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40歳の誕生日、現代ではまだ人生折り返し地点に過ぎず

投稿日:2017年3月3日 更新日:







きっと、誰かと同じようなことを言いますが、40歳になったことが信じらない。

人生50年と言った織田信長からすると、俺もあと10年しか残っていないことになる。

少年の頃からすれば、随分遠くに来た感があるが、現代ではまだ人生折り返し地点、何かを残すのはまだこれからだ。

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多くの方から誕生日おめでとうメッセージをいただいた、感謝が絶えませんね。

ここからの1年は無駄とか効率とかよりも、

得難い経験を重ねることを優先していきたいな、今しかできないことを。

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40-41歳の1年間はどうなることやら、生活面でも仕事面でも先が見えず、未知の冒険になる。

先の予測が全く立たない歳月なんて人生数えるほどしかない、これも海外転勤生活ならではのこと、アメリカにいる今だからのこと。

とりあえず週末は旅行に出よう、見知らぬところに行って、写真を撮ろう。

仕事はもう大丈夫だな、新しいやり方を俺主導でやって、実績を積み上げるのみ。

ようやくレールに乗った仕事、これを敷くまでにどれだけ苦心したことか。

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俺はここにいるよ、ここで生きているよ、と今日ぐらいはアピールしておこう。

 


 

2017年4月17日

アメリカ駐在9か月目の感想 単身赴任の良い所と悪い所

 

行動範囲は広がってきている。

通算するとレキシントン駐在で9か月を過ごしている。

それは英語のヒアリングは上達するし、どの店のどれが自分の味覚に合うものかも分かるように。

物欲はますます減少、この土地で買いたいものは結局見つからず。

最近の街巡り、ランニング・観光企画のおかげで度胸がついた。

遠く見渡せる視野も身についてきた。仕事でのネットワークもまずまず。貯金もイイ感じに。

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(イースターの季節、タンポポを咥えて我が庭でのんびりする同居人A)

一方で置き去りにしたもの。

英語スピーキング強化のために学校でも通おうか。

単身赴任なのでレストランは全然発掘していない。

アメリカ人・地域との関わりが薄いに尽きる。

駐在9か月目2.jpg

良いところはもっと伸ばすシロがあり、悪いところは手詰まり。

仕事もプライベートも一緒ね、性格って。

相変わらず我が人生の幸運と実力は続いていて、構わず進めば道は拓けているアメリカ駐在9か月目。

ジワジワと範囲を広げていこうよ、1日1つ以上の新冒険を自分に課して。

 







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