海外赴任前アメリカ長期出張、異文化と初体験の仕事に慣れる

投稿日:2016年7月4日 更新日:



今日はアメリカ駐在生活最良の日、これほど仕事の成果を上げた日は今後も訪れないだろう。

なんだか嬉しくて、草原に寝転ぶ仔馬の写真と共に詩的日記に書き残しておこう。

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これから長年やるべき仕事の問題点を見抜き、3つの改善案を考え抜いた。

上司たちと合意し、部下に説明したところ賛同いただく、これでもう北米駐在生活での健全さをだいぶ確保。

イヤだった早朝の仕事は打ち切りだ、意志あるところに道は開ける。

乾杯は日本食レストランでの味噌ラーメン、まだ出張中なのに駐在生活最高の仕事をした想い。

今日を超える日は、これからの長い駐在生活で訪れるの?


2016年7月23日

再活性化する脳 異文化・初体験だらけの環境の大切さ

慣れていた日常から、異文化・初体験だらけの環境に追い込まれていると、

自分の脳が再活性化されているのを感じる。

この感じは2008年12月以来だから、7年半ぶり。

30代終わりになって、何かが弱くなったかと心配していたけど、

順応できるスピード・内容に衰えはない、良かった(^^♪

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やはりたまには知らない世界に自分を投げ入れてみないと。

右も左も分からずパニックになっている瞬間が、実は自分のためになっている。

せいぜい数か月しか続かないこの感覚を大事にしたいようなでも

全身全霊での応対は肉体も脳も疲れるから困るような。


2016年7月17日

今週は肉体労働風だったな、1,000kmは運転して、深夜早朝の仕事もあった。

自分のこと、家族のことは何もしないまま、仕事だけをしていた感じ。

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どこまでも真っすぐなフリーウェイ、眠い上にスピードラーニングを聞き流していると耳と脳も疲れる。

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長距離運転の後に食べたバーガーキングが悪かった、胸やけがした。失敗。

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そんな中で食べた日本、韓国、タイ、ベトナムの食事は優しく最高、アジアが好き。

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仕事上では僕がすべき改善案の骨子ができ、仕事もキャッチアップし、メールやパソコンの環境がそろった。

こちらの生活にもいよいよ慣れてきた、これからは仕事をしつつ、楽しみを見つけられるかな。

仕事での拘束時間が長いが、日本にいては決して体験できない物事ばかり、新しい自分を見つける旅の途中。


2016年7月8日

アメリカ出張生活 最初の1週間で時差ぼけ解消できた

アメリカ出張生活、最初の1週間が過ぎた。

時差ぼけに加え、慣れない生活と仕事で身体が苦しかった。

この先もう、こんな厳しいのはないだろうから、この1週間の自分の頑張りを認めてあげよう。

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とにかく運転に慣れるのが最優先だった、↑は今回の相棒・トヨタカムリ、良い車だ、ホント。

昨年末の出張時に頑張って運転できるようになったけど、レキシントンではまた道も違う。

不慮の事故があって急遽、608まで単独で行くことになった朝、ゴールの看板が見えたときは歓声。

空港もホテルも土地勘がないから辛い、運転は大丈夫だけど、位置関係が分からず困った。

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まさかのホテルキャンセルでEmbassy Suitesにお連れしたり、事務所のペーパーワークが迷路のようでついていけない。

会社のパソコンがセットアップされていないから何もできず。

1人になった事務所、ボス席に座ってしみじみ、ここで僕はこれから数年間を過ごすのか。

関係者にご挨拶したけど、良い関係のようで安心した。

一方で事務所の仕事環境が悪く、大幅に改善の余地があることが分かった、僕の強みを発揮して抜群なものにしよう。

時差ぼけが3-4日目までかなりキツかった、慣れない文化とリズムが攻めてくる。

↑の写真は夜9時過ぎの夕日、もの凄い色でした。

結果、1週間でアメリカ生活が好きになったよ、食事以外は何の不自由もない。


2016年7月4日

海外赴任前 アメリカ長期出張 飛行機移動と入国審査

日本出発前は非現実だと思っていたアメリカ生活も、移動を開始してしまえば当たり前のアメリカ文化にすっぽり。

長時間移動は今の僕には苦手、デトロイト空港のスカイラウンジでは眠たくてたまらない。

半年ぶりのレキシントン、かつてないほど飛行機・空港関係に慣れている様子の僕、いよいよ自分の庭という意識が生まれたのか。

ここから半年ぐらいで徹底的に自分を現地化させたい、言葉のこと、ライフスタイルのこと。

スーツケースを2つ持っていくのは初めて、土産物もあるけど、海外赴任前の長期出張だから荷物が多い。

D800は大きくて持って来れなかった、ミラーレスのV3だけで勝負してみよう。

入国審査で「Why 2months?」と聞かれてドキっとしたよ、税関は質問なくスルーしたから良かった。

覚悟ができているから怖いものがないな、勇気を出して何でも挑戦だ。

子供の写真はあまり見ないようにしよう、寂しさが込み上げてくるから。


2016年6月12日

実質あと1ヶ月で、海外赴任になる。

ビザのこと、引っ越しのこと、健康診断のこと、その他もろもろ順調に進めてきている。

日本で行きたい場所をリストアップして、この半年間で随分行ってきた。

この5-6月は気候もいいし、ラストスパートで出かけよう。

と思っていたら、せっかくの週末を移動時間に大半を費やすのが勿体なく思えてきた。

移動よりも、身近でいいからやるべきこと、したいことを実行に移そうかな。

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あと1回は京都に行って、伏見稲荷+天橋立は写真に撮りたい。

これは変わらない。

馬籠宿・妻籠宿か、奈良の寺社を撮ろうと思っていたけど、それは止めて、週末はまるは食堂のえびフライを食べ、娘と時間を過ごす。

三好公園でサッカーして、滑り台で遊んで、ミスタードーナツでお茶する。

コンセプトをようやく絞ることができたホームページの改修だとか、赴任前のショッピングなどに時間を当てる。

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いよいよ、という気持ちと、早く来い!という気持ちが混じっている。

海外転勤という、毎日が決定的に変わるその転機が来るのを、平常心で迎え入れるのが僕らしいはず。

だから興奮も悲観もせず、ただただ時が来たら自慢の行動力で乗り越えるまでだ。


2016年5月25日

アメリカビザ申請の怖さを痛感、ビザがないと入国すらできず

 

4月15日に、アメリカビザ審査の前段階、ランダムな抽選に選ばれるか選ばれないかで、難なくすんなりと抽選で選ばれた僕。

5月25日に、ビザ審査の本番、追加書類を求められ、隠していた矛盾に深く切り込まれた僕。

各国ビザ手配のプロとして十数年のキャリアを積んできたが、まさか自分自身のビザ申請でこんなに心を乱されるとは。

 

海外渡航においてビザが持つ意味を、今更だがようやく痛感している。

そうだ、ビザがないとその国に入国することもままならないのだ、やりたいこともやれない。

会社に海外赴任を命ぜられても、どれだけ仕事があっても、いくらお金があっても、ビザがなければ、活動する舞台に立つ前段階で道が閉ざされる。

ビザがなければ、自国に帰らざるを得ないという世界の現実。

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こればかりはどうなるか分からないと思っていた、抽選は通った。

なんとかなると思った、審査に待ったがかかった。

自分が持っている技を幾つも繰り出すが、この先の展望が見通せず、ビザ申請で足踏み。

ビザ申請とは怖いものだ、この壁を乗り越えられるかどうか、僕の人生の分かれ道。


古い仲間との小旅行・昔話 海外赴任前、しばしの別れ

嬉しいものだ、赴任前に是非、と古い仲間たちが企画してくれた小旅行。

先に一人で行った三保の松原ではまた富士山は見れなかったけど、天候の運ばかりは如何ともし難いか。

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旧友たちと超長時間の昔話、シアトルに居た頃、もう20年前のこと。

久しぶりにお酒を楽しく飲んだ、よくしゃべった。

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あの頃、少年から青年期は、できなかったこと・足りなかったものが多いイメージだったが、

話し返してみると楽しかった思い出ばかり。

思い出は経過した時間によって美化されるとは分かっているが。

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思いがけない夢を託された、コトハをそのうちアメリカの我が家にホームステイさせてくれ、と。

意外な大歓迎オファー、それは驚いた。

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楽しい時間を過ごし、ますます米国赴任前の心残りがなくなっていく、

「その時」は近づいている。


2016年5月8日

お金を使わない週末 公園でボール遊び、無料プリキュアショー

連休で一杯お金を使ったので、しばらくはセーブしないといけません。

お金を使わない週末も良いものだ。

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無料のプリキュアショー@住宅展示場で、娘は喜んでくれた。

パパは暇だったのでキュアマジカルとキュアミラクルの写真を撮った。

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娘と公園でボール蹴りして、滑り台で遊んだ。

写真にすると面白い色と形になったボール。

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公園で遊び終わったら、奥さんに内緒で、娘と二人きりでモスバーガーへ。

お金使っちゃった、まぁバレないからいいか。

どれもこれも素敵なメモリー、忘れがたい。







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