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バーボンストリート・フレンチクオーター夜景写真撮影 ニューオリンズ

投稿日:2017年12月26日 更新日:




酔っぱらった、遊び声の、他方ではJAZZが店から漏れては詩的を添えるフレンチクオーター・バーボンストリート。

昼間にスナップショットを撮っていたが、暗闇に包まれた時間帯に再訪したら、バーボンストリートは輝きを放っていた。

バーボンストリート夜景写真1.jpg

Bourbon St.とSt Peters St.が交わる角、抜群のフォトジェニックはここだ。

バーボンストリート夜景写真5.jpg

絶えない人通り、そのまま撮っても面白くないから、1/3~1/4秒のスローシャッターで人影の残像だけ入れてみる。

グループで楽しそうに騒いでいるみなさん、ガチ装備で夜景撮影する僕は場違いだが、誰も気に留めない。

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心配したのは治安だったが、三脚を立てながらの僕の真剣勝負に、敵は現れなかった。

敵どころか、僕のカメラの前に「Yeah !」とふざけて酔客たちが乱入してくる、そんな大人の平和な遊び場・バーボンストリート。

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メイソン・バーボンの店内、窓辺に張り付けばJAZZがちゃんと聴ける。

ところで、プリザベーションホールは半ブロック隣。

ジャクソン広場もすぐ歩いて行ける範囲。

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どうしてか、ニューオリンズ・フレンチクオーターのここに来てみたかった、もう20年も前から。

こんな刺激の強い場、未成年の僕ではムリだったろうな、大人になった今だから楽しめるバーボンストリート。

お酒ではないけど、カメラという僕なりの楽しみ方で。

バーボンストリート夜景写真3.jpg

日中に続いた雨で、街並みがどこかしっとりして、夜景写真撮影に味を重ねてくれた。

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人間くさくて、派手で、きっと普遍なフレンチクオーター・バーボンストリート、どうぞいつまでもそのままで。

 


 

ニューオリンズ・フレンチクオーターを存分に夜景撮影してみた。

道幅はさほど広くなく、路面や段差は整備されていなく、店や物は整然と並ばない。

それなのにどうしてか安堵の感覚を漂わせるフレンチクオーター、人間らしい混沌があるからだ!

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ミルテンベルガーハウスの夜景写真(↑)をどうぞ、このバルコニーの美しさは数値化できるものではない。

フレンチクオーター夜景写真3.jpg

ヨーロッパでも地中海に面した港町の匂いがあるのだよ、フレンチクオーターの旧市街やジャクソン広場には。

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何でもありのバーボンストリートに対して、1本南のロイヤルストリートは洗練されたお店が多いイメージ。

フレンチクオーター夜景写真1.jpg

マルディグラのパレードはフレンチクオーターには入ってこないけど、こんな衣装は似合う。

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ロイヤルストリートにあるCourt of the Two Sistersで、Jazz生演奏を聞きながらブランチをいただいた思い出よ。

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バーボンストリートにはありがたいことに警察官が頻繁にパトロールしてくれているから、治安を心配する必要はない。

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フレンチクオーターをぐるぐると歩こう、昼の明るいうち、夜の暗いうち、街の表情はまるで異なるから。

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アンティークな街並みと灯り、フレンチクオーターで都会の最先端とは離れた生身の人間くささ、嗅いでみて。

 


ジャクソン広場・セントルイス大聖堂の夜景写真撮影

陽が落ちてからジャクソン広場をグルグル歩く。

ニューオリンズの夜景写真スポットを2分する名所に違いない。

1つは人気観光地の実力を存分に見せつけるジャクソン広場、もう1つは酔いどれのバーボンストリート。

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もう、泣き出しそう。大聖堂を背表紙に、馬車と長秒露光の線を加えてみた。感動極まる。

ジャクソン大統領の騎馬像、前脚を上げた像の先駆けだそうだ。

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セントルイス大聖堂の裏手に回ると、こんな影絵アイディアが!

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脇役の写真として、マルディグラのカーニバルを差し込んでおこう。

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フレンチクオーターの顔でもあるセントルイス大聖堂、現存ではアメリカ最古とか。

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三脚がなくてはこんな精密な夜景写真が撮れるはずもない。

観光地だけあって夜でも人は多く、治安の心配もなく歩けるし、本気でカメラを構えることができた。

それは美しい写真を幾つも撮ることが叶ったよ。

南部の港町・ニューオリンズのフレンチクオーターには撮影スポットは数あれど、ジャクソン広場は王者の双璧。

 







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