金城埠頭は夜景写真撮影名所、名古屋港トリトン・新日鐵工場

投稿日:2015年7月18日 更新日:



夏は夜、新しい単焦点レンズ「AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G」で挑む金城埠頭の夜景写真撮影。

究極の一枚を求め、自分にしっくりくる表現を探し、試行錯誤の夏。

金城埠頭_夜景写真1.jpg

ND500をつけて長秒露光(スローシャッター)、今夜はこれを試したかった。

明るめに、黄金色になるように表現したかった。

普通にシャッターを切るのとは確実に違う一枚に仕上がる、夜景撮影においてはシャッタースピード次第で尚更出来上がりが変わってくる。

金城埠頭_夜景写真2.jpg

良い撮影スポットを探して、金城埠頭を車でウロウロした。

日本の夜ならではのこと、こんな人気のないところでもまず治安の心配はないところが素晴らしい。

港で闇取引しているギャングたち?海賊たち?の姿もなし。

そもそも住宅街ではないからウロついている不良たち?にも遠過ぎる場所。

しかし現代はセキュリティー上、埠頭の先端には入れないのだ、どこも手前の堤防止まり。

釣り人たちとカメラマンたちが楽しむ場所ね、金城埠頭の夜。

金城埠頭_夜景写真3.jpg

絵になる角度を求めて、名港潮見から天白川を遡って被写体の場所を探す。

波の動きをNDフィルターで消して、彩度を落とすと満足な出来栄えになった。

単焦点レンズならではの明るさを活かした一枚が良いね。

フラットすぎる一枚、強烈な個性は決して、渋い・薄い一枚が今のマイブーム。

そもそも派手な工場夜景を、薄く撮るという発想は正しいのか分からない。

金城埠頭_夜景写真4.jpg

上下の2枚はV3/810mm相当の超望遠レンズで撮った新日鐵さんの工場夜景写真。

モノづくり感にドキドキする、現場感が溢れている。

金城埠頭_夜景写真5.jpg

台風明け直後だからか、停泊している船という主役級被写体がない夜だった。

名港トリトンのライトアップが準主役として輝いていた。

四日市工場地帯ほど数が多いわけではないが、夜景映えのする工場がいくつかある。

自動車の輸出拠点/名古屋物流の要・金城埠頭の夜景写真でした。

 

2014年撮影

金城ふ頭の夜景写真、名古屋港の一眼レフ撮影スポット

金城ふ頭の夜景写真1

伊勢湾岸道の名港中央ICからすぐ、金城ふ頭へ夜景を撮りに車を走らせる。

金城ふ頭の夜景写真1

ずっと撮りたかった名古屋港の工場風景、伊勢湾岸道の橋と、停泊している船。

金城ふ頭の夜景写真1

釣り人たちに交じりながら、カメラの設定を変えて撮影に没頭、良い夜景撮影場所。

金城ふ頭の夜景写真1

広角レンズと望遠レンズ、両方持っていかないと後悔するな、金城ふ頭では。

近くの船・橋は画角の広いレンズ出ないと撮り切れないし、

遠くの新日鐵工場は810mm相当の超望遠レンズでも焦点距離が足りないほど。

金城ふ頭の夜景写真1

フェンスに遮られた場所も多く、夜は暗いが、治安が悪いとは思えなかった。

金城ふ頭の夜景写真1

名古屋港の夜景撮影、なかなかの出来栄えで満足でした、金城ふ頭の夜景写真。

 


 

2014年9月8日

名古屋港の観光名所・リニア鉄道館で写真撮影、絵になるカットを幾つか貼っておこう。

ここは鉄道ファンでなくても楽しい場所、その道の「本物」を感じた名所。

カメラマン的にも面白い被写体を撮ることができて満足な場所。

リニア鉄道館の写真

名古屋港・金城ふ頭にあるJR東海のリニア鉄道館、展示物の数と質の高さ。

これがなんていう名前の列車とかは知らないけど、デザインだけで二重丸をあげたくなる。

リニア鉄道館の写真

ウチの娘さん4歳は走り回っていたくせに鉄道は興味なかった。

少年にはたまらない場所、男の子なら好きなのだろうな。

リニア鉄道館の写真

館内だから照明暗めのリニア鉄道館、写真撮影するなら明るいレンズで撮りたい。

リニア鉄道館の写真

このページでは下↓に行くにつれ、未来~現代~過去という時の流れにしている。

リニア鉄道館の写真

実物はお目にかかったことがないドクターイエロー。

はぐれメタル級のレアキャラらしい。

リニア鉄道館の写真

食堂車が再現されていた、たまらない雰囲気にパパ・ママは興奮した。

懐かしい、ずっと遠い記憶でこんな場面を目にしたことがあるような。

リニア鉄道館の写真

在りし日を蘇らせてくれる、鉄道の写真は時代を遠くに走る。

こんなクラシックな列車に乗ったことはないのだが、イメージは分かる。

リニア鉄道館の写真

初代の新幹線といえばこれ↑だよね。

リニア鉄道館の写真

繰り返そう、鉄道マニアでなくても十分楽しめる場所、リニア鉄道館。

日本の文化と最新技術を紹介するかのような博物館だと思った。

 


 

2013年5月28日

平日に休みを取って名古屋港水族館へ。

娘に初めて見せる水族館、初めて訪れる名古屋港水族館、D800で写真を撮るのも楽しみ。

ベストの写真は、このペンギンの水中写真、お腹のまん丸さ具合が格別。

名古屋港水族館の写真

ちょっと時代の古さは感じたけど、さすがは都会の水族館、魅せどころを掴んでいるし、キレイなセンス。

先々週に行った南知多ビーチランドとは、対極的な面白さがありました。

名古屋港水族館の写真

↑はイワシのトルネードの中に飛び込んだマンボウを、異空間風に。

↓はイワシのトルネードを色で表現。

名古屋港水族館の写真

イルカのショーは最高でした、名古屋港水族館の恵まれた設備を駆使した成果ね。

手作り感で勝負していた南知多ビーチランドとの対比で語っています。

名古屋港水族館の写真

ウチのレイナさんは相変わらずイルカショーのライブ感ばかりを楽しんでいた。

イルカさん自体はちゃんと見たの?

拍手とバイバイばかり、楽しんでくれればそれで良しなのだが。

名古屋港水族館の写真

水中と宇宙は、紙一重、表裏一体、同一人物?

水族館を見るたびにミステリーは深まっていく。

レイナにはまだお魚は分かりませんでした、そんな名古屋港水族館の写真。

 







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