香嵐渓の紅葉写真、秋の東海地方足助の一眼レフカメラ撮影名所

投稿日:2015年11月21日 更新日:



足助の香嵐渓、東海一番の紅葉名所。

大げさな言葉?いいえ、香嵐渓なら自信を持って言い切れる。

香嵐渓の紅葉写真

日曜日の早朝6時半、こんな時間帯なら混みはしないと思ったが、直前3kmから渋滞。

香嵐渓の紅葉写真

みんな良く知っている、香嵐渓の紅葉の素晴らしさを。

香嵐渓の紅葉は真赤に!真黄に!

紅葉に向かう若い淡緑が、紅葉を終えつつある濃色が、見事な色の組み合わせ。

足助川にかかる赤い橋と、川沿いの遊歩道を歩き、色の共演、香嵐渓のアートを鑑賞。

香嵐渓の紅葉写真

幾度かこの香嵐渓の紅葉を見に来ているが、いつ来ても感動する。

香嵐渓の紅葉写真

京都の最高の紅葉を見ているけど、香嵐渓はそれらと比べても素晴らしい。

香嵐渓の紅葉写真

近くに香嵐渓があるのだから、わざわざ遠出して紅葉を見なくてもいいんじゃないか?

この季節、たくさんのお店が香嵐渓に出ています。

三河名物の五平餅、香嵐渓の紅葉季節の名物?の刀削麺、地元の食材とか。

夜のライトアップは、息を呑むほどの美しさ、それもまた見て欲しい。

一部の木々が燃え上がるような、中途半端な紅葉名所じゃない、香嵐渓は。

山全体の森が、川沿いの林全体が、色とりどりのお祭り・競演をしている。

香嵐渓の紅葉写真

この写真で伝わるかな、香嵐渓の紅葉の素晴らしさが。

胸を張っておススメできるよ、東海一番の紅葉の名所、足助の香嵐渓。

 


 

2015.11.21

2015年の紅葉は凡作、秋に寒さが足りなく、木々が紅葉する前に落葉してしまう。

 

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赤の色が弱いのだ、自然の具合とはいえ、こんな色合いに完成する紅葉もある。

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それでも足助・香嵐渓の紅葉を画像に残さずにはいられないカメラマン心、香嵐渓の紅葉の美しさは忘れがたいものがある。

早朝7時なら駐車場にも悠々と入れます、日が昇ってきて紅葉の葉を照らす9時頃まで、色の移り変わりが激しい。

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多くの人が訪れる紅葉時の香嵐渓、僕はNDフィルターを駆使して人影を極力消したりしてみる。

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豊田市の紅葉名所は数あれど、美しさと規模で香嵐渓が群を抜いている。

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イマイチ赤味が足りない年でも、明るい単焦点レンズで究極の香嵐渓紅葉写真が撮れて満足。

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足助は素敵な場所、季節を変えて何度も写真を撮らせてもらった。

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その足助のベストが紅葉の香嵐渓、ここは愛知県のみならず東海地方として全国に誇ることができる財産。

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大きな寒暖差に恵まれた年の香嵐渓の紅葉写真なら、一体どんな出来なの?

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悔いが残った2015年、だがしかし「未完の完」の言葉通り、

来年以降に楽しみを残す香嵐渓写真になりました。

 


 

2015.11.14

足助の紅葉はまだピーク前と分かっているのに、そう、分かっているのに、立ち寄ってしまった。

例年なら香嵐渓紅葉の見ごろは11月20日前後、今日はまだ1週間も早い、若い。

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それでも何か新しい紅葉写真が撮れるよと信じて、香嵐渓・香積寺の階段を登る。

緑色が次第にもげていっている色使いの写真も妙なもの、成熟前の美しさ。

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大井平公園とタカドヤ湿地に紅葉ピークを追いかけた今朝、もうどちらも見ごろは去った後だった。

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では距離的に近い足助・香嵐渓にピークが差し掛かっていると思ったが、まだ早かった。

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人の少ない香嵐渓・香積寺、この門が無人になるときなんて、紅葉最盛期にはありえない。

だから良しとしよう、貴重なひととき、どの時期にも素敵なものがある。

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待月橋も無人のときがある、年間最高潮の直前、香嵐渓は「その時」を静かに待っていた。

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足助にはたんころりん、平勝寺の綾渡夜念仏、足助まつり、と思い出は数あれど、やはり香嵐渓の紅葉が格別。

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来週末は早朝6時から出発だ、足助香嵐渓の紅葉ベストをAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gで撮らなくちゃ一生モノの心残り。

 


2014.11.23

両親へ、東海地方随一の紅葉名所・香嵐渓/香積寺を見せてあげたい。

あの紅葉は素晴らしいから、ちょうど見頃を迎える時に来てくれるのだから、香嵐渓を、あぁ、香嵐渓の紅葉を。

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・・・というのはウソではないけど、僕には狙いがあった、去年感動したあの光景を三脚+ガチピントで撮りたかった。

露出は-1段アンダー、色はビビットを使って強調、三脚とレリーズ、ピントをしつこく追い込んで。

香積寺 紅葉写真2.jpg

早朝6時に家を出たのに今年も香嵐渓の手前3kmから渋滞がチラつく、でも駐車場に上手く入れた。

8時過ぎになると、ようやく太陽光が森の中に差し込んでくる、そのタイミングを狙っていた。

香積寺 紅葉写真3.jpg

五平餅の食べ歩きや、巴川にかかる橋、三州足助屋敷のイチョウも良いけど、香積寺への石段を上がった所が最高。

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せっかく来てくれた両親、足助・香嵐渓の紅葉を楽しんでくれただろうか、否、驚かないワケがないか。

香積寺 紅葉写真5.jpg

鮮烈な色使いビームを放つ香嵐渓・香積寺の紅葉写真、我ながら満足の出来。

NDフィルターを使って長秒露光したらどうなるのだろう、なんだか来年も撮りに来てしまったり?

計算された色使いなのか、天然の組み合わせなのか、芸術か自然か。

分からない、分かっても分からない、憧れの香嵐渓の紅葉ね。







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