バドワイザー工場見学ツアー写真、アメリカ・セントルイス市

投稿日:2017年9月24日 更新日:



知らないことだらけ。

セントルイス・ミズーリ州がバドワイザー発祥の地だったこと。

アンハイザーブッシュという会社が、バドワイザーを作っていること。

バドワイザーという商品名は知っていても、アンハイザーブッシュという企業名は知らなかった。

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アメリカの幾つかの州にバドワイザー工場が点在しているが、ミズーリ州セントルイスが最大の生産地。

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無料の工場ツアー見学に参加してみた、なんだか大学のような構内を歩いて製造過程の説明を受ける。

相変わらず早口な英語説明だから大半は理解できないが、雰囲気だけで伝わってくるものがあるから大丈夫。

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ケンタッキー州のバーボン工場ともまた異なる雰囲気。

規模が大きいからかな、よりシステム化されていると感じた。

生産量が桁違いに多いから、バーボンとはまた事情が違うのでしょう。

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バドライトはシアトル時代に良く呑んだから親しみがある。

そんなバドワイザー工場を訪れることができて嬉しいよ。

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2回もビール試飲ができるツアー。

宣伝も兼ねて参加無料にしているのでしょう、僕は車の単独移動なので呑めず。

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セントルイスといえばバドワイザー、これアメリカの常識。

ブルースやフォレストパークよりもポピュラーな存在が、アンハイザーブッシュ社のバドワイザーというビールでした。

 


 

ブルースのライブハウス写真撮影

 

オレみたいに人生幸せなヤツには、本物のブルースの心なんてきっと分からないのだろうな、分かっていないだろうな。

これまで何に困ることもなく、運や器用さに恵まれて生きてきたオレ、もちろん努力もしたけど。

抑圧され、鬱積したものを解放できるのがブルースやジャズだとしたら、オレのブルースに相当するものなんて小さい、小さい。

それでもオレなりのブルースを、小説に昇華できるエッセンスを得たい。

そんな思いのブルースのライブ巡り、セントルイスでの写真。

都市を代表する音楽がある、もしくはその音楽のジャンルが特定の都市で生まれ育ったというか。

セントルイス=ブルースだ、これもアメリカの常識。

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<Green McDonough Band, live at the National Blues Museum>

そうだ、疾走感のあるフレーズの連打だ、単語にもならない音のシャウトだ!

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<Rhythm & Blues, Soul and Funk Festival featuring Southside Hustle, Grooveliner, Naked Rock Figh.
live at BB's Jazz, Blues and Soups>

このバンドには度肝を抜かれた。ソウルフルを体現した女性ボーカル、全身でシャウトしていたギターとドラム。

そうか、強烈な攻めの言葉を連続羅列して、叩き込むように忍びの術を文学に変容すればいい!

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<Joe Metzka Band, live at BB's Jazz, Blues and Soups>

ギターとボーカルで魅せるのがブルースの主軸だったね、歌もテクニックもそれは際立っていた。

 

2日間にかけて計7時間も聴いたブルース、左足でリズムを取りながらノリノリのオレ。

ブルースのライブ、心の底から楽しい体験、目を見張るような音空間だった。

あの叫びの音を糧にして、オレらしいブルースを。

 

生ライブをその都市の有名なバーとかで聞きたかった。

勇気と行動力を振り絞り、ブルースの本場・セントルイスの有名なライブバーと国立ブルース博物館で聞いた思い出、それは心に残る体験でした。

 







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