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詩的日記を、高品質写真で。

レキシントン観光で夜景写真撮影、アメリカ・ケンタッキー州

投稿日:2018年2月21日 更新日:




レキシントンへの恩返しと書けば的確かな、
世話になって慈しみたくなる町・ケンタッキー州レキシントンのダウンタウン夜景を、
自分にある背一杯の技術と情熱で撮影してみる。

レキシントン・ケンタッキー州ダウンタウンの夜景写真撮影

私以上のカメラのプロは数いれど、この小さな町レキシントンのこの景色を
この時間帯で撮ろうとする酔狂者は私以外にいない。

レキシントン・ケンタッキー州ダウンタウンの夜景写真撮影

だからこの写真には価値があるのだ、と自認してみよう。

三脚とNDフィルター、更にはクロスフィルターまで使い始めて、
私はこのレキシントン一番の日本流カメラマン。

レキシントン・ケンタッキー州ダウンタウンの夜景写真撮影

魅力的な題材を幾つかは見つけることができるレキシントン・ダウンタウン、小者感はあるがそういう問題ではない。

レキシントン・ケンタッキー州ダウンタウンの夜景写真撮影

The SquareこそがレキシントンでのNo.1撮影スポットだろうよ、この美しさはきっとあなたにも届く。

レキシントンの馬牧場は魅力的だが、ダウンタウンもこの通り。

真剣撮りしたこれらの写真が、レキシントンのイメージアップにつながると良いな、私の大切な町。

レキシントン・ケンタッキー州ダウンタウンの夜景写真撮影

この国ではダウンタウンは楽しむところであって、写真撮影スポットではない。

アメリカ・ケンタッキー州のレキシントン市、マジックアワーに
三脚とフルサイズ一眼レフカメラを担いでやってきた僕。

レキシントンの街を行く人は「なに、キミは?」という表情で僕を見ては通り過ぎる。
だって、ダウンタウンは友人知人と食事や飲みに来て楽しむところだもん。

そんなところでまさかのスローシャッターの本気撮りカメラマン。
異質を我ながら感じる僕、ちょっと閃いた。

「長時間露光ごとき職人芸を追求している日本人って、やっぱりマジメなんだな」

レキシントン・ケンタッキー州ダウンタウンの夜景写真撮影

その職人芸が楽しくてたまらないのも今のわたし、
自分にウソはつけずレキシントンでの夜景写真撮影の楽しみは止まらない。

レキシントンのダウンタウンはこうして夜景写真名所になる、
車のヘッドライトでビーム一閃、詩的なカメラワークではないか。


2018年2月21日

競走馬と工業、それから大学で今のレキシントンは稼いでいる。

ところがダウンタウンにはその色はまるで見えず、アメリカのどこにでもある中規模都市、個性がよく分からない。

ダウンタウン_レキシントン1.jpg

レキシントンの個性は、ダウンタウンには当てはまらないんだ!

だったら何も考えることなく、City Lightsの長秒露光撮影、レーザービームを楽しもうよ。

ダウンタウン_レキシントン5.jpg

古いビルディングを飾っている光が優しい、先過ぎず、古過ぎず、中庸を知るのか、レキシントンは。

ダウンタウン_レキシントン2.jpg

「アメリカの街はどこも同じ造りさ、よっぽど特別な性格を持っているのは稀」

それはその通りだよ、レキシントンのダウンタウンという機能だけを利用した僕の夜景写真。

ダウンタウン_レキシントン3.jpg

素材はシンプルでも、テーマを持って、「何を、どう撮る」ってこだわっていきたいね。

ダウンタウン_レキシントン4.jpg

レキシントン・ダウンタウンに光あれ、とりわけ、ヘッドライトビームでビルディングの灯りに個性を加えてよ。


2017年2月18日

レキシントン・ダウンタウン 見どころスポットの写真

ようやくレキシントンのダウンタウンを写真に撮ってみた。

調べる限り特に際立ったものがないように見受けられたレキシントン、

それにダウンタウンは駐車場と治安を心配して足が遠くなりがち。

レキシントン・ダウンタウン見どころ

サラブレッドパーク(Thoroughbred Park)の競馬銅像、

これはレキシントンを代表する名所の一つね。

レキシントン・ダウンタウン見どころ

First Baptist Church of Lexingtonは歴史を感じさせてくれ、絵になる教会だった。

レキシントン・ダウンタウン見どころ

Algonquin St.を通して見るSt Paul Catholic Churchはお見事。

レキシントン・ダウンタウン見どころ

目を引いた壁絵、物と心の貧しさを風刺しているのだろうか。

レキシントン・ダウンタウン見どころ

リンカーン夫人が育ったという家、冬季は館内ツアーはお休み。

レキシントン・ダウンタウン見どころ

中規模都市のダウンタウンだなぁ、

何もかもあるようで、何もない、そんなケンタッキー州・レキシントン。

レキシントン・ダウンタウン見どころ

色遣いがフォトジェニックだった一角、

堂々とカメラを構えていて安心なぐらいの平和さ。

レキシントン・ダウンタウン見どころ

来週からはもっと大都市のダウンタウンへ旅に出る僕、

その準備としてのレキシントンのダウンタウン写真撮影でした。


2018年6月16日

ブルードアスモークハウス レキシントンBBQレストラン

冒険は食にも及ぶ。

「BBQ」は野外焼肉のことをアメリカでは意味しない、あれは日本独自ルールだった。

アメリカの南部らしさをBBQにみた僕は、奥さんを伴にローカル風味たっぷりのお店に向かう。

BlueDoorSmokeBBQ2.jpg

ラーメンみたいに言うが「全部入り」の Blue Door Special をチョイスして正解だった。

どの肉がどう違うのか、詳しいことはさっぱり分からないが、

とにかくトライあるのみの精神ながら「全部入り」だろうよ。

BlueDoorSmokeBBQ3.jpg

TANGY(ぴりっと味)っていう言葉の意味を知らなかった。。。

それも冒険でつけて食べてみる。

まぁ正直、味の違いも分からないが、本物に触れたという自己肯定感で満足する。

BlueDoorSmokeBBQ4.jpg

ケンタッキー州レキシントンのダウンタウン、名の通り青いドアが目印のBlue Door Smokehouse。

店の前に何台文化の駐車場がある、外見からローカル店舗と分かるから入るのに勇気は必要だ。

BlueDoorSmokeBBQ5.jpg

建物の隣にはスモークする場所があった。

こういうこだわりがこのブルードアスモークハウスをケンタッキー州内のBBQ店ベスト10に導いたのか。

日本で言えば「こだわりの焼き鳥屋?」「頑固な店主のいるラーメン屋?」

BlueDoorSmokeBBQ1.jpg

店内は狭い、ある程度言葉が分からないと雰囲気にのまれてしまいそう。

とは言え店員さんもウェルカムしてくれたし、

僕は日本人代表としてチップをやや多めの20%払ったから、後に続く日本人のためになったこと間違いなし?!

メンフィスの有名店でもBBQを食べたが、Blue Door Smokehouseでの体験は僕にとってはそれ以上だった。

簡単に行けるバーベキュー店ではないが、ケンタッキー州ローカルになれた頃に訪れて欲しい名店ではあります。


2019年11月8日

エールエイトワン Ale-8-one 工場ショップ見学の写真

Ale-8-one(エールエイトワン)はレキシントンに着任した直後に沢山飲んだ。

甘さ強めのジンジャーエールは、飲み心地爽快。

砂糖を避けたいから、僕は次第にペリエに移っていった。

エールエイトワンAle8one

このお洒落なビルに入って左にショップがある

ケンタッキー州レキシントンのローカルソフトドリンクといえば、

Ale-8-one(エールエイトワン)。

この地を去る前に、とクローガーで半ダース買って飲んだらやはり美味しくて、

もう半ダースを追加買いしちゃった。

日本帰任までのカウントダウン1ヶ月を切った

レキシントン近郊のWinchesterにエールエイトワンの工場があって、ショップだけ見たくて立ち寄る。

エールエイトワンAle8one

Tシャツをお買い上げした僕。

緑色のTシャツなんていつもは絶対買わないけど、

ブルーグラスをイメージしただろうグリーンが、ここだけは正解に思えた。

エールエイトワンAle8one

なかなかグッズの品揃えが立派なエールエイトワンのショップ。

アメリカ最後間際なのにドローン墜落ショック、それ以外は順調

平日なら工場見学があるようだが、一人だったので止めておいた。

エールエイトワンAle8one

エールエイトワンのロゴの入ったトラックとかが微笑ましい。

ローカルはこうじゃなくちゃね。

エールエイトワンAle8one

このローカルブランドのTシャツを着て、最後のベテランズパークをRUNしようと閃いた。

そんな僕のエールエイトワン(Ale-8-one)ストーリー。


身近なレキシントンを、非現実の世界に引き込んで、美に昇華させてみせよう。

昼間の味気ない街に興味はないんだ、マジックアワーの10分間、

それから空気が夜の闇に塗られた後こそ、僕の出番だから。

レキシントン夜景写真4.jpg

レキシントンのダウンタウン、W.Main St.とN.Broadwayが交差する角、そこがベストでしょう。

レキシントン夜景写真3.jpg

スルーブレッド パーク(Thoroughbred Park)の像の迫力を、暗くなりかけた時間帯に撮ることで表現した。

レキシントン夜景写真5.jpg

UK(University of Kentucky)構内のステージ、3色を並べて、薄いインスタ映えを創った。残像は自分。

レキシントン夜景写真2.jpg

ブルーグラス空港近辺の馬牧場、取り立てて何もなくても、時間帯さえ焦点を外さなければ。

レキシントン夜景写真1.jpg

マイナス8℃は撮影者に酷だなぁ。

寒いが、寒くても、写真が美しければそれが正。

ケンタッキー州レキシントンで前々から感じていた個性のある場所を、際立った時間帯に出向いて撮った週。


2017年8月23日

ケンタッキーエール工場見学ツアーの写真 レキシントンの地ビール

美術鑑賞としてのケンタッキーエール工場見学、呑むのは目的ではない。

レキシントン市内中心部にあるケンタッキーエール工場、オルテック社というローカルな地ビールの会社。

ケンタッキーエール工場見学3.jpg

ビール(ケンタッキーエール)が中心なのだろうが、写真映えする・目映りするのはバーボン。

ケンタッキーエール工場見学1.jpg

ケンタッキーエールの味比べ、大人になったつもりで。

結局あまり分からなかったけど。大人になれず。

ケンタッキーエール工場見学4.jpg

街中にあって、そして新しい工場だからかな、郊外のバーボン工場と比べると新しい洗練されたデザインね。

ケンタッキーエール工場見学5.jpg

しかしクラシックなものも忘れない、タウンブランチバーボンというブランドを売り出している。

ケンタッキーエール工場見学7.jpg

バーボンエールという印象的なもの、バーボンを熟成させた楢の樽にエールを入れて作る。

ケンタッキーエール工場見学2.jpg

楽しかったケンタッキーエール工場見学、ここではアルコールはきらびやかな文化。


2018年5月27日

ワイルドエッグスWILD eggsの卵料理写真 レキシントン

ケンタッキーや隣州に幾つかあるお店・ワイルドエッグス(WILD eggs)でブランチ。

子供を補習校に連れて行ったあとの夫婦自由時間、そんな遊び方。

美味しい、味が濃くて凄い美味しい、その道の達人には違いないと思ったワイルドエッグス。

その昔、食べ歩きしたお店の写真をブログに載せていたなぁ。

結構アクセス数があって、良いこともあったけど、工数がかかる。

ワイルドエッグス_レキシントン1.jpg

ポッタリバーンキッズからのアウトレット、昔に憧れたバナナリパブリックでお買い物。

先週は運動会で、一緒にデカパンリレー。

現地校も順調みたい、先生から「幼稚園卒園して数か月なのにちゃんとお勉強できてるー」と褒められる。

楽しい生活に体重が減らない、多少のベテランズパークRUNでは僕の体は整わないようだ。

ワイルドエッグス_レキシントン2.jpg

ケンタッキー州の名所グランドキャニオン・ナチュラルブリッジに連れていったのに不評、リフトも暑さもダメだと。

ナイアガラの滝には行きたくないと言われてショック、

夏の旅行はどこへ行けばいいんだろう。

アメリカの田舎町では家族を楽しませることなんて難しいと知っていても、どこか探して連れて行ってあげたいよ。

 

ケンタッキー州レキシントン

現実に飽き足りない僕は、イタズラを街に仕掛ける、夜景写真撮影というヤツを。

ケンタッキー州レキシントンのダウンタウンは、リアルな世界ではまぁまぁよ。
お店はあって、見どころもあって、でも普通過ぎて面白くない。

ケンタッキー州レキシントン

それがサンセット後で、三脚にNIKON850とNikon AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E EDを
揃えて撮影するレキシントンの夜景はホンモノ。

ケンタッキー州レキシントン

あぁ・・・レキシントンのダウンタウンが宝石のように輝きだした。
これぞ夜景写真撮影のよろこび。

日本の都会のように灯りが眩しくないところが、またレキシントンの夜景撮影に味を加えてくれる。

日中のレキシントン市には用はない、暗くなってから僕はごそごそ動き出す。

ケンタッキー州レキシントン

3秒前後のスローシャッターを何度も切ると、D850とその仲間たちは素晴らしい仕事をしてくれる。

ケンタッキー州レキシントン

ホンモノは夜に現れる。
僕にとっての夜遊びは、夜景写真撮影ってことで。

 


レキシントンの写真名所、ケンタッキー州観光の一眼レフ撮影スポット

レキシントンの写真名所

レキシントンは競走馬の名産地、世界のサラブレッドを3分の1を排出する土地だとか。

レキシントンの写真名所

こんな天然の牧場で飼育される馬、それは強く優しいコになる気がする。

レキシントンの写真名所

レキシントンから1時間でナチュラルブリッジ州立公園へ。

レキシントンの写真名所

夕日に染まる競走馬、レキシントンはブルーグラスの愛称の通り、牧草地に覆われている。

レキシントンの写真名所

レッドリバーゴージにある、ロックブリッジアーチ。

レキシントンの写真名所

レキシントン・ダウンタウン、有名な競馬の銅像


2016年7月9日

レキシントン・ブルーグラス空港(LEX)ターミナルの写真

土曜日になって、心身ともにようやく落ち着いた。

ケンタッキー州初めての写真旅はレキシントン空港へ、もう何回か来て、今後何百回と来ることになるだろう場所。

レキシントン空港の写真_2.jpg

最初にレキシントン空港に降りた2008年4月のことを覚えている、春の気候が最良ということもあり、空港ターミナルを出た時の空気感が最高だった。

レキシントン空港の写真_3.jpg

その時から今まで、基本的にレキシントン空港は何も変わっていないように思える、ノースウエスト航空がデルタ航空に変わったぐらい。

レキシントン空港の写真_5.jpg

緑と花に彩られ、涼しい風を感じるレキシントン、治安の心配が皆無、のんびりしすぎててフライトディレイは怖いけど。

レキシントン空港の写真_1.jpg

機能はシンプル、広くなくて迷うことは決してないレキシントン空港ターミナル。

地図はいらない、地方の小空港。

レキシントン空港の写真_4.jpg

ニックネームは「ブルーグラス空港」、このケンタッキー一帯の放牧地にある牧草がブルーグラス。

レキシントン空港の写真_6.jpg

ご挨拶がわりのレキシントン空港の写真、これから季節や時間帯を変えて色々な絵を撮れることになるはず。







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