なばなの里ウィンターイルミネーション写真、閑散時は三脚可

投稿日:2015年1月5日 更新日:



水上イルミネーション、これほど規模の大きいものを知らない。三脚と長秒露光で本気撮り。

なばなの里の写真三脚可

なばなの里・光のトンネルとイルミネーションの写真、長島観光の一眼レフ撮影スポット

なばなの里の写真三脚可

光のトンネル、適正露出が難しかった!シャッタースピード6秒。

なばなの里の写真三脚可

ナイアガラのイルミネーションは号泣したくなる美しさ。

こうして撮ると自然体に見えるが、創った人たちの努力は並々ならぬものだろう。

なばなの里の写真三脚可

池に映る木々が鮮やかに、ちょっとだけ風があったから完全静止画にはならず。

僕は忘れられないだろう、5時10分の点灯から9時の閉館まで

ずっとなばなの里の写真に夢中になったこの夜のことを。

なばなの里の写真三脚可

平日の夜だったから、途中から三脚を使って撮ることができた。

混雑激しかったら一脚でガマンするつもりだったが。

なばなの里の写真三脚可

お花畑のトンネル、可愛らしい色使いも素敵だった。

画面下部は湖面に映ったもの、風のない場所に配置された鏡池、文字もくっきり。

LEDライトが宇宙感を出して、非現実の光景がたまらない、なばなの里のイルミネーション写真。

 


なばなの里あじさい写真、長島観光の一眼レフ撮影スポット

なばなの里あじさい写真

あじさいの名所、花しょうぶの名所と聞くだけで詩的な感じがする。

三重長島のなばなの里には、7万株のアジサイと、8千株の花しょうぶがあると聞く。

なばなの里あじさい写真

圧巻の光景だろう、カメラで撮りがいがあるだろうと、なばなの里を訪れた。

なばなの里あじさい写真

あじさいと花しょうぶのゾーンに行くと、もうあじさいの海、花しょうぶの森。

行った瞬間もピークを迎えていた頃だったな、色とりどりのあじさい。

整然と並ぶあじさい、主題と副題を見つけることができなかった、全て主題に見えた。

派手な色で撮るのがセオリーだが、彩度を落としたあじさいがキレイに見えて、新たな発見。

あじさいの集団の美なんて、なばなの里ならではの演出だったよ。


2010年撮影、桑名市内の六華苑の写真

六華苑の洋館写真

これが六華苑の主役の洋館、まずは独特の色づかいに目を奪われる

館内を歩けば、あるある、こういう上流階級の生活風景

洋館の中はほら、西洋の美がいっぱい

六華苑の洋館写真

光浴スペースなのかな、こんなところで本でも読んだら寝ちゃいそう

もしも六華苑を1時間レンタルできるのなら、僕はここでお昼寝して過ごす贅沢を選ぶかもしれない

隣接しているのは日本の美、一度で二度美味しい

こんな庭園、小京都のお寺にも美で勝負できます

しかし不思議な美の合体、六華苑では西洋と和様とが

洋館の周りは、池泉回遊式の日本庭園

六華苑の洋館写真

洋館と和館がひとつの建物として合体だ

これが六華苑を象徴しているよ、西洋の美と日本の美の両立

2つの美が隣接どころか、接続している姿は珍しい

せめてもうちょっと間にスペース作って欲しい気持ちもある

近くにあるのは七里の渡し、揖斐川の旅人たちの船渡し

揖斐川から伊勢湾へと、水の旅の転換点でしょう

多度大社・御馬神の写真

多度大社は、三重県桑名市の有名な神社

神社の美って、小物にこそあるんだよね

絵馬の写真って、どの神社にも共通の美

日本酒がアートになっていて、神社とコラボしていた

多度大社・御馬神の写真

多度大社には白い御馬神がいます

多度大社・御馬神の写真

毎年5月に、この場所が上げ馬のお祭り会場となる

多度大社・御馬神の写真

よくもまぁ、こんな高い土嚢の上まで馬が上がるよ、って感心

多度大社・御馬神の写真

荒々しいお祭りの痕跡


2015年1月5日

桑名城・九華公園ランニング写真

知らない場所を走る楽しみ、今回は桑名城をランニング。

なばなの里のイルミネーションを写真に撮る前、せっかくだから早めに出掛けて、なばなの里⇔桑名城の往復8kmをRUN。

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すぐに長良川・揖斐川の合流点付近、伊勢大橋を渡る。

長さが1kmもある橋は珍しい、なんだか光栄なランニング。

なんていうことのない生活の場所でも、一期一会を感じて走る。

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六華苑の洋館や七里の渡し跡を見ながら、揖斐川沿いの遊歩道を軽快にランニング、凄く整備された道で走りやすい。

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今日はこの方にお会いしに来ました、本多忠勝公は桑名藩主だった時がある。

徳川四天王の一人・最強の戦国武人。

鹿角の兜は極端に目立ち、敵兵たちから首を狙われるはず。

本当にこの兜で戦場にいたら剛毅。

岡崎城の像よりも武を強調しているかのような像だ。

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桑名城跡は九華公園として残っている、「九華」を「くわな」と読ませたセンスに脱帽。

水堀を巡らせた桑名城だった。

その水堀一帯をぐるぐると走る、僕の観光は走りながら行われる。

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美味しいものを提供してくれる柿安さん、本店はこの桑名城下にあった。

本多忠勝公像のすぐそこ。

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向うは伊吹山・関ヶ原の方角だな、この桑名城一帯も東西の交通の要所、徳川政権にとっても大事な場所だったのだろう。

そこに派遣された譜代大名・信頼の本多忠勝公、戦場以外でもご活躍。

とてもランニングしやすかった桑名城、未知の場所を自分の足で見て回ることはいつも楽しい。


なばなの里のウィンターイルミネーションが、その分野では本物中の本物と聞いて、写真撮影欲がうずいた。

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僕は年末年始休みの最終日、平日なことを幸いに混雑を避けて写真が撮れる、しかも暖かく、満月の夜ときた。

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桑名城までランニングした後、暗くなるのを待ってカメラと三脚、防寒対策は完璧に。

三脚使用は可能だが、カメラマンの常識として、混雑する時間帯・場所では三脚を使わずにおく。

状況を弁えて、自ら三脚利用禁止にするのも、他のカメラマンたちを守ることになると信じて。

なばなの里ウィンターイルミネーション画像3.jpg

この写真↑は多重露出で2枚の写真を合成、まだアイディアに乏しいけど。

なばなの里ウィンターイルミネーション画像4.jpg

どんなジャンルでも本物の被写体なら撮ってみたい、まぁ残念ながらイルミネーションは僕の趣味とは遠かったが。

なばなの里ウィンターイルミネーション画像5.jpg

ナイアガラの滝をイメージしたイルミネーションだって、作品自体は物凄いよ、他にはないよ。

なばなの里ウィンターイルミネーション画像6.jpg

あれこれ試して夢中で過ごした3時間半の写真撮影タイム、趣味の時間としては最高に楽しかった。無心になれた。

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なばなの里のウィンターイルミネーションを僕の感性はどう撮るのだろうか、ここにある写真がそれ。

派手なのは興味なく、控えめな風景写真が好みのようです。







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