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逢妻女川のヒガンバナ写真、豊田市宮上町は彼岸花の名所

投稿日:2015年9月27日 更新日:




逢妻女川の彼岸花

愛知県豊田市宮上町に流れる逢妻女川の川岸が、彼岸花で飾られていた。

逢妻女川の彼岸花

珍しい光を求めて、日の出前に逢妻女川を訪れ、ゴールドに輝く彼岸花を写真に撮ってみる。

逢妻女川の彼岸花

地元の有志が10数年かけて植えた90万本の彼岸花、「彼岸花の日本一」という夢の途中。

赤い花と、赤い車と、愛と。超望遠レンズにて撮影。

逢妻女川の彼岸花

NIKON1 V3の「ミニチュア効果」の雰囲気がはまっていた。

全面的に咲くのは9月末になるのかな、この日は1週間ほど早く来た感じ。

先祖供養の彼岸花、赤は華やかだが、浮かれた様子がなく、品格を保った彩色。

再び朝6時の日の入り写真、特殊な光に照らされて目に留まる写真になった。

水面に映る赤い帯が可愛らしくて、ついついカメラを向けた。

逢妻女川の彼岸花

稀に頭一つ飛び抜けた彼岸花があって、それを主題にしてみた。

逢妻女川の彼岸花

右奥の小高い山は「恵那山」、鉄柱は気になるが日の出前の全体写真。

日本一の彼岸花の名所になるまで、地元の方の夢は続く、夢を叶える途中がイイね。

 


 

 

2020年4月23日

逢妻女川ランニングコース全長11.8kmを走ってみた。

僕が唯一知っていたのは「秋の彼岸花の名所」ということだけ。

逢妻女川ランニングコース

ウォーキングコースというか自転車道が逢妻女川沿いにあることは、車での通りすがりに見ていたから、たまには未知の道をということで逢妻女川沿いをランニングしてみた。

桜が終わったばかりの逢妻女川には彼岸花の面影はないと思っていたが、宮上橋から天王橋あたりの川岸を覗き込むと特徴のある様子の草が大量にあった。

逢妻女川ランニングコース

「これって彼岸花かな?」と思って後で調べると、やはり彼岸花で、冬の間も繁る彼岸花の葉が、4月には枯れていくとのこと。

逢妻女川ランニングコース

珍しいのね、冬に葉が繁り、春に葉は枯れ、秋に咲く。

逢妻女川ランニングコース

西へと走っていくよ、逢妻女川ランニングコースを。

男橋を過ぎると、後は田園・畑地帯を流れる逢妻女川に沿って、シンプルなランニングコースになった。

坂はないし、変わらず車道との交差があり、コース脇にコンビニや自動販売機はなく、ただ静けさだけがある。

逢妻女川ランニングコース

工場や物流拠点が点在する地域だ、車道交差の時は道路を渡るのに最新の注意を払って欲しい。

その点はランニングやウォーキングのコースとしてマイナス点に違いない。

逢妻女川ランニングコース

あとは取り立てて書くこともないほど、普通の川沿いウォーキングコース。

逢妻女川ランニングコース

カメラを持って走っていたが、特に写真映えするところもなく、何となくシャッターを切っていたが良作もない。

逢妻女川ランニングコース

終点の大西橋(交通量多し)からは、また新たな前林ウォーキングコースへと続いていた。

逢妻女川ランニングコース

全体的に特徴のないランニングコースで、それぞれの橋で車道と交差するというネガティブなポイントがあるが、まぁこんなに長いコースを整備してくださった方へ感謝しながら走ろうじゃないか、逢妻女川ランニングコース全長11.8kmを。

 

 


 

 

彼岸花が120万本も、創り上げた労力に拍手。

豊田市宮上町の逢妻女川、ここは日本一のヒガンバナ名所だという。

逢妻女川ヒガンバナ1.jpg

地元の有志・逢妻女川ヒガンバナ育成会のみなさんによる手作り、ありがとうございます。

逢妻女川ヒガンバナ2.jpg

一眼レフカメラと一脚を携えて良い画角を狙う僕、1.4Gの明るすぎるレンズを使いこなせていない気がする。

逢妻女川ヒガンバナ3.jpg

地元の小中学生たちも参加してのイベントがあり、事前に川の掃除があり、地域に溶け込んだ季節の名物。

逢妻女川ヒガンバナ4.jpg

根に毒のあるヒガンバナ、お墓や川岸にある守り神のイメージ、それをアートに仕立てるとは妙を得たアイディアね。

逢妻女川ヒガンバナ5.jpg

今年は咲くのが早かったようで、9/27で早くも最盛期の下り坂、逢妻女川のヒガンバナ写真。

 

 


 

 

2014.9.28

豊田市の逢妻女川、ピーク時の彼岸花を写真に撮ろう。

 

先週、夜明け前の彼岸花を狙ったときはまだ五分咲き、あれから1週間、ちょうど良いはず。

逢妻女川_写真2.jpg

彼岸花の群生が逢妻女川の堤防を赤色で埋め尽くしている、ただし、もう終わった花が目立つ。

恐るべきスピードで最盛期は過ぎていったのか、一週間きざみでは甘すぎる、自然の移ろいは一日きざみ。

逢妻女川_写真3.jpg

最高の被写体を失った僕は漠然とした写真を残すしかない、桜や紅葉のピークを逃した時と同じ喪失感。

逢妻女川_写真4.jpg

拡大を続け、いずれ日本一の彼岸花スポットになる逢妻女川のことを応援している。

逢妻女川_写真5.jpg

また来年以降にでも、彼岸花の最盛期ぴったり+最高の写真を切り撮ってみたい、そんな逢妻女川・彼岸花の写真。

 







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