アメリカ現地小学校初日 泣いて帰ってくるどころか、楽しかったと。

投稿日:2018年5月11日 更新日:



必要書類を揃えて現地小学校に持って行くと「では、明朝から来てくださいね」と。

ウチの子の心づもりは出来ていたものの、両親の心は大いに乱れる。

さすがに心配で、初日の朝は二人がかりで送りに行く。

カフェテリアで朝ご飯を食べ、なんだか楽勝そうな表情で教室に座るウチの子。

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学校終わりに合わせて僕もわざわざ会社を抜け出して学校へ。

この日、この時のことがアメリカ赴任決定直後から不安だった。

「パパー、もう現地校行きたくない~」と泣きわめく姿をどこかでイメージしていた。

「鉛筆もらった、楽しかった」と涼しい顔で出てきたウチの子。

現地小学校に通い出して何日か経つが、言葉は難しいものの、なんとか付いていっている。

そんなものだと聞かされていたが、子供の適用力のすさまじさよ。

アメリカ現地小学校初日1.jpg

体重が危険ラインの65kgになった。

家族との幸せライフを楽しみ、バクバク食べていると身体が素直に反応する。

もう1つはアレだ、走る目標がないこと。

「京都一周トレイルを、道根往還を走ろう!」とかいう明確な小ゴールを立てにくい場所。

ベテランズパークは何周も走ったものの、冒険RUNが適わないのは人生の損害か。

省エネで、小さく食べ、小さく走り、62kgの適正体重にコントロールしよう。

 


2018年5月26日

不惑、惑わされずの40 瞑想と抽象的言葉の詩的日記

 

不惑、惑わされずの40を、今感じている。

自分の得意分野が明確に分かってきた、その成果も出てきている。

不得意分野は幾つになっても成長せず、十代の頃から微動。

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もう全てを手に入れることは望まず、自分に才能がある部門だけに集中すべき。

ずっと追ってきたけど、時間は有限と認め、成果が出ていないものには見切りをつける勇気を。

敬愛する島田荘司さんのように、30歳で雑文の仕事を全て断ち切って・・・ぐらいの決断が求められている。

人生の証、幾つか輝かしいものを残せたとは思うが、もっと楽しめるよね。

数値化するケンボックス、アクセス数の多いところに品質強化、これに傾倒してみようじゃないか。

仕事では自分なりの3ヵ年計画をブラすことなく突き進むのみ。

自分にしかできないことでは、先輩でも邪魔されてはいけない。

逢いたい人にまだ逢えていない、人生の栄光をこの手に。

こう書いていて、なんだか迷いがもう1段と薄くなってきた気がした。

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育ててきたものがある、ようやく書きたいものが見えてきた。

あとは勇気と実行だけの気がするから、今から数年間は挑戦に集中してみるか。

失敗するかもしれないけど、それはそれで精一杯の自分の人生だったと思えばいい。

瞑想の時間、抽象的な言葉ばかりを書いてみた、これぞ私の詩的日記。

 







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