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詩的・高品質な写真日記を。

ニューリバーゴージブリッジ、ウェストバージニア観光名所

投稿日:2017年11月5日 更新日:







ウェストバージニア州のスピリット!

ニューリバーゴージブリッジ(New River Gorge Bridge)を本気撮りする機会を伺っていた。

時は満ちた、紅葉・晴天・夕方・広角レンズ・出張ついでの移動と、勝利を予感させる状況に。

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267mの高さにあるニューリバーゴージブリッジを峡谷下から見上げた。

夕方17:30の空色はイメージ通り、28mmで画角は足りており、30秒の露光で川の水と空の雲を穏やかに流す。

心の中でつぶやいた、あぁ、この画が撮れて幸せここに極まる。

ニューリバーゴージブリッジ6.jpg

だが、追ってパソコンで見るとベストな色彩の一枚(↑)はピントが合っていない。

橋の上で三脚を立てて撮ったが、通り過ぎる車の振動が悪さをしていた、無念この上ない。

ニューリバーゴージブリッジ7.jpg

油絵のような肌質、カマキリを思わせる前足、実は橋の向こうは紅葉が色づいている。

素材を活かした撮り方ができ、溢れる満足感。

ニューリバーゴージブリッジ4.jpg

角度を変えると、紅葉に夕陽が当たって輝く森の姿が。

同じく30秒の露光によって水上の落ち葉は渦を巻き、川面と雲の荒は失せる。

ニューリバーゴージブリッジ3.jpg

ひどくクラシックな線路の一枚、他意はないが紅葉とマッチするから。

ニューリバーゴージブリッジ1.jpg

ビジターセンターから見るニューリバーゴージ、アパラチア山脈による恩恵。

真ん中右に見える橋の上から見上げたのが1枚目の写真。

ニューリバーゴージブリッジ2.jpg

車はニューリバーゴージブリッジの上を走るよ、日常みたいに。

でも実はこんなに詩的な写真スポット、満足度が高い写真撮影になったが、ちと心残りはある。

またいつか訪れてしまうのかな、色の濃い夏の夕陽に誘われて、そんな予感がする。


2015年12月27日

ニューリバーゴージ橋をドライブ 東のグランドキャニオン?

 

ニュー・リバー・ゴージ橋を最初の冒険地に選んだ。
自分で企画して、自分で運転して行って帰ってくる、それだけで今の僕には良い試練。

ニューリバーゴージブリッジ1.jpg

フリーウェイ64号線を走るのは問題なかったが、途中でまさかの料金所(2ドル)。
19号線までフリーウェイにしようと思っていたが、単調な道に飽きたので降りて下道へ。
しばらくすると19号線に出て、ニュー・リバー・ゴージ橋の上を車で通過する。

ニューリバーゴージブリッジ2.jpg

ビジターセンターに車を停め、展望台のほうへ歩いていくと、この景色に出逢う。
一人でも嬉しかったよ、東のグランドキャニオン(大げさなキャッチフレーズ!)、
周りから言われた通り、そんなに凄い景色ではないけど、自分の運転でゴールにたどりつけた。

ニューリバーゴージブリッジ3.jpg

それから谷底までONE WAYの下り坂を進み、川底からニュー・リバー・ゴージ橋を見上げる。
この景色だな、ウェストバージニアらしさを写真で表現するのなら。

ニューリバーゴージブリッジ4.jpg

今回は出張だからミラーレスカメラしか持ってきていないけど、次はフルサイズで撮ろう。

ニューリバーゴージブリッジ5.jpg

真冬なのに15℃はある温かい日、マウンテンバイクで来ている人もいた。

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New Riverといいながら、全米で最も古い川で、世界でもナイル川の次に古いとか。

ニューリバーゴージブリッジ7.jpg

当初は利便のための橋だったが、次第に観光名所としてウェストバージニア州の顔となった。
半日もあれば十分な見所、記念すべき僕の最初の冒険地。

ニューリバーゴージブリッジ8.jpg

朝焼け、黄昏、真夜中、新緑、紅葉、NDフィルターでの長時間露光、どの写真も試してみたい。

ニューリバーゴージブリッジ9.jpg

チャールストンから1時間半ぐらい、気軽に行ける観光地はここぐらいかな。
ニュー・リバー・ゴージ橋との初めての遭遇。

 







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