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去り行く同僚へ、僕にできる最高のGift、あなたの美を写真に

投稿日:2017年9月8日 更新日:




「陽気な奴でも聴こうよ」

どこからか、御手洗潔の声が聞こえた。

最終出社日を前にして、やるせない想いを振りほどこうと公園を走る。

「陽気な奴」は布袋寅泰の「COME RAIN, COME SHINE」にした。

最近の身体コントロールの成果がとても出ていた日。

気持ちの高ぶりが後押しして「COME RAIN, COME SHINE」とずっと唱えながら

心地良いペースでCrazyのように走り続けることができた。

最近ではBest Runだ。

君に光あれ! そして僕も陽気に行こうよ!

僕ができる最高のGift2.jpg

また勇気を出して美人撮影に誘ったら受けてくれてありがとう。

光を読みながら、なんとかピントを合わせて撮ったカフェ。

その一瞬の美しさは僕のもの。

胸を湿らす画が撮れた。

キーンランド並木での初撮影を忘れない。

心が震える嬉しさってなかなかないよ。

編集して出来栄えに納得がいく一枚を目にした時の感動、僕は思わず「嬉しい」と呟いた。

「嬉しくて、嬉しくて、言葉にできない」って歌詞の通り。

うだうだ悩んで写真を言い出せなかった自分が馬鹿みたい。

僕ができる最高のGift1.jpg

あなたのお陰でバーボンが飲めるようになった気がする、遠ざかる悪夢を隠すために。

美しい物語を書けたみたいで、こんなに嬉しいことはない。

去り行く同僚へ、僕にできる最高のGift。







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