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アメリカ出張生活 最初の1週間で時差ぼけ解消できた

投稿日:2016年7月8日 更新日:




アメリカ出張生活、最初の1週間が過ぎた。

時差ぼけに加え、慣れない生活と仕事で身体が苦しかった。

この先もう、こんな厳しいのはないだろうから、この1週間の自分の頑張りを認めてあげよう。

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とにかく運転に慣れるのが最優先だった、↑は今回の相棒・トヨタカムリ、良い車だ、ホント。

昨年末の出張時に頑張って運転できるようになったけど、レキシントンではまた道も違う。

不慮の事故があって急遽、608まで単独で行くことになった朝、ゴールの看板が見えたときは歓声。

空港もホテルも土地勘がないから辛い、運転は大丈夫だけど、位置関係が分からず困った。

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まさかのホテルキャンセルでEmbassy Suitesにお連れしたり、事務所のペーパーワークが迷路のようでついていけない。

会社のパソコンがセットアップされていないから何もできず。

1人になった事務所、ボス席に座ってしみじみ、ここで僕はこれから数年間を過ごすのか。

関係者にご挨拶したけど、良い関係のようで安心した。

一方で事務所の仕事環境が悪く、大幅に改善の余地があることが分かった、僕の強みを発揮して抜群なものにしよう。

時差ぼけが3-4日目までかなりキツかった、慣れない文化とリズムが攻めてくる。

↑の写真は夜9時過ぎの夕日、もの凄い色でした。

結果、1週間でアメリカ生活が好きになったよ、食事以外は何の不自由もない。







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