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アメリカ暮らしを、詩的に高品質で!

アメリカ現地小学校初日 泣いて帰ってくるどころか、楽しかったと。

投稿日:2018年5月11日 更新日:




必要書類を揃えて現地小学校に持って行くと「では、明朝から来てくださいね」と。

ウチの子の心づもりは出来ていたものの、両親の心は大いに乱れる。

さすがに心配で、初日の朝は二人がかりで送りに行く。

カフェテリアで朝ご飯を食べ、なんだか楽勝そうな表情で教室に座るウチの子。

アメリカ現地小学校初日2.jpg

学校終わりに合わせて僕もわざわざ会社を抜け出して学校へ。

この日、この時のことがアメリカ赴任決定直後から不安だった。

「パパー、もう現地校行きたくない~」と泣きわめく姿をどこかでイメージしていた。

「鉛筆もらった、楽しかった」と涼しい顔で出てきたウチの子。

現地小学校に通い出して何日か経つが、言葉は難しいものの、なんとか付いていっている。

そんなものだと聞かされていたが、子供の適用力のすさまじさよ。

アメリカ現地小学校初日1.jpg

体重が危険ラインの65kgになった。

家族との幸せライフを楽しみ、バクバク食べていると身体が素直に反応する。

もう1つはアレだ、走る目標がないこと。

京都一周トレイルを、道根往還を走ろう!」とかいう明確な小ゴールを立てにくい場所。

ベテランズパークは何周も走ったものの、冒険RUNが適わないのは人生の損害か。

省エネで、小さく食べ、小さく走り、62kgの適正体重にコントロールしよう。







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