アメリカの広い一戸建ての借家に入居開始 ホテル暮らしは終わり

投稿日:2016年10月30日 更新日:



 

遂にアメリカの広い一戸建ての借家に入居。

長期出張+赴任直後で合計3か月のホテル暮らしは長かった。

色々なホテルに泊まり較べして、ホテルの違いが分かるようになったし、ホテル暮らしは上手くなったけど、

荷物を抱えて移動する不自由さに心底疲れていた頃でした。

 

まだ船便は届かないので、エアベッドを買い、スーツケースで持ってきた荷物を部屋に収納する。

ウォールマートとクローガーで買い出しして、一通り整えてみた。

アメリカの一戸建ては広いから、異様にスペースが余る。

当面の一人暮らしでは家の3分の1も使わない、何というか、Emptyだ。

アメリカの家に入居1.jpg

土曜日にはインターネットの契約と開通作業、

シンシナティ郊外のIKEAに遠征して、キッチンとお風呂周りの小物、そして椅子を買って組み立てた。

丸一日がかりの作業だったが、これですっかり自分の家らしくなった。

準備完了だ、ここから始まる僕のアメリカ一軒家お住まいの冒険。

アメリカの家に入居2.jpg

アメリカの家、思い出すのは19歳、シアトルでのホームスティ先のことばかり。

あれよりずっと広くて快適な家を借りた39歳の僕、随分と恵まれた生活を送っている。

車もお金もカメラもあるし、家族もいて幸せな限り。

 

1か月もここに住めば19歳の記憶を塗り替えることができるのだろうか。

昔が嫌いということはないが、今は今なりのものに更新しないといけないね。

仕事と小説と写真のことで成果を出せるといいな、自信はあるけど。

自分が大人になった、とまたひとつ実感したアメリカの家入居だった。

 


 

2016年10月31日

アメリカのハロウィン写真 自宅に近所の子供たちが来た!

 

あっという間の出来事で、満足に写真が撮れなかったけど、少ない成功作だけでも載せよう。

ハロウィン2016アメリカ写真2.jpg

10月31日のハロウィン当日の午後6時から7時の間、まだ暗くなる前の1時間が賑やかだった。

入れ違いに色々な仮装をした子供たちが家へやって来るので、お菓子あげた。

わざとニコニコして「誰の恰好?」楽しそうに話しかけると、みなさん答えてくれた。

この時間帯だけは絶対に逃すものか、と理由をつけてオフィスを早く出る、クローガーでお菓子を買う。

ハロウィン2016アメリカ写真1.jpg

20年前、シアトルでもハロウィンの夜は外をぶらぶら歩いて様子を見ていた。

今思うとあれはあれでちょっといけない行為、青年になったらハロウィンの外歩きはいけない、子供と一緒なら別だが。

 

今はなんと自分の家に子供たちが来る、自分の家に、あの僕がアメリカで自分の家を持った?

異文化に刺激を受けるアメリカ赴任初年度まっしぐら。

きっと忘れがたい経験、アメリカのハロウィン文化を真正面から受け入れた日のこと。

 







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