海外赴任前のアメリカ事前出張から、日本へ一時帰国

投稿日:2016年9月4日 更新日:



遂にビザ許可がおりた。

冷静にみて初年でビザが上手く取れる確率は25%ほど、それが迷いなく一発で取れるとは、今年の運を全て使い果たしたかのよう。

それで引っ越しやビザ取得のために海外赴任前一時帰国をする僕、移動時間と時差ボケが嫌いだが、日本に帰れるのは嬉しい。

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到着翌日は娘のバレエ発表会、絶対にフライトディレイで到着が伸びないよう、早朝発のフライトでデトロイトへ飛ぶ。

仕事は上手い具合に片付き、スーツケースにお土産をどっさり詰めて帰る。

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何に驚くって、セントレアの荷物受取所。
何故か空港係員がターンテーブルからスーツケースを引き上げるのを手伝っている。

荷物が出てくるのも異様に早いし、ターンテーブルに落ちてくる荷物も係員が手で受け止めて衝撃を和らげている。

バスやタクシーも親切だし、眠気限界の中だったからか、異国に来たような気分でフワフワしていた。

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2か月の間に庭の夏草が伸び放題、夏野菜のシーズンも終わり。
家は新築の匂いがした。家の中の家具が小さく狭く見えた。

移動は大変だったが、娘さんから歓迎してもらえたので最高ね。
やはり日本の方が居心地は良い。


2016年8月28日

「やっと日本に帰れる」 長期海外出張者あるある

特に何もないのだが、帰ったところでその後すぐに数年間の赴任が待っているだけなのだが、一時帰国日が近づいてくると心の拠り所が生まれる。

「やっと日本に帰れる」

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多くの日本人が生涯何回か口にした、心に思っただろう言葉、万感ね万感。

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あれから色々あった、運営は順調で書類改善は進んだが、ホテルで盗難事件やら起きて相変わらず体力勝負。勝負の打ち合わせは圧勝。

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英語のヒアリング能力は上がった、スピーキングはまだまだ、最近では何か最低ひとつは新しい言葉を交わすようにしている。

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日本に買って帰るべきお土産がないのがアメリカね、モノに溢れているのに欲しいモノがない。

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あれ、思ったよりも写真を撮るところが少ない、イヤな予感がする。カメラの新たな境地を開拓したいのに。

やっと日本に帰れる、それまであと数日、力を抜きつつ、当地で自分が役に立てるポイントを見つけてみよう。


2016年8月12日

Good Jobと、現状の仕事のやり方からの脱却、次の冒険へ

 

珍しく1日で3つも目覚ましい仕事の成果をあげることができた。

ルールを周知させる、回答を早くもらう、CVGでワケありお客様の出迎え。

特別なことをしたわけではないが、僕の仕掛けが功を奏して3つも上手くいった。

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我ながら当地での左右が見えるようになってきた証拠かな、滞在1か月少々、最低限のレベルには達した。

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同じところをグルグルをループしていても仕方ないから、今の範疇から脱却して次を見ないといけない、次を。

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写真だってこの牧場以外の名所を見つけたい、超望遠レンズを早く日本から持って来たい。

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8年ぶりのCVG、脳裏に残っていたシーンと現在は変わらなかった、ノースがデルタに変わっただけ。

今のレベルに達して落ち着けると思ったら、またひとつ上の冒険をしないとならない、あら忙しい。

 


 

2016年8月7日

心を引き付ける強烈な言葉 中島美嘉さんの歌詞2つ

 

強烈な言葉に、心が引き付けられた。

この数か月間、何十回と聞いて、何百回と言葉の意味を考えた曲。

どちらも中島美嘉さんの楽曲、まだ当面は僕の頭の中から離れない時間が続く。

「一番綺麗な私を抱いたのは、あなたでしょう」

歌詞は杉山克彦さんによるもの

「僕が死のうと思ったのは」

歌詞は秋田ひろむさんによるもの

作詞者は中島美嘉さん本人によるものでなくとも、

彼女のイメージに寄せて見事に書き切った言葉。

派手な言葉、抱くとか死ぬとか、中毒性のある言葉・禁句を持って来るか。

音楽とはいえ商業観点もあるだろうから、言葉のインパクト力を考えれば採用に至った考えも分かる。

ただ羨ましいんだ、こんなに力がある言葉を世に生み出せた人たち。

独創性、表現力、瞬発力、この言葉たちが有したものに憧れている。

僕にはまだ生み出せていない言葉。

「代理愛人」ではまだ弱い、もう12年前に創った言葉だし。

圧倒的な力量差みたいなものを感じさせられて、脱帽気分でいっぱいだった。

 


 

2016年8月7日

勝杯の夜 仕事の方向性を勝ち得て、酔い心地で馬牧場に蛍を見る

 

仕事の方向性を役員に合意いただいた夜、お酒は飲めないけど勝杯の気分。

一番絵になる牧場にサンセットを初めて見に行った。

写真を撮っていると何頭も馬が近寄ってくる、そして草原に蛍が舞い始める。

なんと美しい光景だろう、この地らしさの頂点か。

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フルサイズの一眼レフと三脚で本格的に写真を撮りたかった、ミラーレスしか今回は帯同していないから。

季節を変えて幾度もここの写真を撮ろう、新しい世界を獲得できるかな。

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日本からの出張者対応も完了、この1か月弱の間に色々な経験ができましたね。

当地の短い夏は峠を越え、これから秋を迎えつつある気配、季節も仕事も次に進む。

 







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