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自分が親だと思い出した 日本一時帰国中は娘にべったり

投稿日:2017年10月7日 更新日:




自分が親だと思い出した。

5年間ずっと抱きしめていたのに、1年ぶりに会った瞬間だけ、どう抱きしめてよいか戸惑った。

こんなに柔らかい存在。

抱っこして、おんぶしてと娘に求められること、本当に幸せ。

父親らしい愛情を与えられたかな。

両腕に筋肉痛を感じても、15kgを抱っこし続けたディズニーリゾート。

自分が親だと思い出した2.jpg

お話がとても上手になっていた。

運動会の踊り、走り、どれもセンスがあって素敵。

「レイナの足の裏、もみもみして」とまたリクエストしてくれた。

夜の寝かしつけ、成功したと思ったらやっぱり僕も一緒に寝落ちしていた。

「へったくそだなー」「しゃがめー」子供らしい口の悪さは健在。

アメリカのお土産、トイストーリーのジェッシーのお人形を喜んでくれた。

自分が親だと思い出した1.jpg

卒園後、アメリカに来ることを「楽しみにしている」って。

1年前はアメリカに行きたくない、って言って戸惑わせたのに。

一時帰国中、ずっと半径1-2mぐらいのところに僕がくっついていた感じ。

子供から愛情を貰うってこういうことね。

空港行きのバス停で1人になった時、心が空虚になったよ。







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