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失恋疑似体験のようなもの、他人の痛みが分からないところ

投稿日:2017年9月13日 更新日:




自分が失恋疑似体験してみて、逆にその昔自分が周りの人たちに

与えてしまった喪失感は辛いものだったと、初めてかな、思い至った。

もう戻れないけど、手をついて愛を伝えたいね。

あなたが心から欲しかったのに、勝手に不満を積み上げて、バカな僕。

もっと話して、もっと抱けば良かったのに。

みんなからもっと柔らかく去れば良かったのかな。

送り出してくれた人、泣いてくれた人、僕の決断は急すぎた?

自我が強すぎて、周囲を考える余裕がなかった、罪なことだ。

そういうところ、他人の痛みが分からないところ、自分に欠落しているもの。

今から何か伝えられるのだろうか。

まだ取り戻す余地はあるのかな。

それから、僕の失恋のようなものも、またいつか実りを迎える日が来るのかな。







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