ケンボックス

詩的日記を、高品質写真で。

兎のような人が会社を去る〜傷口の延命措置

投稿日:2017年8月26日 更新日:




食事制限と運動を続けていたら、62.2kgに返り咲き。

素直な身体だ、この体重なら惚れ惚れするぐらいのスピードで走り続けられる。

傷口の延命措置1.jpg

傷口の延命措置があった。

2週間程度だが、心が軽くなったような、いっそ早く新しいモードに突入したいような、

いいや、本心は嬉しくてたまらないのだろうな、俺。

傷口の延命措置3.jpg

4週も芝生を伸ばすと駄目ね、刈るとダマダマができて美しくない。

9月末からの一時帰国が楽しみだ、家族に会いたい心。

一年間の長い旅だった、未知の体験が山ほどできて自分が3周り大きくなったのを感じる。

人生2回目のインロックをしてしまい、土曜日の朝から相当パニックに。

鍵屋さんが来てくれ一瞬で開く、$80の勉強代。

傷口の延命措置2.jpg

夢に一歩近づいたのに、好機を逸してしまった。

昔から何も変わっていない。

槇原敬之さんバージョンの「真夏の夜の夢」を感動して聞きながら

もう1歩踏み込んでみることに心を決めた、これもひとつの愛のカタチ。


2020年8月20日

アメリカの夏の陽の長さは、シャッターチャンスを失う?

 

夏の夕暮れ時は大好物だ。

夕陽の写真を撮る、ランニングする、自転車を走らせる、芝刈りする、庭のデッキで小説を書く。

どれも一日のハイライト、この時のために日中を過ごしていると言ってもいい!

陽の長さとシャッターチャンス1.jpg

しかし、アメリカの夏の陽の長さは半端なく、6月20日の前後の夏至では21時30分頃。

8月後半の今日でも20時30分過ぎ、何に困るって、撮影のために遠征すると帰りが遅くなること。

最良のシャッターチャンスを終えて21時、アメリカは移動に時間かかるから家に帰ってくるのが遅くなる。

贅沢な悩みって分かっているけど、これがネックになって遠征を避けがちな夏の平日の夜。

陽の長さとシャッターチャンス2.jpg

Nikon AF-S NIKKOR 28mm f/1.4E ED が手元に来てくれてから、夕陽に再挑戦する気になった!

あなたとなら、どこに居ても至極のシャッターチャンス、場所はさほど選ばないほど。

陽の長さもシャッターチャンスも小事か、目の前のあるがままを撮ればいい、と。

 


2020年8月16日

兎のような人が会社を去る 人との別れに大きく心を乱す

 

兎のような人が会社を去る。

1ミリも想定していなかったショック、立ち直るまでどれだけ心を乱したことか。

せめて今の小説「忍び半蔵」のエッセンスとして、我が心に残ってください。

僕ならではの昇華方法。

usagi-loss.jpg

体重管理中、夏は日落ち前のランニングが心地良い。

平日の昨日・今日と定時で帰ってParkをRUN、快速が嬉しい。

「忍び半蔵」は二巡目を書き上げた。

ここからまだ精選して、精米して、積み上げていこう。

仕事に追われた夏が終わる、9時過ぎまで明るかった陽が今は8時半過ぎまで短くなった。

再びアメリカ冒険旅行に出る秋にしたいな。

「私たち何もかも出直しよ」、今のサイクルは今月末で終わる。

 


2017年7月23日

仕事ピーク中のささやかな休日 夏の盛りを感じた服装

夏が盛りを迎えている、仕事がピークを迎えている。

想定通り、諸問題が浮かんでくるが、事前準備していた通りこなせている、これは僕の読み勝ち?

もう200名のぐらい方とお会いした計算になる、面白い体験だったと笑い飛ばそう。

仕事ピーク中の休日1.jpg

ヘルプに来た若者とファーストフードやらステーキやら食べていたら、身体が重い。

65kg直前はヤバいね、とLegacy TrailをBikeだったり、ParkをRunする日々にやっと戻れた。

Whole Foodsの魅力に一発でハマり、もうTrader Joe'sには足が遠ざかると思う。

Photoshop CCを始めた、やるべきことが鮮明に見えてきた気がする。

仕事ピーク中の休日2.jpg

日曜日の朝、デッキで小説「忍び半蔵」を書いていたら、デッキ下から子兎がピョーンと飛び出してきた。

若々しいジャンプに春を感じた。

そういえば、しばらく前にハーフパンツとタンクトップに夏を感じた事務所シーンもあったな。

あと1か月でスローダウンするだろう仕事、今しばらく、年間の働き盛りとして頑張らねば。







Copyright© ケンボックス , 2020 All Rights Reserved.