企画された東郷ららぽーとなら、このキッザニア名古屋の勝手イメージ(親子が一緒に職業体験を楽しむ)はぴたりと合ってくる。

それもきっと、日本有数の工業地帯・もの作り拠点である愛知県ならではの、自動車産業をテーマにした職業体験ができるようになるさ、という期待。

東京 キッザニア ならではの体験 →空港の航空会社(全日空)新聞社(朝日新聞)
大阪 キッザニア ならではの体験 →電車(阪神電鉄)ホースパーク(日本中央競馬会)
名古屋キッザニア ならではの体験(の期待) →クルマ工場(○○○自動車)ガス工場(ららぽーとがガス工場跡地だから)

 

難題はあって、立地が中途半端な東郷ららぽーと。

名古屋駅から遠いし、高速道路のインターチェンジは最寄りどころか、ずっと向こうにある。

幹線道路だって、153号も57号もまぁまぁレベルの道で、東郷ららぽーとにキッザニア名古屋が入ろうものなら、近隣の道路渋滞は不可避だろうし。

名古屋市内くらいの人たちの来訪は見込めるが、

東海地方やその広域でキッザニア名古屋に興味を持ってもアクセスがイージーとは言えない。

 

なお、別のお知らせによると、ららぽーと名古屋港のオープン当初にはキッザニア名古屋が入らないことは確定した。

当初は2020年にららぽーと名古屋みなとアクルスにオープンすることが発表されたキッザニア名古屋!

しばらくすると、諸事情によって2023年以降へとオープン延期が確定するなど、この先どうなるか心配になってきた。

それなら2020年9月開業予定の東郷ららぽーとにキッザニア名古屋が入って欲しかったな、たとえ叶わぬ夢であろうとも。

 

2023年以降(予定)
 ←2020年度から3年延期
キッザニア名古屋 オープン
 (ららぽーと名古屋みなとアクルス内)
2022年夏(予定)キッザニア福岡  オープン
 (新設されるららぽーと福岡内)

問題1. 新型コロナウイルス発生により、子供が密集する遊び場への警戒心強まる → 集客計画に狂いが生じるかも?
問題2. 東京オリンピックが2021年夏開催に延期 → 建設費高騰も2022年まで延期されることはないとは思うが、影響が心配

上記の問題というか、懸念も出てきたのがキッザニア名古屋。

えてして商業施設の開業というものは時代の流れにも影響を受けるものだし。

 

それでも、キッザニア名古屋を待ち焦がれるあまり、

ららぽーと名古屋みなとアクルスに重い期待をかけてしまう。

現実のキッザニア名古屋にどう具現化していくのか、一日千秋とはこのこと、僕はずっと待ちわびるのだろう。

 

ららぽーと名古屋港

 

港に、ベイエリアにできるららぽーとが好き。

LA LA LA ♪ と口ずさみながらショッピングに向かう休日の朝を私は愛する。

名古屋港ららぽーとがオープンすると聞いた時は嬉しかったな。

私のイメージは、ららぽーとは港・海沿いに。

事実、ららぽーとの1号店&旗艦店は船橋に。

ららぽーとの「ぽーと」はPORTだから、名古屋も街中じゃなく名古屋港にできて欲しかった。

 

あの日、ららぽーと東郷の計画を知った時は迷った。

陸ね、あれは内地。

まぁあちらは東郷町を盛り上げるプロジェクトとして割り切ったものの、

もしも愛知県にららぽーと東郷だけだったら、長島あたりも避けられてしまっていたら、

ららぽーとの港イメージは私の脳から消えていったことでしょう。

 

それほど盛り上がっているベイエリアでもない名古屋港を選んでくれた名古屋港ららぽーと感謝が尽きない。

磐田・東郷と海沿いから離れていったららぽーとを、PORTに引き戻してくれたのは名古屋港ららぽーと。

海の景色とお買い物が好き、ららぽーとはやっぱりPORTになくちゃね

名古屋港ららぽーと写真.jpg

 

 

ららぽーと名古屋港のオープンは悲願だったよ。

名古屋周辺ではイオンモールが大規模な出店を繰り広げ、最早イオンの独壇場。

業界ナンバー2のららぽーとにしてみれば長年切り崩しにも着手できていなく、
ようやく2020年にららぽーと東郷をオープンさせて、東海地方初の拠点を立ち上げる。

一点では弱小勢力でしかないから、次はどうしても名古屋市内にオープンさせたい。

そこで選ばれたのが名古屋港近く、東邦ガス旧港明工場跡地と旧東邦理化港工場跡地。

三井不動産がマンション・スポーツ健康施設と合わせて商業施設を造るという。

ららぽーと名古屋港はららぽーと東郷と東西の挟撃によって、名古屋圏内から集客する

 

イオン切り崩しの布石としては盤石と思われるららぽーと名古屋、ただしイメージに傷がある。

過去に土壌・地下水汚染がされた経緯のある東邦ガス旧港明工場

10年以上前とはいえ、ワケありの場所を選ぶことになってしまったのはららぽーとの力不足?

それともららぽーと名古屋港の魅力で、暗い過去を吹き消してしまおうという前向きな姿なのだろうか。

ららぽーとの東海地方本格進出には、ららぽーと名古屋港の活躍が欠かせない、それは楽しみなことだ。

 

ららぽーと名古屋港

 




  • この記事を書いた人

ケンボックス

大好き → お城・戦国歴史・和風・夜景・カメラ・ランニング / 1977 / 愛知 /