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ナッシュビル・テネシー州、ダウンタウン観光スポット写真

投稿日:2017年4月8日 更新日:




久々の冒険旅行 to ナッシュビル。

金曜日の夜に随分迷った。

何も予定のない週末、天気は上々、どこか遠出すべきか否か。

ナッシュビルに行ってカントリーミュージックを聞いてみたかった。

勇気が出ずウロウロしていたけど、ホテル予約してしまったら後には引けない、自分を追い込む策。

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自分を引っ張るように支度して、朝も起きたらクロワッサン食べる前に出発。

コーヒーは運転中に飲めばいいしね。

2時間ドライブしてコルベット博物館へ。

未来の車を探す企画は今も続いているから、その写真が得られれば良いと思って。

ランチを頼んだサブウェイで全然言葉が通じなくて滅入った。

また1時間運転してナッシュビル、駐車場を心配していたが近くにキレイなやつがあった。

MUSIC CITYの名を掲げるナッシュビル、観光客を迎える態勢は整っていた。

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陽気なナッシュビルの街の様が好きでグルグルと歩きまわっていた。

走ろうと思ってRUNズッグも持ってきていたが、道に観光客が多過ぎて走るには不向き。

オロナミンCで体力補給して、カントリー音楽の殿堂博物館を見た。

バーには一人で入りにくいから長居はできない。

そもそも音楽を楽しむより、場を楽しむムード、ノリが必要だ。

ナッシュビルに入り浸ってカントリーミュージックを聴く夢は潰えた。

ゲイロード・オープリーランド・リゾートと隣の横長アウトレットモールに寄り、パンダエキスプレスで夕食。

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3時間20分のドライブ、ナッシュビルは中部時間だからレキシントンと時差1時間がある、家に着いて11時半。

泊ってマンモスケーブあたりに寄ろうとしていたが、思いのほかナッシュビルのカントリーミュージックで時間が使えないことを分かって日帰りにした。

往復6時間のドライブはキツく、日曜日の朝にかけて9時間も寝ていた。歩き疲れてちょっと筋肉痛。

成果は薄いが、ナッシュビルのことを良く知れた冒険旅行だった。


カントリーミュージック殿堂博物館の写真 ナッシュビル観光旅行スポット

MUSIC CITY・ナッシュビルにあるカントリーミュージック殿堂博物館。

往時の名品たちがいっぱい並んでる、分かる人には分かるのでしょうね。

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故郷への哀愁、朴訥を愛でる気持ち、肉声ボイス、そんなものを僕はカントリーミュージックにイメージする。

一方で白人たちがアメリカを愛するシーン、はたまた保守的なメッセージも思いつく。

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開拓時代のイメージも重なる、アトランタ近辺で発祥した音楽なのに?

フォークとの違いは僕には分からない。

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勝手に言えば最新技術には背を向けたシンプルな音楽に思えるけど、若者にも人気がある音楽ジャンルと聞くし。

心のふるさと、って奴だろうか、カントリーミュージックは。

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カントリー音楽の殿堂博物館では随時ライブをやっていると思いきや、そんなことはない。

美術館のようだ。

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その時代に矜持を持っている人たちが作ってくれた博物館とはすぐに分かった。

かなり凝っているから。

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しかし僕には写真撮影の被写体たちにしか見えない。ごめんね、ギター。

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音楽でノリノリに、楽しい気分で歩けるかと思ったカントリー音楽の殿堂博物館、いいえ神聖な場所。

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外観はピアノの鍵盤を思わせる窓、

ナッシュビルの観光名所の一つ・カントリー音楽の殿堂博物館の写真。


2017年12月29日

ナッシュビル・ブロードウェイの夜景写真撮影 三脚と一眼レフカメラで

ナッシュビルも訪問2回目なら、自分の心に余裕がある。

三脚を帯同して本気の夜景写真撮影を挑んだ僕、クリスマスウィークの街の華やかさに対峙する。

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ブロードウェイ!

寒くても、暗くなっても、ライブバーが連なるこの通りから人足が消えることはないね!

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手持ちでシャッタースピード1/4秒、息を止め、心を無にし、自分自身を一脚に見立てて撮る。

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ジョン・シーゲンソーラー橋から撮ったナッシュビルの背の高いビル群。

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ニッサンスタジアムから橋を歩いて戻ってくる人たち、ブラして撮るのが面白かった。

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ギターとカントリーミュージックの歌声が聞こえてくるのは2nd Avenue Northも一緒、ブロードウェイよりは冷静かな。

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ニッサンスタジアムが誇らしい、カンバーランド川越しの写真。

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ゴールドに輝く夜景の世界にうっとり、カメラで撮る写真の世界は、肉眼以上に美しいと思っている。

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テネシー州・ナッシュビルの夜景写真、ここは夜遊びの観光地だから撮影場所の宝庫。


2019年4月28日

グーグーショップの写真 ナッシュビル・ダウンタウン観光名所

 

甘い、どこまでも甘い。
グーグーショップの「グーグークラスター Goo Goo Cluster」は、チョコレート+マシュマロ+ピーナッツと、甘さの3重攻め。

グーグーショップ写真

そんな甘々お菓子はアメリカならどこにでもあるでしょ?と思ったけど、グーグークラスターが作られたのは1912年。
それは画期的なスイーツだったのだろう。

グーグーショップ写真

ナッシュビルのダウンタウン、ブロードウェイから 3rd Ave S に一本は行った場所にグーグーショップはある。

Goo Goo Shop
116 3rd Ave S, Nashville TN 37201
https://googoo.com/

グーグーショップ写真

ナッシュビル市内観光名所になっているグーグーショップ。

グーグーショップ写真

グーグークラスターをひとつ買って食べたみたが、甘過ぎる、カロリー高すぎる!
誰もを笑顔にさせてくれる甘々ぶりは素晴らしいと思うが。

グーグーショップ写真

100年前から変わらないグーグークラスターのレシピはこの扉の奥にある。

グーグーショップ写真

「大正元年創業の和菓子屋さん」のアメリカ版ってこと?

ナッシュビルらしいお土産を探すなら、グーグーショップは定番です。

カントリーミュージックとも違う味わいをどうぞ。

 


 

日本人旅行者からは強面に見えるナッシュビル。
だって、ブロードウェイの街並みのワイルドさは、「ここ、治安悪いの?」という錯覚を与えてしまう。
そうではなく、ただラフでカジュアルなだけ、でも日本から到着したばかりでは分からないだろう。

日本以上の幅を持って、ルールを大きく逸脱しない限り、自分が思うままに楽しんでよい、
周りはあなたのことをさほど気にしていない、というここら辺の常識がある。

マイペースの幅が広いのだ、だから個性が許される土壌がある。
ナッシュビルに限ったことではなく、アメリカ全般でそうか。

ということでナッシュビルのダウンタウン、ブロードウェイあたりの賑わいに治安の心配を感じる必要はない。
みんな自然体で時間を楽しんでいるだけさ。

カントリー音楽発祥の地として、MUSIC CITYのニックネームを持つナッシュビル。

ライブバーの多さ、昼間から普通に入っていってよいのだが、日本人にはなかなか勇気がでない。
みんな、僕たちのことなんか全然気にしていないはずなのに、勇気がでない。

昼間からバーでビールを飲むアメリカ人たち、夜はもっとカオスな状態だが、別に平和だ。

お酒飲んで歩けるダウンタウンって、アメリカでは貴重。
ナッシュビルの素敵さが、その点に詰まっている。

確かに他の都市に行っても、こんなにみんなが楽しそうに歩いているところは稀だ。
ナッシュビルの魅力は、ナッシュビルだけを見ていては分からないってことか。

 


ハッティビーズ・ホットチキンの写真 ナッシュビルのフライドチキン行列店

「ナッシュビルに、行列の出来るホットチキン屋さんがあるよ、行ってみたい!」
奥さんにそう聞かされた僕は、思わず首をかしげた。
「えっ、アメリカ人って行列してまで食事するっけ?」

ハッティビーズ・ホットチキン

LG DARKと、サイドのFriesとGreens

ナッシュビルのダウンタウンとかを観光していたら、そのお店に着いたのはなんと3時半。
4時の閉店には間に合ったけど、お昼ごはん?夕ごはん?何ごはん?と自分たちに突っ込んでいると・・・。

ハッティビーズ・ホットチキン

車窓からの光景に心臓飛び出しそうになった!
ナニこれ? 何か分からないごはん時間、閉店時間間際なのに行列? 

ハッティビーズ・ホットチキン

Hattie B's Hot Chicken はナッシュビル市内に3店舗ある、フライドチキン専門店。
土日は、どの店、どの時間帯でも、行列なしには食べられない。
https://hattieb.com/

ハッティビーズ・ホットチキン

お店の中では、ハッティビーズ・ホットチキンのグッズまで売っている。

ハッティビーズ・ホットチキン

もう一回リピートしますが、アメリカ人が行列するのは信じられない!
ブラックフライデーのショッピング、自動車ナンバープレートの税金支払い、空港のセキュリティー渋滞、
でしかお見かけしないレアな行列光景が、ハッティビーズ・ホットチキンで見れるとは!

君たちもちゃんと列乱さずに待つことできるのね、とある意味感心した!(失礼)

ハッティビーズ・ホットチキン

美味しかったです、ハッティビーズ・ホットチキン。

ウチの娘が「美味しい、美味しい」とかぶりついていたので、素直に本物でしょう。

ホットチキンですから、マイルドでも辛さを感じるので注意。

僕的には「確かによくできている。けど、並ぶほどか?

チキンの常識は破っていない」というひねくれた評価になりました。


ナッシュビル写真名所まとめ、テネシー州観光の一眼レフ撮影スポット

ナッシュビル写真名所まとめ

テネシー州都ナッシュビルの写真、ここは楽しみを知る街。

カントリーミュージックが皆を楽しくさせる。

ナッシュビル写真名所まとめ

ブロードウェイに出ると本当にギターやバンジョーの音が聴こえた。

ライブハウスというよりバー文化ね、音楽を聞きながら友達との会話を楽しむのかな。

ナッシュビル写真名所まとめ

一人旅の僕でも無理して中に入って後ろの方で音楽を聴いてみたけど長くは続かない。

ナッシュビル写真名所まとめ

街に個性が出る、というのは不思議ね。

ただの箱物のはずが、人と文化によって街に性格が生まれるのだから。

陽気なカントリーミュージック、人も街も明るくさせていた。

有名なワイルドホースサロンのダンスホールも覗きに行ったけどやはり一人では虚しい。

いつか誰か来たら大勢で行こう。

お酒飲みながら自転車ペダル漕いで進むパーティ・バイク。凄く楽しそう!

カントリー音楽の殿堂博物館自身は、楽器や服の展示品だけでライブがあるわけでもない。

カントリーミュージックの歴史に興味のある人でないと楽しめない。

↑はピアノの鍵盤を模している、カントリー音楽の殿堂博物館。

日産スタジアム・ブリヂストンアリーナがあるナッシュビル、名前が誇らしいね。

ここナッシュビルは日産のアメリカ本社がある本拠地だ。

アメリカは歴史が薄いと言うが、カントリーミュージックのような文化は今も。

テイラー・スウィフトのように若者に脈々と伝わっている。

イマイチ楽しめなかった一人旅@ナッシュビルだが、街の性格が分かっただけで自分が少し成長した気がした。

ナッシュビル写真名所まとめ

ゲイロード・オープリーランド・リゾートは室内テーマパークみたい!

亜熱帯の森と川がホテルの中にあって、ボートツアーまでやっているのだから。







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