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ミズーリ州セントルイス・フォレストパークのランニング写真

投稿日:2018年9月16日 更新日:




 

今日以後はフォレストパークを走る機会はないのでは、そんな予感がしていた。
二度目となるセントルイス訪問、真っ先に選んだのはフォレストパークの朝RUN。

セントルイスのフォレストパークをランニング

セントルイス美術館の丘の上に立つと、今夜のバルーンフェスティバルの準備。

噴水のある下まで降りて、ミズーリ歴史博物館の横に広がっている長い一本道、
ボートハウスからワールドフェアパビリオン、セントルイス動物園がゴール。

フォレストパークの外周ぐるりと走るプランもあったが、相当の距離になるので止めた。

景色が面白いことを優先させるとこんなルートが良いのかな。
それにしても身体が重い、昨日の長距離ドライブのダメージか。

素敵な場所、フォレストパーク。
あのニューヨークのセントラルパークを走る好機にまだ恵まれていないが、
あれよりも広いというセントルイスのフォレストパークを二度も走れたのは光栄なこと。

常に新しい場所を冒険して刺激を得る活性化を活動している今、同じところではダメだ。
素晴らしい場所なら二回目はあり、でも三回目はなし。

セントルイスのフォレストパークをランニング

だから僕の人生、これ以上フォレストパークを走ることはないだろう。
小さなこと、宇宙の理からすれば小さなこと。
多少なりの寂しさを抱え、そもそもここを走れたことの喜びを感じ、僕はフォレストパークを走っていた。

 


 

 

2017年9月23日

ミズーリ州の東端・セントルイス市内をランニングする冒険プランを立てた。

「全米有数の犯罪都市」というネット上の言葉に恐れ慌てたが、結果、ダウンタウンは普通のアメリカの街だった。

セントルイス_ランニング1.jpg

192mのゲートウェイアーチには(怖くて)登らなかったが、東西の旅人を歓迎する気持ちがいいね。

セントルイス市内のどこからも指標になるアーチ、ワシントンD.C.のワシントン記念塔のような。

高いことは素晴らしい、誰にでも通ずる価値観。

セントルイス_ランニング3.jpg

ダウンタウンの治安は問題ない、夜中の人気のないところは論外だが、過度な心配は無用。

危ないのは、ダウンタウンのかなり北部と、ミシシッピ川を挟んだ東のイーストセントルイスだが、普通用事がない場所。

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心地よいRUNができたリバーサイド、アーチの足元を抜けて石畳の道が残るLaclede's Landingへ。

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都会だなぁ、セントルイスは。シンシナティやコロンバスやシャーロットのよう。

走っていて、旧裁判所とゲートウェイアーチが重なる場所に遭遇。

セントルイス_ランニング5.jpg

正直、セントルイスのダウンタウンを走る人は皆無。リバーサイドか、西のフォレストパークがあるからね。

それでも僕の計画通り、セントルイスという街の空気を肌で感じれた。

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バドワイザーがスポンサーのブッシュスタジアム、カージナルスの本拠地。バドワイザーの色遣いか、赤づくめの球団。

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走り終わった夕方からブルースを聞きまくったBB’s ジャズ、ブルース&スープス。市内の国立ブルース博物館でも聞いた。

一筆書きでセントルイスをRUN、これほど短時間で濃く街の雰囲気を知る術はないね、今回も楽しかった街走り。

 


 

セントルイスのフォレストパークってどんなところ?

ドライブだけのつもり、走る予定なんてなかったのに、素晴らし過ぎた車窓からの景色。

車を停め、ラン用に着替える僕、昨日のエバンズビルのランで汗くさい服でも厭わない。

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ニューヨークのセントラルパークよりも広いのが、セントルイスのフォレストパーク。

この情報だけで走りたさが増幅した、それから走っている人数の多さに惹かれた。

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セントルイス万博の会場だったというフォレストパーク、美術館・博物館・動物園まで園内にある。

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なんだかこのフォレストパークでセントルイスのイメージが急上昇。

ダウンタウンの東と北の治安の悪さが心に引っかかっていたが、セントルイスは素敵な街だなぁ。

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園内の外周を走りたかったが、10km級になるので避けた。ゴルフコースまであってとにかく広い。

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ランダムにランニングする僕、目のつく文化施設が幾つも。贅沢なランニングコース。

フォレストパーク_セントルイス1.jpg

セントルイスのフォレストパークをRUNした思い出、これもまた忘れがたい経験になった。

 







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