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身体の憑き物を吐き出した感じ、ベスト体重での疾走ランニング

投稿日:2017年9月14日 更新日:




不思議ね、今度は神津恭介が脳内に現れた。

「やりなおしよ」と別れた後、すぐに整数論の論文にかかり始めた彼。

「数学の世界は非情だからね、一点の感情をはさむ余地も存在しないからね」

とくり返した神津恭介のように、僕も忍び半蔵と写真に没頭する半年にするんだ。

体重が61.9kgになった、お腹の脂肪もすっかり取れた。

走るスピードは風を切る鳥のようなイメージ、今までにない。

ちょっと身体を軽くし過ぎたか、このぐらいをKeepだな。

十代の頃にカラオケで痛い目にあったB'zの「Easy Come, Easy Go!!」。

ライブバージョンを聞いて、心のうろこみたいのが落ちた。

「踊ろよLADY やさしいスロウダンス 泣かないでBABY 力をぬいて」

こんなにも優しい歌詞だったんだ、あの頃には全然分からなかった。

Easy Come, Easy Go!!を聞きながら疾走した今日のベテランズパーク。

身体の憑き物を吐き出した感じ、本当に最高のRUNだった。

最良写真も渡して、全て終わった一連のこと。

もう新しく歩いて行こうよ、振り向くことなく、次へ歩いて行こうよ。







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