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エバンズビル(インディアナ州)観光写真とドリームカーミュージアム

投稿日:2017年9月23日 更新日:







インディアナ州・エバンズビルという街をRUNしてみた。

仕事で聞いたことがある場所、一体どんなところなのか、好奇心が高まる。

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エバンズビルのメインストリートを走り始める、直感はすぐだった、ここは平和な街。

中西部にある商工業都市、それも中ぐらいの大きさの街らしい感じ、レキシントンに近い雰囲気がある。

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別称・リバーシティの名の通り、オハイオ川の太い流れが街のすぐ。

リバーサイドをRUNする人たちに混じった僕のこの朝、とても気持ちが良かった。

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ベトナム戦争の爪痕がここにも、こんな平和な場所と戦争の醜さとの折り合いがつかない、困難な時代だったんだ。

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ランニング関係のイベントだろうか、エバンズビルのダウンタウンをたくさんの人たちが走っていた。

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小さいダウンタウン、特別な観光名所はさほどないようにお見受けする。船型カジノぐらいかな。

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メインストリートにはセンスを感じたな、オハイオ川のようにうねりを見せて道は続く。

昔のグレイハウンドのバスディーポがカフェになっている。リサイクルのセンス高い!

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市内のドリームカーミュージアムもそうだが、過去を大切にして見どころにしている。

インディアナ州・エバンズビルを走った思い出、初対面の街を走る楽しみは止められない。

 


 

ドリームカーミュージアム、アメリカの昔の車

 

好奇心の赴くがまま、訪れてみたのはドリームカーミュージアム(Dream Car Museum)。

インディアナ州エバンズビルの郊外、Bennett Motorsという販売店敷地内にある。

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いいね、未来の車は展示ができないが、昔の車は楽しい展示ができる。
さながらショーのように飾られた古い車。

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ネオンや車のカラフルぶりに圧倒される、無駄(非効率)と遊び心に溢れていた頃の車。

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突き抜けたこだわりぶり。
ここまでくると文化だね、よくぞここまで夢の車を集めてくれた。

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ローラースケートでハンバーガーを運ぶ胸の大きな女性人形、誇張された一方的なイメージがたまらない。

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こんな楽しい場所を無料で訪れることができるなんて。
オーナーの趣味の世界でしょうか。

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色遣い。楽しい見せ方。分かりやすさ。こだわりっぷり。

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インディアナ州エバンズビルにあるドリームカーミュージアム、ここが名所であることを保証しましょう。

 







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