ケンボックス

アメリカ暮らしを、詩的に高品質で!

猿投祭り・棒の手奉納の写真撮影は三脚でなく、一脚が最強!

投稿日:2014年10月11日 更新日:




猿投神社にて、御輿渡御・馬の塔・棒の手で有名な「猿投祭り」を写真に撮る。

幾つも日本の祭りを撮っているが、スピードライトで明るく映し出した写真が好きになれない。

ブレて失敗するリスクを甘受しても、オレンジ色の臨場感を出したい。

猿投祭り棒の手1.jpg

御輿渡御は一瞬で終わるから、場所取りが勝負。初めてのお祭りでは何が何時どこで行われるかが分からなくて迷う。

地元の方に聞いたり、ベテランカメラマンの後を追うのが常道だが、結局どのお祭りでもそれなりの写真は撮れた。

猿投祭りでは、猿投神社境内の四方殿の滝側に陣取るのが最良だった。

猿投祭り棒の手2.jpg

棒の手奉納では場所を変えて撮り続けていたが、そう極端な人混みでもないからどこでも撮れる。

祭りの参加者たちの邪魔にならないことを心がけている。

猿投祭り棒の手3.jpg

手持ち撮影ではブレ率が高いから、一脚を使うのがお気に入り。
機動性に欠けるから三脚は使わない。

猿投祭り棒の手4.jpg

伝統を守り続けている猿投祭り、棒の手は訓練を重ねて息を合わせないと大怪我につながる、演じる若者たちに拍手だ。

猿投祭り棒の手5.jpg

馬の塔と呼ばれる、馬を伴ってのパレード、いきなり始まるこのシャッターチャンスを十分に捉えきれなかった。

猿投祭りの写真を撮り続ける間、祭りの昂揚感をこちらも感じて、何百枚も撮り続けてしまいました、とさ。







Copyright© ケンボックス , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.