ケンボックス

詩的・高品質な写真日記を。

豊橋市の路面電車写真、超望遠レンズでの撮影画像と圧縮効果

投稿日:2015年1月24日 更新日:







豊橋市の路面電車写真

望遠レンズで写真を撮ると、圧縮効果というもので面白い味。

路面電車と奥の自動車が近くに見えるだろう?実際は随分距離があるのに。

豊橋市の路面電車写真

1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6を買った、35mm判換算で810mmの超望遠レンズ。

豊橋市の路面電車写真

直感で閃いた、試し撮りは豊橋の路面電車にしよう、三河に残る貴重な財産。

豊橋公園から豊橋駅までの間を歩いて、あぁでもない、こうでもないと楽しい写真タイム。

鉄道写真を撮るのは初めてに近い僕、置きピンが上手くできず苦戦する、

どんな分野でも専門技術って容易ではない。

遠くのものを引き寄せる超望遠レンズ、豊橋の路面電車とは相性が良いと思った。

豊橋市の路面電車写真

 

超望遠レンズ・1 NIKKOR VR 70-300mm f/4.5-5.6を手に入れた時、試し撮りは豊橋の路面電車だ!と心に決めていた。

画像_豊橋路面電車1.jpg

豊橋には現在でも路面電車が現役で活躍中、動きモノを超望遠レンズで写真に撮りたい僕のイメージと合致。

画像_豊橋路面電車2.jpg

35mm判に換算すると810mm相当にもなるレンズ、その圧縮効果に惚れ惚れ、NIKON1 V3とセットで最強のサブカメラ。

画像_豊橋路面電車3.jpg

地上から、橋の上から、色々な角度で絵になるシーンを狙う、路面電車もスポンサーごとに色々な外観があるんだ。

画像_豊橋路面電車4.jpg

超望遠レンズでの撮影なのにちっとも重くなく、かさばらない。

フォトウォークが楽しいのもNIKON1ならでは。

画像_豊橋路面電車5.jpg

自動車と共存して走る豊橋の路面電車、これまでも、そしていつまでも。

カメラを持ってブラブラ歩く旅、豊橋と豊川の観光名所を訪れてみた。

toyohashi-photo_123.jpg
豊橋の吉田城、東海道沿いで背水の陣を敷いているお城。

望遠レンズで撮るから全体が入りませんでした。

toyohashi-photo_34.JPG

豊橋の路面電車を望遠レンズで撮りたかった、町中に走る路面電車は絵になる。

toyohashi-photo_129.jpg

豊橋ハリストス正教会もまた全体を絵に入れられない、

あえて189mm-810mmのレンズしか持たなかったから。

toyohashi-photo_144.jpg

豊川稲荷での熊手、カラーデザインが素敵で、

ついついカメラを向けてしまった、売り物だから撮っちゃいけないと知りつつ。。。

toyohashi-photo_179.jpg

普通の距離のレンズとは違う技術、構図の練り方が必要とされるなぁ。

toyohashi-photo_169.jpg

豊川稲荷の門前町では、山彦さんのお稲荷を食べた、

美味しかったから僕のキライなシイタケが入っていたのに気が付かなかったけど。

toyohashi-photo_192.jpg

ひたすら写真を撮ることに時を忘れた豊橋・豊川の観光名所フォトウォークでした。


2015年6月7日

豊橋総合動植物園・のんほいパークの写真撮影 うさぎを触る

豊橋総合動植物園(通称:のんほいパーク)に家族でお出かけ。
駐車場の混み具合で、まさかここは人気の動物園か?と思ったが、まずはその広さにびっくり。

豊橋総合動植物園 写真1.jpg

今日のメインは、なかよし牧場でレイナにウサギさん・モルモットさん・ヒツジさんを触ってもらうこと。

今更ですが、大人の僕が触ってもその温かさ・柔らかさに驚きます。
ライオンやゾウさんにあまり興味を示さなかったレイナちゃん、ふれあいは好きだったようです。

豊橋総合動植物園 写真2.jpg

植物園と遊園地の方へ歩いていくと、やはり広くて広くて、1日だけでは回れない公園だね。

豊橋総合動植物園 写真3.jpg

娘の手を引いてのお散歩、今日も幸せなひとときでした。

豊橋総合動植物園 写真4.jpg

カジュアルなお散歩では、フルサイズの一眼レフではなくて、ミラーレス一眼NIKON 1 V3がしっくりくる。
レンズは1NIKKOR 32mm f/1.2、開放値で撮るとピント合わせの難しさはあれど、明るい写真は優しい写真。

豊橋総合動植物園 写真5.jpg

あれは10年近く前のこと、ロシアから冷凍マンモスがやってきたのを見に行って以来の自然史博物館。
なんでもない画像ばかりですが、豊橋総合動植物園で幸せだった僕の記念。


中京競馬場のレース 超望遠レンズでの写真撮影スポット

超望遠レンズを携え、やってきました中京競馬場、あの桶狭間からすぐ。
三脚・一脚は使用禁止だけど、写真撮影は禁止ではないから動きモノの撮影スポットとしては良い所。

chukyo-keibajo_90.JPG

難しかったのは場所選び、どこでどう撮って良いのか、初めての撮影場所ではいつも悩むことだが、今回はさらに難しかった。

chukyo-keibajo_205.JPG

とにかく早い!30分毎のレースのうち、シャッターチャンスはわずか数秒、撮り逃してばかりだった。

chukyo-keibajo_165.JPG

それにしても中京競馬場は「清潔・明るい」の印象だ、昔の競馬場の「汚い」の感じがまったくしない。

chukyo-keibajo_32.JPG

馬券は一切買わずにずっと写真撮影を続けていた、馬券の買い方すらもしりません・・・。

chukyo-keibajo_193.JPG

35mm換算で810mmの超望遠レンズだと簡単に画作りができるが、もう一段質の高い写真にするにはやはりフルサイズ一眼か。

chukyo-keibajo_224.JPG

躍動感のある写真を撮りたかったのに、それはまた次回の課題としておこう。

chukyo-keibajo_182.JPG

中京競馬場での写真撮影、こんな世界もあるんだ、またひとつ見聞が広まり、写真技術も進歩しただろう。 


2014年9月9日

スーパームーン写真撮影 超望遠レンズ810mmを三脚に固定

初めてのスーパームーン撮影、何の飾りもなく、お月様をそのまま写してみました。
300mmをNIKON1 V3につけたから、810mmの超望遠。
クレーターまではっきり見えるのね、ようやくこの絵が自分で撮れた。

super-moon-first.jpg

三脚にカメラを固定して構図を計算するが、しばらくすると構図が違う。
月は移動しているのだと、改めて思い知った夜。
どんな景色に重ねればスーパームーンはより輝くのでしょうか、それはまた次の課題。







Copyright© ケンボックス , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.