ケンボックス

詩的日記を、高品質写真で。

カノワ川(カノーワ川)写真 ウエストバージニア州

投稿日:2018年4月19日 更新日:




「本物」に触れたくて、カノワ川に来てみた。

大きな川は、それ自体が完成された塗絵のようね、どう色付けするかは僕次第。

20時の落陽後に狙いを絞って、C-PLフィルターとND500フィルターをいじりながら。

カノワ川1.jpg

30~60秒のスローシャッターで水面は絹のようにしたい。

ホワイトバランスは晴天日陰、ピクチャーコントロールはフラットを好む。

もうこの道での夜景撮影は堂に入った、次の表現方法に飛び込みたいな。

カノワ川4.jpg

カノワ川はチャールストンを流れて。

「No Reason to Visit」には笑ってしまったけど、僕にはチャールストンに来る楽しみがある。

日毎に形が変わるSunsetなら、場所を変え、品を変え、レンズを変えて。

カノワ川2.jpg

小さなポイントなのに、ウエストバージニア州のカノワ川を本気で追い込む贅沢な撮影時間。

人生、もうこんな栄光の瞬間はないよ、一期一会の極みか。

カノワ川3.jpg

まだ何箇所か撮りたい場所がある、9時半過ぎまでショータイムが遅くなる夏ならば。

暦の上では春なのに寒くて身体が冷え切った思い出と共に、カノワ川の写真を。


2017年11月9日

チャールストン(WV州) カノーワ川の夕陽写真撮影

この静かなチャールストンWV、カノーワ川のある水景がいいね。

夏にはこの画角の奥に沈んでいた夕陽は、角度を変えうっかり様変わりしていた。

チャールストンWVカノーワ川1.jpg

それはそれでよろしいでしょう、と今ある景色を収めようと夕方5時に三脚を携えてささやかなカノーワ川撮影会。

しかし帰宅ラッシュの車の振動で橋の上にはVibrationが多過ぎた。

チャールストンWVカノーワ川2.jpg

ピント甘々な夜景写真は好むものではないが、これも今日のチャールストンの思い出。

D800メインで撮る最後の機会だ、ずいぶん様々なところを共に旅した。

チャールストンWVカノーワ川3.jpg

シンプルな町・チャールストンを本気撮りする楽しみってものね。

どの瞬間も時間帯と天候と場所を絞って向かったものなら素晴らしい経験になる(と強がりたい)。

 


2016年10月25日

朝霧の名所・カノーワ川の写真 ウエストヴァージニア州の美

 

当地ならではの写真被写体を探している。

仕事の移動の合間、何かないか、何かないかと目を走らせる日々、楽しみがなくてはやっていけないから。

朝霧、カノーワ川沿い。これだ、自在に変わっていく表情を撮るのは楽しいもの。

カノーワ川_霧2.jpg

ある朝、ホテルの周辺から霧が凄かった。カノーワ川に近付くともう朝霧で川自体は見えない。

運転に注意しながら、周りの景色を撮影する、ホテルを出るときに直感でカメラを持ってきて正解。

カノーワ川_霧1.jpg

ウエストヴァージニアの主役はカノーワ川だと思っている、この朝よりも撮り甲斐のある景色のカノーワ川に出会いたい。

カノーワ川_霧3.jpg

水蒸気は下から上へ消えていく。雨と逆のサイクル。

これまで霧には親しむ機会がなかった僕の人生だから、霧はミステリアスだ。

 







Copyright© ケンボックス , 2020 All Rights Reserved.