グレートスモーキーマウンテンズ国立公園の写真撮影スポット

投稿日:2017年4月29日 更新日:



アメリカの東半分に山脈は少ないが、アパラチア山脈・グレートスモーキーマウンテンズ国立公園がある奇跡。

テネシー州から車で入って行くと、一気に標高を上げ、景色が急変する、思わず車を停めた。

グレートスモーキーマウンテン写真3.jpg

この豊かな緑色は特筆に値するでしょう、近郊のどの州にもこの風景はない。

グレートスモーキーマウンテン写真2.jpg

車で容易にアクセスできることもあって、グレートスモーキーマウンテンズ国立公園には全米一番の入園者がいる。

グランドキャニオンの二倍と言えば、その凄さが伝わるだろう。

グレートスモーキーマウンテン写真5.jpg

麓のケーズコーブからニューファウンドギャップまで登ってくると、もう別世界ね。

ここはテネシー州とノースカロライナ州との境、標高1,529mのニューファウンドギャップ。

グレートスモーキーマウンテン写真4.jpg

アパラチアントレイルがあった、ここは歩き/走り甲斐があるトレイルだ、いつは僕は走るに違いないと直感した。

グレートスモーキーマウンテン写真6.jpg

2-3億年前にできたグレートスモーキーマウンテンズ、独自の動植物の種類が豊富らしい。

確かに、南部らしさが全くない高地だ、それは多様性が顕著だから世界遺産にも登録されたのだろう。

グレートスモーキーマウンテン写真7.jpg

クリングマンズドームはグレートスモーキーマウンテンズ国立公園の最高峰2,025mにあった。

遥か遠くまで視界があり、そして見える樹木は南部の州には見られないもの、世界は独特なのだ。

グレートスモーキーマウンテン写真8.jpg

先住民チェロキー族たちが、ここグレートスモーキーマウンテンズ国立公園一帯に神を感じたのは分かる。

日本の長野県あたりの景色に似たところがある、豊かな自然には神がいるに違いないと思うよ。

グレートスモーキーマウンテン写真1.jpg

霧がスモークのように山の高い部分を覆った、これがグレートスモーキーマウンテンズの名の由来か。

グレートスモーキーマウンテン写真9.jpg

早朝と夕陽の写真を撮りたいな、本気でグレートスモーキーマウンテンズ国立公園に向かい合い、

走ったり歩いたり、写真を撮る光栄を僕は逃さないだろう、楽しみだな次の挑戦が。


2017年6月3日

クリングマンズドームのサンセット写真撮影

アパラチア山脈のほぼ天辺から夕陽が見れる場所。

グレートスモーキーマウンテンズ国立公園のクリングマンズドーム、標高2,025mでの本気写真撮影。

クリングマンズドーム写真2.jpg

スモーキーな霧は出ていない夜だったが、雲も風も少ない安定した日、夏場は日が長いから夜9時の日没。

主役の退場ぶりを追いかけ、カメラ設定をあれこれ変える、あっという間に時が過ぎていった。

クリングマンズドーム写真1.jpg

赤色の種類の豊富さ、もちろんカメラ設定で操作はしているが、それにしても変幻ぶりが自在。

クリングマンズドーム写真5.jpg

駐車場から急な坂道を登ってクリングマンズドームに着くと、三脚を構えたカメラマンも数人いた、やはり名所なのね。

クリングマンズドーム写真4.jpg

太陽の位置から少し横にずらすと穏やかな色、ピンクサーモンとでも言いましょうか、惚れ惚れする色。

クリングマンズドーム写真3.jpg

自然環境が厳しいところだ、同じ写真は二度と撮れない。必死で夕日を追ったクリングマンズドームの思い出写真。

 

 


2017年6月3日

アパラチアントレイル ニューファウンドギャップ~チャーリーズバニオン

 

日本の名トレイルランニングコースを走ってきた実績が、僕を奮い立たせる。

全長3,500kmあるアパラチアントレイル、その一部だけでもいいから

グレートスモーキーマウンテンズ国立公園で歩いてみることにした。

アパラチアントレイル3.jpg

ニューファウンド・ギャップの駐車場からチャーリーズバニオンまで片道4マイルのトレイル。

そのほとんどが地味な山道、視野が開ける天空の尾根は最後の数百メートルだけ。

アパラチアントレイル5.jpg

ゴールのチャーリーズバニオン(Charlies Bunion)だけを見れば登山らしい、

あの大岩に腰かけて四方を眺めよう。

アパラチアントレイル4.jpg

一気に開ける最高の眺望、緑の色が圧巻、スケールの大きさはアパラチアントレイルのイメージに合う。

アパラチアントレイル2.jpg

しかし途中のトレイルはこうした単調な上り下りの連続、そこはただの修行の場だ。

アパラチアントレイル6.jpg

案内看板だってアメリカらしくシンプルだ、全ては自己責任で行動するのが当たり前。

アパラチアントレイル1.jpg

ほんのわずか歩いただけのアパラチアントレイル、標高1,500m付近のグレートスモーキーマウンテンズ国立公園。

 







Copyright© ケンボックス〜高品質な詩的日記 , 2020 All Rights Reserved.