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被写体は何でもいい、何をどう撮りたいかが写真撮影技術では大事

投稿日:2017年10月14日 更新日:




被写体は何でもいいんだ、何をどう撮りたいか、それが写真撮影技術では大事。

近所にある閉店して朽ち果てる前のJ&D Market、そんなのを画にしようという土曜日の夕景挑戦。

彩度を下げて、マジックアワーをバックに、もの悲しいイメージで・・・。

ところが現場で試行錯誤すると、事前の想像と違う撮り方になった。

被写体は何でもいい2.jpg

<完成作>

逆に上げた彩度、車のヘッドライト跡を長秒露光でアクセントに、電線も編集で消すことなく。

電灯に照らし出された外壁の光具合を取り込んで。

被写体は何でもいい1.jpg

<事前イメージ>

派手な場所を求めずとも、J&D Marketのような近場でいいじゃないか。

それよりも表現手段の技術を追いかけて行きたいね。

日本にいる時では撮れない被写体であれば、何でもいい気がしてきた。







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