ニューオリンズ・フレンチクォーター観光旅行カメラ写真

投稿日:2017年12月26日 更新日:



アメリカの北寄りに住んでいる僕からすると、異国・異文化を感じる街・ニューオリンズ。

とりわけ、フレンチクオーターのスナップ写真を撮っていると、明るいものしか見えてこない。

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28mmの広角レンズ、単焦点1本と一眼レフで勝負したフレンチクオーター、曇り空の色がイマイチなが冬の日。

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ロイヤルストリートでJAZZが始まっていた、ところでチップ率が高いのはアメリカに寄付文化が根付いているから。

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フレンチクオーターを歩いているだけで、いちいちカメラを取り出すことが多い、スナップ写真向けの被写体が多いから。

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マルディグラの時期ではなくても、定番のお土産はマスク。

それからタバスコ系、とびっきり辛いヤツ。

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ごちゃごちゃした建物と街並み、それがなんだか魅力的なニューオリンズのダウンタウン。

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ショップのショーウィンドウにはお洒落なものが多いなぁ、買っても使い道はないけど、写真映えする。

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昼間のフレンチクオーターは観光客が多く、どこを歩いても治安の懸念はない、ここは観光都市なのだ。

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ミュージカル・レジェンズ・パークの偉人銅像。

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フレンチクオーターにも馬車が多くみられる、まるで珍しいことではない。

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通りの一角で、異様に音楽スキル高い人たちが演奏をしていた、ニューオリンズでは普通のことなのだろう。


 

ニューオリンズのダウンタウン、バーボンストリートは夜の酔客たちの場だが、

ジャクソン広場は昼間の観光客たちの楽しい場になる。

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セントルイス大聖堂前の広場、パフォーミングアートやジャズの演奏家たちに、誰もが魅せられる。

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ジャクソン大統領の騎馬像が、ジャクソン広場の中心。

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フレンチクオーター内にはお店が多いが、特にジャクソン広場付近にはお土産物を売っているところが一杯。

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ミシシッピ川のリバーサイドを歩くだけで楽しい。

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フレンチマーケット内の一角、賑やかな色使い、南部らしい華やかさ。

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ニューヨークみたいに、地元の人って少ないのじゃないかな、行き交う人みなさんが観光客に見える。

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ジャズの街だから、街角の色々なところでジャズ演奏が始まる、とてもカジュアルに。

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ジャンヌ・ダルク像があるフレンチマーケット。

フランス文化の影響が大きいニューオリンズ。

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車はパーキングに停めっぱなしにして、歩いて回ろう、ジャクソン広場。

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自分が住んでいる北部から車で片道12時間かけて来ました、ニューオリンズ。

往復走行距離3,000kmの大冒険、しかし来る価値のある街だった。

 


 

プリザベーションホール写真 フレンチクオーターのジャズハウス

 

JAZZという音楽に昔から憧れがあって、お洒落な大人が聴くもの?と若い頃は思っていたけど、

今になっては誰もが普段着で楽しむものだと分かった。ニューヨークやセントルイスのライブハウスを訪れた成果かな?

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そんなJAZZだが、真っ先にニューオリンズ・フレンチクオーターにあるプリザベーションホールを連想する。

19歳の頃からプリザベーションホールでJAZZを聴きたいと思っていた願いが、ようやく実を結んだ夜。

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今はオンラインで席の事前予約もできるけど、クリスマス休暇だからか満席。

当日に並んで5時からのステージを待つ、1時間も前から並んだのにギリギリ入れたぐらい。

高名なプリザベーションホールなのに、100人ぐらいが立ち聞き+わずかな数の木のベンチ、飲食もエアコンも何もない。

プリザベーションホールの外観は廃屋のよう。場内撮影録音禁止。マイク要らない狭さ、つまりJAZZしかない。

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大ベテランのプレイヤー方々の演奏は、技が光っていた。年齢かそういうジャンルか、派手な楽しさを控えている。

金管楽器の知識がなくて分からなかったが、ベース・ピアノ・ドラムスの技量の高さは感じたよ。

身体をゆすって楽しんでいたら45分のステージは終わっていた、これがプリザベーションホールのJAZZか。

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大袈裟に言うと人生の心残りが1つ消えて、これほど嬉しいこともない。

色彩薄めで、技術と感性に富んだJAZZ。僕にはそう聞き取ることができたんだ。

 


 

オークアレイ・プランテーションの写真 樫の並木と奴隷小屋

旅行ガイドブックでオークアレイ・プランテーションの写真を初めて見た時、「これだ」と確信した。

プランテーションと聞くと暗い歴史を連想してしまうのは別として、この景色は本物だと。

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30秒の長秒露光で、通り交う人の姿を薄い影にする。

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真冬・葉っぱは少なく・天気はどんより。

快晴の空と真夏の光が欲しかった気持ちはあるが、それでもオークアレイ・プランテーションは美しい。

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写真真ん中下にリスさんが踊る姿を捉えている。

邸宅の華やかさ、規模の大きさが目を引く。

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残してくれていた奴隷小屋。こっちの方が興味あったので見て回る。

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家族全員この1部屋で、生涯ずっとか。

人間はみんな悪い歴史を持っているんだなぁ。

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ニューオリンズ・フレンチクオーターからリバーロード沿いに車で1時間ほど。

オークアレイ・プランテーションの近くに幾つもプランテーションが残されている。

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樫の並木は美しいのだが、僕の目には、その美の陰に悲しみが垣間見えてしまう。

チャールストン郊外のブーンホール・プランテーションでもそうだった。

搾取なんて言葉、今は考えなくてもいいのに。

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樹齢300年の樫の木が28本も並ぶ道の素晴らしさよ、他にはない美学。

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周りの土地にはこんな平野がただ広がっていた、プランテーションには集約した何かがあること間違いない。

 







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