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川越の写真(蔵造り・時の鐘)小江戸と小京都、埼玉県川越市

投稿日:2016年9月17日 更新日:




久しぶりに小江戸・川越の蔵づくりの町並みを散策してみると、外国人観光客がたくさんいることに驚いた。

主に台湾・中国からのインドバウンド客をお見受けする。

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僕が若い頃、もう20年も前のことだが、川越への観光客といったらシニアな人(もちろん日本人)のイメージ。

それがなんだか、小江戸だの、関東なのに京都を手軽に味わえる小京都だの、異名が盛り上がって訪問者が増えて行った。

それはきっと川越観光を誘致していた人たちの勝利。

川越_外国人観光客4.jpg

蔵造りの町並みの中心地は、週末だけは歩行者天国にすべきだな、

道の両脇にお店があるのに、真ん中に車が走っていては調子が悪い。

観光と生活の両取りをしている感じ、あと一歩踏み込んでいっそ観光地化を。

そのぐらいの舵取りが求められているよ、川越の中心地は。

川越_外国人観光客2.jpg

サンロードのキラキラしたお店のアーケードばかりに足を踏み入れ、

こっちの小江戸川越の古い町を訪れることがほぼがなかった高校生の僕。

惜しい、今思うと惜しいな、和風の魅力は若い頃の自分には響かなかった。

川越祭りで偶然に歩いたぐらいだよ、蔵づくりの町並み一帯は。

川越_外国人観光客1.jpg

江戸時代には、江戸に次ぐ関東第2の大都市だった川越(河越)。

今更知った川越という町のこと。

なんだか今では誇らしい、小江戸・川越の蔵づくりの町並み。

 


 

小江戸・川越の観光写真(蔵造り・時の鐘)一眼レフ写真撮影スポット

小江戸・川越の観光写真

小江戸・川越で有名なのは、蔵造りの町並み。

埼玉県育ちの僕、子供の頃に来た記憶はゼロ、大人になって初めての気分で川越を歩く。

小江戸・川越の観光写真

通った高校は川越にあるのに、古めかしい場所には若者は行かないか。

地元民こそ、地元のベタな観光地のことを知らないものです。

そんなところつまらないよ、と決めつけて地元の観光地に行こうとしない心理は不思議だな、もったいない限りだ。

小江戸・川越の観光写真

時の鐘を見たのはほとんど今日が初めてのこと、川越を愛する僕としては知らなくて恥ずかしい。

小江戸・川越の観光写真

川越祭りは友達と行っていたから、川越蔵造りの町並みは歩いたのだろうが、

当時の僕の視野には何も入ってきていない、記憶も全然無い。

小江戸・川越の観光写真

駄菓子屋横丁だって、存在自体知りませんでしたからね。

小江戸・川越の観光写真

サツマイモの町・川越、お土産はサツマイモだらけ。

小江戸・川越の観光写真

川越の蔵造りは、他所の小京都にも引けは取らないなぁ。

雰囲気は良いし、観光地としてお店だって頑張っている。

小江戸・川越の観光写真

モノクロ写真のような蔵造りに、カラフルな鯉のぼりがかかって、これは新鮮。

小江戸・川越の観光写真

高校生時代を過ごした川越、当時と今の自分の違い、感慨深い一日になった。

小江戸・川越の観光写真

川越蔵造りの町並みを写真に、僕のささやかな恩返しto川越。

 







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