ベスト体重での疾走ランニング、失恋疑似体験のようなもの

投稿日:2017年9月14日 更新日:



不思議ね、今度は神津恭介が脳内に現れた。

「やりなおしよ」と別れた後、すぐに整数論の論文にかかり始めた彼。

「数学の世界は非情だからね、一点の感情をはさむ余地も存在しないからね」

とくり返した神津恭介のように、僕も忍び半蔵と写真に没頭する半年にするんだ。

体重が61.9kgになった、お腹の脂肪もすっかり取れた。

走るスピードは風を切る鳥のようなイメージ、今までにない。

ちょっと身体を軽くし過ぎたか、このぐらいをKeepだな。

十代の頃にカラオケで痛い目にあったB'zの「Easy Come, Easy Go!!」。

ライブバージョンを聞いて、心のうろこみたいのが落ちた。

「踊ろよLADY やさしいスロウダンス 泣かないでBABY 力をぬいて」

こんなにも優しい歌詞だったんだ、あの頃には全然分からなかった。

Easy Come, Easy Go!!を聞きながら疾走した今日のベテランズパーク。

身体の憑き物を吐き出した感じ、本当に最高のRUNだった。

最良写真も渡して、全て終わった一連のこと。

もう新しく歩いて行こうよ、振り向くことなく、次へ歩いて行こうよ。


2017年9月13日

人の痛みが分からないところ

 

自分が失恋疑似体験してみて、逆にその昔自分が周りの人たちに

与えてしまった喪失感は辛いものだったと、初めてかな、思い至った。

もう戻れないけど、手をついて愛を伝えたいね。

あなたが心から欲しかったのに、勝手に不満を積み上げて、バカな僕。

もっと話して、もっと抱けば良かったのに。

みんなからもっと柔らかく去れば良かったのかな。

送り出してくれた人、泣いてくれた人、僕の決断は急すぎた?

自我が強すぎて、周囲を考える余裕がなかった、罪なことだ。

そういうところ、他人の痛みが分からないところ、自分に欠落しているもの。

今から何か伝えられるのだろうか。

まだ取り戻す余地はあるのかな。

それから、僕の失恋のようなものも、またいつか実りを迎える日が来るのかな。

 


2016年9月8日

去り行く同僚へ、僕にできる最高のGift、あなたの美を写真に

 

「陽気な奴でも聴こうよ」

どこからか、御手洗潔の声が聞こえた。

最終出社日を前にして、やるせない想いを振りほどこうと公園を走る。

「陽気な奴」は布袋寅泰の「COME RAIN, COME SHINE」にした。

最近の身体コントロールの成果がとても出ていた日。

気持ちの高ぶりが後押しして「COME RAIN, COME SHINE」とずっと唱えながら

心地良いペースでCrazyのように走り続けることができた。

最近ではBest Runだ。

君に光あれ! そして僕も陽気に行こうよ!

僕ができる最高のGift2.jpg

また勇気を出して美人撮影に誘ったら受けてくれてありがとう。

光を読みながら、なんとかピントを合わせて撮ったカフェ。

その一瞬の美しさは僕のもの。

胸を湿らす画が撮れた。

キーンランド並木での初撮影を忘れない。

心が震える嬉しさってなかなかないよ。

編集して出来栄えに納得がいく一枚を目にした時の感動、僕は思わず「嬉しい」と呟いた。

「嬉しくて、嬉しくて、言葉にできない」って歌詞の通り。

うだうだ悩んで写真を言い出せなかった自分が馬鹿みたい。

僕ができる最高のGift1.jpg

あなたのお陰でバーボンが飲めるようになった気がする、遠ざかる悪夢を隠すために。

美しい物語を書けたみたいで、こんなに嬉しいことはない。

去り行く同僚へ、僕にできる最高のGift。

 


2016年9月2日

楽しい時間の経過は早く感じる 本気の写真撮影は夢の実現

 

早く過ぎ去ってしまった時間は、本当に楽しかった証し。

日本から素敵なゲストが来て、みんなでワイワイ騒いだ幸せな時間。

楽しさに夢中になら時間の経過に意識が届かず、早く感じる。

退屈だらけで時間の経過を心待ちにしていると、遅く感じる。

このメンバーが集う奇跡の今を楽しめた光栄の時。

後悔はないよ、最高の今を発揮することができた。

勝負かけて写真を誘ってみたら、なんとかなった夢の実現。

叶えたい夢を叶えていくことに使いたい、これからの時間。

色々な肉を食べた、工場見学、袋を投げた、カラフルなアイス。

大量のお菓子、詰め込んだ打ち合わせ、お揃いのトートバッグ。

心からの感謝を込めて、来週は本気撮影して差し上げよう。

どんな作品になるのか、いつになく緊張して心が定まらない。

 







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